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改めて自己紹介してみる。

唐突ですが、独立して1年半を過ぎましたし、今回は改めて自己紹介をしてみたいと思います。

正直、いつまでも起業した日の記事がプロフィールに設定されたままになってるのが気になっていたのです(笑)。

自分のこと、noteのこと、会社のこと、の順に書いていきます。良かったらご覧ください。

<プロフィール>

僕は漫画編集者になって今25年目、漫画家さんのマネジメント会社・スピカワークスの代表をやっています。

これまでの来歴は、1996年に講談社入社。「週刊少年マガジン」編集部に2年いたあと、少女漫画誌「デザート」に異動。以来、21年「デザート」編集部に所属していました。その最後の6年間は編集長を務めたあと、2019年5月に講談社を退社、株式会社スピカワークスを設立し、今に至ります。

現在連載中の担当作は、森下suu『ゆびさきと恋々』、やまもり三香『うるわしの宵の月』。今までに担当した主な作品は『好きっていいなよ。』『となりの怪物くん』『春待つ僕ら』『ライアー×ライアー 』『たいようのいえ』などです。

そういうわけで、なんのご縁か、ほぼ少女漫画を作り続けてきました。ご興味あったら、ぜひ作品も読んでみてください。

あ。ちなみに、しーげるという名前は、「デザート」に異動してすぐ担当した読者との交流ページで使っていたニックネームです。


<noteについて>

次に僕のnoteについての紹介です。

僕のnoteはいくつかのマガジンに分けて更新しています(全て無料です)。

1. 会社スピカワークスのこと
僕のやっているスピカワークスという会社についてや、会社のお知らせなど。
このマガジンで一番読まれたのはこちらの記事。

2. 漫画家さんとのやり取りで気をつけていること。
今後はタイトルを変えて、漫画全般のことにしようと思っていますが、漫画家さんと接していて、気をつけてることなどをまとめているものです。
このマガジンで一番読まれたのはこちらの記事。

3. サークル「まんが編集の会」について。
このnoteでやっている、まんが編集者と編集志望の方に集まってもらっているサークルについてです。
このマガジンで一番読まれたのはこちらの記事。

4. 日記「眠るのが下手すぎて。」
最近は早めに寝ちゃう日も増えてきたので(笑)、これもタイトル変えようと思っていますが、日々感じたことなどゆるゆる書いてるものです。
このマガジンで一番読まれたのはこちらの記事。

5. 少女漫画誌の編集長がフォロワーさんの質問に答えていく。
編集長時代に、Twitterのフォロワーさんがくれた質問に答えていたものです。
このマガジンで一番読まれたのはこちらの記事。

忙しくなってくるとちょこちょこ空いてしまうのですが、今後もお付き合いいただければ幸いです。


<株式会社スピカワークスについて(方針)>

続いて、僕の会社・スピカワークスの紹介です。

会社名は、乙女座の最輝星であるスピカから取っています。

「読者の女の子の人生をより輝かせられる、女性漫画家さん(クリエイター)の人生をより輝かせられる、そんな仕事が出来るように。」という思いを込めてあります。また、スピカは連星だそうです。色々な方々のお力のおかげでここまで来れたことを忘れずに、さらに沢山の方々の想いを動かし結びつけられるようにしていけたらと思っています。

僕はこの仕事をしてきて、作品が生まれていく瞬間に立ち会えること、漫画家さんの才能が大きく花開いていく瞬間に立ち会えることに、一番の喜びを感じてきました。

まだこの世にない物語を一から一人で作り上げられる能力って本当に凄いと、子供の頃から今に至るまで、心から尊敬し続けています。だから「もう一度現場に戻って作品が生み出される側に寄り添い続ける」道を選びました。

「物語を元気にする。物語を作る人も元気にする。」をモットーに、1つでも多くの素敵な物語、1人でも多くの素敵な漫画家さんの誕生に力を尽くしたい。それによって、世の中も元気にできればいいなと思っています。


<株式会社スピカワークスについて(業務内容)>

具体的に行っている業務内容は以下の通りです。

1. 契約を結んだ漫画家さんのマネジメントとプロデュース。
森下suu先生、やまもり三香先生、卯月ココ先生。
プラス契約が内定している漫画家さんが数名。
上記の方たちがさらに良い作品を作っていけるように、そしてそれぞれの望みを叶えられるように全力でサポートしていきます。2020年末からようやくマネジメント的な仕事も増えてきて、やっと1人編集プロダクションを脱出できそうでほっとしています(笑)。

2. プロ漫画家さんのサポート、アドバイザー。
毎月「まんが相談会」を開催し、プロ漫画家さんたちの相談に1対1でお応えしています。相談会に限らず、もう少し具体的な協力もしていけたらと思っています。

3. 新人漫画家さんの育成、アドバイザー。
毎月東京ネームタンクさんと一緒に「少女まんが勉強会」を開催しています。また、スピカ賞という新人賞を開催し、新人漫画家さんたちと一緒に作品も作っています。

4. ノウハウをシェアしていく。
ご依頼を受けた媒体で新人編集講義をたびたび開催。また、このnoteで「まんが編集の会」というサークルをやっています。自分が伝えられることが役に立ち、良い編集者が沢山増えて、漫画業界全体が元気になったら何よりだと思っています。

5. プロデュース経験を積むため、様々なジャンルの作品作りに参加していく。
なかなか簡単には実現しませんが、面白そうなことにもっと首を突っ込めたらなと思っています。アニメ化、映画化、舞台化なども複数経験してきましたし、もし何かお手伝いできることがありましたらお気軽にお声がけください。


<株式会社スピカワークスについて(お仕事の依頼)>

契約漫画家さんへの依頼も、私への依頼も、全て連絡はこちらにお願いします。

irai☆spica-works.com (☆を@に変えて送ってください)

※連載中の漫画家さんへの依頼は、納期まで最低でも中2か月以上ください。簡単な絵だけ1枚と皆さんが思われても、プロの漫画家にとって簡単に描けるものはありません。ご了承ください。

※私への依頼では、インタビューや、編集者を育成するための講義・講演が多いですが、編集長経験をお話すること、チームビルディングについての相談、映像化経験から得たことを共有することなどもできます。お気軽にお声がけください。


<好きなもの>

全然需要ないかもしれませんが、自己紹介なので一応(笑)。

好きなものは、仕事、漫画、演劇、映画、旅行、ごはん、飲み会、スポーツ観戦。海外にもっと行きたいです。

よく聞かれる好きな漫画は。。。
人生で初めて衝撃を受けた漫画は手塚先生の『ブッダ』と『火の鳥』
初めて自分で手に入れたお金で買った漫画は浦沢直樹先生の『パイナップルアーミー』
年齢的に小学生の時にジャンプ600万部超の黄金時代。
小学中学時代は野球バカだったので、野球漫画は全部好きでした。
雑誌全盛時代だったので、その後はほぼ雑誌で漫画を読んでました。
ジャンプ、マガジン、サンデー、ヤンマガ、ヤンジャン、スピリッツ、月マガ、モーニング、オリジナル他。昔はみんなこのくらい買って読んでたんです。
初めて読んだ少女漫画はピアノ教室に置いてあった『ベルサイユのバラ』
少女漫画で衝撃を受けたのは『ぼくの地球を守って』

全然関係ないけど、最後の晩餐はお子様ランチが理想。(貧乏だったので、最後は好きなものが集まってるものが食べたいのです(笑))。

さらに関係ないけど、座右の銘は「なるようになる」「やった方がいいと思ったことはやる」

もう、この辺でいいですかね。


というわけで、改めて自己紹介してみました。今後もどうぞよろしくお願いします。

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少女漫画誌「デザート」の編集長を6年務め2019年講談社を退職。漫画家さんのマネジメントを行う株式会社スピカワークス代表。 担当…森下suuさん「ゆびさきと恋々」やまもり三香さん「うるわしの宵の月」。他「僕と君の大切な話」「春待つ僕ら」「好きっていいなよ。」「となりの怪物くん」。