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2020年五輪イヤーに決済の世界で起きること(CoinDesk Japanインタビュー)

CoinDesk Japanインタビュー

ブロックチェーン・仮想通貨領域における世界最大級のメディア CoinDesk の公式日本版である CoinDesk Japan の濱田 優 副編集長からインタビュー取材を受けた。

2019年、ブロックチェーンや暗号資産に関心のあるビジネスパーソン、経営者、投資家にとって、最も大きなトピックの一つだったのがフェイスブックのデジタル通貨「リブラ」だろう。構想が発表されて後、先進国政府・中央銀行からの予想以上の反対から予定は延期されているが、『リブラ 可能性、脅威、信認』(日本経済新聞出版社)を上梓した岡田仁志・国立情報学研究所准教授は「リブラ構想を発端に起きた議論や再認識されたブロックチェーンの可能性に目を向ける時」と指摘する。岡田氏にリブラ構想がもたらした影響、CBDCやブロックチェーンの展望について聞いた(取材は11月下旬に行われました)。

濱田氏は拙著に目を通してくださっており、鋭い疑問が投げかけられる。

──書籍を上梓された10月以降、リブラプロジェクトには厳しい環境です。
──リブラ構想から広がった議論や反応で興味深いのはどのあたりですか?
──リブラは延期を余儀なくされるなど、順調とは言えません。フェイスブックですら実現が難しいとすると、一体、誰があれほどの構想を実現できるのでしょうか。
──なぜフェイスブックはできたのでしょうか。そこまでしなければいけなかった理由は?

メディアで最先端の取材を続けておられる濱田氏は、万事に詳しい。質問を受けながらも、ひたすら勉強になる。

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取材を忘れて話が弾む。やがて話題は、いま世界でもっともイノベーティブなのはどこかという論点に。

西のエストニア、東の台湾

それが、両者のたどり着いた一応の結論であった。

続きは、CoinDesk Japan の記事をご覧ください。

Coin Desk Japan
https://www.coindeskjapan.com/30236/
聞き手・編集・写真:濱田 優 氏

 # なお、元新聞記者である濱田氏の愛用のカメラはNikon製であった。

出版記念イベントのお知らせ(日経渋谷センター)

日経渋谷センター SOIL にて、出版記念イベントを開催していただけることになりました。COMEMOの記事がきっかけで日本経済新聞出版社から電子書籍を出版することになった経緯から、リブラをめぐるその後の激動の日々までをお話しする、新年にふさわしいイベントになりそうです。ふるってご参加ください。COMEMOのライターの皆さん、読者の皆さんのネットワーキングの機会になることを楽しみにしています。

日本経済新聞社は2020年1月17日、米フェイスブックが発行を目指しているデジタル通貨「リブラ」をテーマとするセミナーを開催します。
メインスピーカーは国立情報学研究所の岡田仁志准教授です。先ごろ、リブラに関する電子書籍「リブラ 可能性、脅威、信認」を日本経済新聞出版社から出版しました。岡田氏はまた、日本経済新聞電子版の会員向けサービス「COMEMO」でも発言しています。長く電子マネーや仮想通貨について研究を重ねてきました。軽食や飲み物を提供するネットワーキングもあります。ぜひご参加ください。

◇イベント名称
フェイスブック「リブラ」:2020年の暗号資産ビジネスを展望する
(出版記念新春講演会)~日経イノベーション・ミートアップ
◇【電子書籍】リブラ 可能性、脅威、信認
(書籍購入はこちらから)
https://www.nikkeibook.com/item-detail/35846
日時
2020年1月17日(金)19:00~21:00(開場18:30)
会場
日経渋谷センター(SOIL)
(東京都渋谷区渋谷1-13-9 渋谷たくぎんビル7階)

詳細申し込みはこちらから
https://eventregist.com/e/nim200117
◇参加費 3,000円(軽食付き交流会あり)
◇主催 日本経済新聞社
◇協力 日本経済新聞出版社

登壇者
岡田仁志(国立情報学研究所准教授)

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ご参加をお待ちしております。

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決定版ビットコイン&ブロックチェーン(東洋経済新報社) https://www.amazon.co.jp/dp/B07B9WJBJR/