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ジンバブエ 日曜の教会は、結構激しいよ

ジンバブエ人の多くはキリスト教。
毎週日曜の午前中、家族みんなで沢山あるそれぞれの宗派の教会へ。
19歳になったら自分で好きな宗派を選ぶのだとか。

同僚からよく、日曜の教会に誘われてはいたのです。
クリスチャンではない無宗教の私には恐らく退屈だろうなと思い、避けていました。

が、ついに行ってきました。

イースター(キリスト復活祭)前の、特別な儀式があり、割と楽しめました!

まず、ヤシの葉を1人一つ持ちます。

教会に人が段々集まってくる。
つなぎは、歌。

パスターと呼ばれるリーダーが、聖書の一部と共にありがたい面白い話をしたり、
お互い挨拶を交わす時間があったり。
私のように新しく来た人がいると、皆の前で紹介。

その日は、過去に想いをはせる日。
ヤシの葉をもって教会の周りを
「オサーナ、オサーナ(rolling 回れ、回れみたいな)」と歌いながら一周。

さらに聖歌隊が歌います。
彼らは日曜以外にも教会に来て練習してるとか

なんか、ポップな感じ。

あとは、来週結婚するカップルを紹介して終わり。

合唱の美しさは言語を越える。
信心深さも伺えた。

ジンバブエ人の信心深さは根深い。病気も祈れば治るからと言って、病院ではなく教会に行ったりするので政府からも病院に行くように勧告が出たりするぐらいだ。

私は割と現実派なので、
信じるだけで救われるなら、ジンバブエの経済状況の厳しさ救ってよ、と思う。

宗派で雰囲気が全く違うので、また別の教会も、月1ぐらい体験してみたいと思う。

でも拘束時間が9-13時ぐらい、合計4時間くらいあるのは割としんどい。

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Tatenda!(ジンバブエの現地語ショナ語で「ありがとう」)
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アフリカのジンバブエでグラフィックデザインの先生(2019-2021)。 ジンバブエ断続的停電、断水の日々。

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