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今、自分は1%に集中できているか?「エッセンシャル思考」

「マンガでよくわかるエッセンシャル思考」読みました!漫画です、漫画!

この本には「時間」について考えるヒントがあるらしい。
青年海外協力隊として、ジンバブエに来て2ヶ月。
時間をどう自分の注ぐべきところに注ぐか、これは気になってたテーマだったので、早速トライ。

「やりたいことをやるために、やらないことを捨てていく」というのは、よく聞くことだと思いますが、それをどうやって明確にしていくかということが、仕事に忙殺されていた小学校教諭の現場の漫画でわかりやすく書かれています。

まだ読んでない人のためにあまり書きませんが、自分の過去の体験と重なりました。「ああ、あれはエッセンシャル思考だったのか!やるな私」と(笑)。

青年海外協力隊というのは、とても恵まれたシステム。
お金や住居の心配をせず(みなさんの税金からの有償ボランティア、安全な住まいを用意してくれる)、2年間自分のやりたい活動に集中できるのです。(私の場合、グラフィックデザインを教えるという活動)

方向性を見失うのはなぜ?

1.日本の多すぎる選択肢(&決断疲れ)
2.ノイズ(他人の意見、年功序列的な古いしきたりとか)
3.欲張りの時代の風潮(なんでもやろう、手に入れよう、右肩上がりであれ、みたいな)

外国だと、手っ取り早くこれらをシャットダウンできるのです。
もれなく自分と向き合える機会である、孤独もたっぷりついてきます。

協力隊の2年間は、まさに「方向性を見つけるための、3つの質問」がぴったりなのです。

方向性を見つけるための3つの質問
1.自分は何が好き?
2.何が得意?
3.世のニーズにあう、自分で貢献ができることは?

本当に大切なことは、わずか。

豊かな人生のために、ジンバブエでの時間にエッセンシャル思考、実践して行きます。 ​

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Tinotenda!(ジンバブエの現地語で「ありがとう」)
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アフリカのジンバブエでグラフィックデザインの先生(2019-2021)。 ジンバブエ断続的停電、断水の日々。

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