偶然の高得点に意味はない
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偶然の高得点に意味はない

へろき

久々に東洋経済のコロナのモニタリングを見ようかなと思ってネットの波に乗っていたところ、こんな記事を見つけました。

2度目の緊急事態宣言から蔓防に至るまで、ちょっと判断の根拠に乏しかないですかねと色んな人の話や世の中の状況を見てて思っていたのですが、やっぱりこれくらい分析や推測している人もいるよなぁとなった次第です。生きるヒントはその気になればいくらでも探せます、このご時世。後は探したものを元に何をどう実践して、続けてブラッシュアップするかです。あなたの少しの時間とコーヒー一杯にも満たないお金を少しこの記事に預けてみませんか?

さて、ここでちょっと小話を。

あるテストにおいて、怠惰なA君は鉛筆を転がしたり、思い浮かんだ答えを何となく書いて行ったら100点満点でした。

一方勤勉で不器用なB君は一生懸命勉強したにも関わらず60点でした。

調子に乗ったA君はこれに味をしめて、ろくに勉強もせず過ごし続けました。B君は反省点を毎回毎回考えて、勉強の仕方から何から工夫を重ねていきました。

さてさて、この2人のどちらがその後に行われていく数多くのテストで成績を上昇、安定させ、人生を決める大事な試験に合格すると思いますか?

大体の人はB君と答えると思います(ですよね?)

1.中身のある100点、からっぽの100点

個人的に思うのは、例えばテストの点数にも数字の中に内包される質があって、それを人によっては「中身」とか、あるいは「行間」なんて言ったらするかも知れません。

100点満点でも、どんな100点満点だったのか。

事前に準備して、やってみて、何でうまくいったかを振り返れるかどうか。続けて結果を出すにはこういった繰り返しが大事なんだと思います。そして自論ですが、具体的な目標と行動にはきちんと具体的な反省ができますが、それが抽象的になると、反省も抽象的になりがちです。

どちらかと言えば失敗の方が多い私は、反省する機会が多いですが、なるべく具体的に反省できるように一個一個の理由をきちんと持った上で行動するようにしています。なけなしの成功です、なるべくその要因たる材料を具体的にして、なるべく率を上げていきたいと思っています。もちろん、その成功のメソッドが通じない時も多々あるわけなので、また反省してを繰り返すわけです。人ってそうやって研磨されていくのだと思います。

2.80点に向かうのか、40点に向かうのか

60点の人が80点に、もっと言えば安定した高得点に向かうためには、やっぱりうまくいく中でもトライアンドエラーでより良い方法を見つけていくのが近道なんだと思います。怠惰な人はたまの100点から転落する一方で、反省も曖昧なので自分ではそのつもりがなくても80点、40点と得点は下がる一方ってことが多いのではないでしょうか。

質の良い60点にするためには、具体的な努力と振り返り、これに限ると思いますし、すぐに結果は出なくとも、質の良い高得点に繋がるものです。

じゃあ最初からできるのそんなことってなるのですが、行動意識が初めから高いか、あるいは大失敗を経験するかのいずれかにあたらないとなかなかこうはいかないと思います。

3.便利さがもたらす勘違い

何かあったらすぐ調べて、私はなんでも知ってますって風を吹かせちゃってる人はいませんか?さっと調べた見出しと目次とさわりの文章を見て、素早く全部理解した気になったりしてませんか?

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