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僕が出逢ったステキなストーリー✨

僕が初めて【英語】を学んだのはもう20年前だ・・・

さあ今日は心がちょっぴり温まるお話だ♪今日も読んで頂き有難うございます!!ぜひ楽しんでください✨

12才の僕は生まれて初めてこの日本から外に出た、ブリスベンはオーストラリア。JimとSusanという素晴らしいホストファミリーの家に1週間だけ滞在させてもらった。辞書を片手に部屋にこもる日々・・・

何か伝える前はいつもの予習だ。使えるアイテムは辞書のみ 笑

『〇〇が食べたい、〇〇がしたい・・・』この1文を頭の中で作るのに5分かける。そしていよいよ戦いが始まる。俺の英語は通じるのか通じないのか。

チャレンジの時だ・・・結果打率は3割程度だ。伝わらないと部屋に戻り予習、再チャレンジ・・・、また部屋に戻る・・・この繰り返しだ 笑

ある日僕は散歩に出たくなった。ちょっと外に出たいだけだ。別に遠くに行かなくて良い。家の近くを散歩したいだけだ。こんなの今なら2秒で言える。でもその時の英語力はシャーペンのペン先くらい細くか弱い。

●挑戦①

外 out  出る go そうか!! go out?  全然伝わらない→完敗

●挑戦②

 良い May I〜? 出るgo out そうだ!! May I go out?→なんと成功だ♪

今なら”Can I go outside a little while?”

伝わった時の胸の鼓動、歓喜、伝わったという感覚、光景は鮮明に覚えている。めちゃくちゃ嬉しかった✨✨✨✨

 そしてたった7日間の滞在で帰る日の朝、Susanは泣いていた。こんな英語のわからない僕、お皿洗いしか頑張れなかった自分。そんな自分との別れを惜しんでいた。ぼくはこの時決めた、絶対英語で伝えられるようになると。

帰国後、感謝の手紙が届いた、手紙の帯はこうだ。

“From your Australian Family” (オーストラリアの家族より)


英語はツールだ。Helloでみんなと繋がることができる♫

国籍、年齢、肌の色、宗教、文化を超える力を持ってる。

 そんな言葉に出逢えて僕の人生は輝いた。【受け入れる】という文化を学んだ。今のこの日本社会に必要なピースを。よく勤務先で目にする光景がある。年齢、立場、価値観、グループをすぐ意識する思想だ。すぐ人の愚痴を陰で言ったり、飲み会が発散の場になる。それで何が楽しい?人の文句を言い合う、誹謗中傷ばかり・・・。僕は違うと思う。そこに意味がない。

『どうやったらその人が良くなる?どうやったらその組織が輝く?どうやったら自分自身が成長できる?』ベクトルを+に持っていくべき、その時間を最高に輝く明日につなげるべき✨ずっとそう思ってきた。何人か同じマインドの人がいるが、その人たちとご飯に行くとお通しだけで2時間いたこともある 笑(これはお店にごめんなさい)

○受け入れる文化、僕なりの解釈ではこうだ↓ 

 あなたを一個人としてみる。年齢、学歴、男女、過去、そんなものは関係ない。3才の可愛い子どもでも、70才の素敵なおじいちゃんでも、英語が喋れない僕でも、彼らはTakumiと呼んでくれる。レッテルや看板なしの一人の人として見てくれる。受け入れてくれる。だから今の僕は、年齢とか職業は知らないけれど仲が良い、ベストフレンドと呼べる友が何十人もいる。人種、年代、国籍を越えて繋がることはとても勉強になるし成長に繋がる。

そんな場所だけじゃないかもしれない、でも海の外にはそんな世界が多い

言葉の力ってステキだ。僕はまだまだ世界中の人と繋がっていく♫


今日は少し長くなってしまったけど、自分のストーリーをシェアしました

楽しんでくれていたら幸いです✨

May I out? 今日はこのへんで。

See you later*

Takumi



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中澤拓実(バイリンガル 英語と日本語) *素敵な言葉を広めていく *感動した景色を伝えていく *ココロに響く曲を送る Instagram.com/heart_of_thanks https://www.facebook.com/takumi.nakazawa.58
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