自己満による思い出のそれたち

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山本文緒さんが新刊出すってよ

山本文緒さんが新刊出すってよ

冴えない僕の初めての恋人は、バニラアイスみたいに白くて冷たい――表題作の「ばにらさま」をはじめ、光と闇を鮮やかにえぐる圧倒的な6つの物語を収録! 山本文緒ワールド全開の最新短編集が9月13日刊行されます。 ひええ。読みたすぎる。 この夏(秋になるのか?)背筋のゾクゾクする本が読めるかもしれないというだけで、もう楽しみだよね。 最近はずっとワインの本ばかり読んでいる。 本だったり参考書だったりだけど、なんだかいつも新鮮な気持ちになる。ああここの国のこのワイン飲んでみたい

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土用の丑の日

土用の丑の日

うなぎを食べに行った。 恋人が見つけてきたうなぎやさんで、コの字型カウンターでひたすら煙につつまれている店員さんたちを眺めながら、うなぎの串とうな重。 帰りの電車で、恋人とマンガの話になった。 うなぎを食べたからか、「好きなマンガは?」と聞かれてパッと思いついたのが「大奥」だった。 私はあの作品のなかで、平賀源内がいちばん、好き!!! うなぎを食べると大奥を思い出す。終わり

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元気はつらつ?オロナミン

元気はつらつ?オロナミン

エスプレッソ!!! 元気はつらつゥ? オロナミン・E!!! エスプレッソ!!! 前は全然飲めなかったのに、最近飲めるようになって嬉しい。 注入、という言葉がしっくりくる。

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オリンピック?

オリンピック?

行きつけのビストロへ恋人とディナーをしに行ったとき、そこの店主さんに 「オリンピック始まるねえ〜」 と話しかけられた。 「そうですねえ〜!」と答えると、 「興味ないでしょ〜!!」 と笑って言われた。 「えっバレました!?」 「うん、興味ないのすぐわかる〜」 「あら〜」 「(笑)」 「(笑)」 こんな感じである。 そう、私はオリンピックにまるで興味がない。 開会式のときはひたすら教本を広げて勉強していたし、だいたいいつからオリンピックがはじまるのかもよ

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草上の昼食がしたい

草上の昼食がしたい

あまりに暑くて、前は散歩程度にあるいて20分とか30分かけてカフェへ勉強しにいってたのに、いまはもう家から10秒でいけるカフェに足が向いている。 甘ったるいカフェラテを飲みながら、気分を高めて教本をひらく。 時折、お店に置いてある雑誌を手にとる。なぜか美術書が多い。 最近は気温が34度だったり35度だったり、クーラーが必須でイヤになる。 わたしは自然よりは都会が好きだけれど、体内の循環するアレコレは自然に近いほうがいい。 体温も、できるだけ自然のままがいい。 夏っ

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マンゴーをもらった

マンゴーをもらった

恋人から「マンゴーいる?」と連絡をもらった。 一個三千円のマンゴーらしい。ひええ。 フルーツは大好き。だけど高くてなかなか日常では買えない。週一で買うバナナで充分。 彼のつけていたティファニーの指輪を、わたしの指につけてもらったら返すのを忘れてた。 マンゴーの写真とともにお礼と謝罪のLINEを送ると、あげると言われた。 なんだか自分ひとりでいるときに付けているのがもったいなくて、洗面所のアクセサリー受け皿にとってある。ピアス以外のアクセサリーに興味がないわたしの、唯

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ルックバックを読んだ

ルックバックを読んだ

ルックバックを読んだ。まさか無料で読めると思っていなかったので、Twitterでだれかが引用していたサイトにとんでみたらあっさり読めたので驚いた。 あの作品が、無料で読めるなんて。 いいのか? 「ルックバック」は読み切りで、作者は「チェンソーマン」の藤本タツキ先生。 チェンソーマン。わたしが今とても気になっている漫画だ。 ある人がチェンソーマンの漫画を読んでその感想を述べていたのだけれど、それは読んだことのないわたしをものすごく惹きつけた。 わたしは小学生から漫画

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とうとうエアコンをつけた

とうとうエアコンをつけた

とうとうエアコンのリモコンに手を伸ばした。 暑い。あまりの暑さに具合が悪くなる。 わたしの日常は資格勉強なので、具合が悪くなると勉強ができない。 エアコンが嫌いだけれど、暑くて集中できなかったり具合が悪くなってしまっては本末転倒なので、人類の発明に頼ることにした。 「除湿」26度で、部屋は涼しくなる。 涼しい、という感情が人間にとって最上級に心地いい表現だとだれかが言っていた。 「あたたかい」ではなく、「涼しい」ことこそが、生きているなかで一番幸福だろうと。 エ

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俵万智はサラダ記念日だけじゃないんよ

俵万智はサラダ記念日だけじゃないんよ

インスタのストーリー機能で、ちょうど3年前に投稿したアーカイヴがでてきた。 3年前のこの時期、俵万智の「サラダ記念日」という短歌の本にハマって、ひたすら絵を描きまくっていた。 これはその本の表紙を自己流に描いたもの。 「この味がいいねと言ったから七月六日はサラダ記念日」 というのは、学校の教科書にも載っているほど有名な短歌だ。 だけど、俵万智の魅力はそれだけじゃない。 この本のタイトルにもなっている「サラダ記念日」だけじゃない、彼女の作る短歌は実はめちゃくちゃ刺さ

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好みのタイプがそのまま出る人だ

好みのタイプがそのまま出る人だ

前に好きだった人が、 「好きなタイプ?芸能人でいうと清野菜名かな」 と言っていた。 清野菜名。めちゃくちゃ可愛いよな。 糸島へ向かうドライブ中に喋っていたことなんてたいしたことなかったけれど、音楽かけて他愛もない話題で埋めつくされていた車内だったけれど、あの時とても楽しかったなあ ああちがうちがう、清野菜名の話。 いや、清野菜名の話じゃないんだけど。 そう、彼は清野菜名みたいな女の子が好きなんだなあ、と思った。 まあ、好きなタイプと、本当に好きになる人(ニアリ

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