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世界に疑問を持つあなたへ提唱したい新概念#IoDD

現代社会ではオカルト・都市伝説などの「未詳の出来事」や「科学では説明できないこと」を「サブカルチャー」や「カウンターカルチャー」として位置付ける傾向にある。「サブカルチャー」や「カウンターカルチャー」とはいわゆる研究の対象とならない事象、文化のことであるが、つまり、一種のエンターテイメントに過ぎないということである。

しかし、そんな「サブカルチャー」であるオカルトや都市伝説の中にはこれからの世界の未来を考えたとき、研究を進め、全人類が真剣に考えていくべきである事象がいくつも存在する。それらの事象がこの世界、日本においても大きなメディアで取り上げられることなく、単なるエンターテイメントとして扱われているのはなぜなのだろうか。また、オカルトというジャンルは、「サブカルチャー」「カウンターカルチャー」として今だにファンが途絶えることなく絶対的地位を確立してもなお、洗練されることなく時代遅れで垢抜けないイメージが定着していると感じる人も少なくないだろう。

もしあなたがこういった疑問を少しでも感じ、共感し、足を止めてくれたならば、これから提唱していくこの新概念「#IoDD」はそんなあなたにこそ必要な「新概念」なのかもしれない。


【目次】

・#IoDDの意味
・#IoDDの目的
・#IoDDのこれから


【#IoDDの意味】

#IoDD」とはそもそも「#Identity of the Dead Dentity」の略称である。「Identity」は「個性・個人」を意味し、「of the Dead」はその個性・個人としての考え、思想が現代社会において「死んでいる」ことを指しており、「Dentity」は直訳すると「歯」のような意味があるが、その死んだ個性を「歯が生えるようにまた新たに生やす」という意味を持っている。

つまるところ、誰も何も疑問に思うことなく生きている「個が死んでしまった」この世界に意義を唱え、新しい「個」を生やす、それが「#Identity of the Dead Dentity」の大義である。



【#IoDDの目的】

個性が死んでしまった世界で、しかもオカルトがサブカルというマイナージャンルとして扱われるものの中で「世界に異議を提唱すること」「新しい思想を提唱」することは容易ではない。

でもそれは、味方がいれば、1人でなければ道は開けるのではないだろうか。我々は個が持つ世界に対する疑問や不安、反発が多くの人に届く世の中にしたい。世界中の1人1人がもっと世界を考える世の中にしたい。さらに、オカルトや都市伝説が好きだと胸を張って言えるような世界、それらがメインカルチャーと呼ばれる世界をつくりたいのだ。

そのために、まず多くの人に「#IoDD」を知ってもらうこと、そして共感してもらうことが必要だ。あなた方は自らのことを「自分はどうせなんの力も持たない『一般ピーポー』だ。自分1人が声をあげたくらいで何も起こらない、何も変わらない」と卑下しているかもしれない。その通りだ。確かに1人じゃ何もできないし、誰にも何も届かないかもしれない。でも1人じゃない。我々を利用してくれ。これから我々は「#IoDD」を一つのコードとして、ここで多くの世界の不思議や神秘に触れていき、それを社会に疑問や異議を持って発信していくだろう。それらが、はじめから広く受け入れられ、世に浸透していくとは思わない。しかし、共犯者であるあなた方が一緒に唱えることでその力は大きくなっていく。小さな力だなんて思わないでほしい。自分の考えることを大切にしてほしい。そのためのツールとして「#IoDD」を利用してくれて構わない。我々と一緒に世界の秘密を暴いていこう。


【#IoDDのこれから】

さて、世界には宇宙人・UFO・人類の起源・幽霊・生死の世界・UMA・宇宙など多くの謎・不思議が存在するが、「#IoDD」ではそれらの謎についてこのようなnoteの「記事」を中心に発信していく。


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TwitterやInstagramなどのSNSでの発信も行っていくので、あなた方が疑問に思うこと、不思議に思うことがあればそういったSNSで投げかけてほしい。我々ができる範囲であなたの代わりに疑問について調査を行い、世界へ発信しよう。その際、「#IoDD」が目印となるので忘れずに。

さらに、オカルトが「ダサい」と言われる時代に終止符を打つためのプロジェクトもはじめる。これについては近日明かされるだろう。


ところで、私、トム・リピテーションも「#IoDD」に共感する共犯者の一員だ。私はこの記事を書くことで「#IoDD」を多くの人に知ってもらいたいと思っているが、「世界の秘密」は一見甘い蜜に見えて実は猛毒なのかもしれないという恐怖も少なからず感じている。まあしかし、だからこそもっと仲間がほしいと思うし、それ以上に、一度動き出してしまった好奇心は止められないタチなので仕方がないのだ。


それでは第一回の投稿をお楽しみに。

世界に何が隠されているのか我々と共に紐解いていこう。

#IoDD




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