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採用力が高い組織の特徴を分解してみた#03 -自社を客観視するには(ワークシート付き)-

こんにちは、HeaRの半田(@HeaR_handa)です。

本日は採用力が高い組織の特徴_シリーズ第3弾!!

前回の第1・2弾では、こちら


HeaRでは、採用力が高い組織の特徴を以下の6つに定義しています。

・ミッション/ビジョンを自分の言葉で話す
・バリューを体現している
・組織や自分のチームを客観視している
・オンボーディングの重要性を知っている
・業務設計が整っている
・従業員満足度が高い

本日は3つ目の…

組織や自分のチームを客観視している

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「自分の会社のことだから、自分たちが一番わかっているよ!」と思う方もいるかもしれませんが、意外とその認識が主観的であって客観的ではないかもしれません。

自社のことをしっかり把握しておかないと、どのポジションでどんな人物像が欲しいのかが明確にならないので、面接が無駄になったり、本当にほしい求職者を逃すことだってあります。

そこで組織に関しては、業界の中でどのような立ち位置にいるのか、あるいは競合他社となる企業とはどのような違いがあるのかを明確にする必要があります。人を採用する目的は「事業を伸ばすため」です。採用活動を始める前に、自社がどのような事業を展開していて、どのようなKGI/KPIを伸ばす必要があって、それらの指標を達成するためのスキルやマインドを分解していく必要があります。

・事業理解(リーンキャンバス)
・魅力の整理(4P・コンセプト)
・採用基準の策定(ペルソナ)
・競合他社分析

採用活動において、自社分析が欠かせないことは言うまでもありません。
自社の強み・弱みを理解し、候補者に魅力を効率的に伝えることが採用力アップにつながります。

魅力に関しては、4P(Philosophy=理念・目的/Profession=仕事・事/People=人材・風土/Privilege=特権・待遇)ごとに整理することで、求職者がどこに響きやすいのかをキャッチし、その魅力を伝えることができます。

弊社で使用しているテンプレートを活用したい方はこちらから、ダウンロードください!

ペルソナに必要なワークシートもこちらで公開しています!

まとめ

客観的に見るためには個人の主観ではなく、全社員を巻き込んでブレストしたり、第三者からの意見も大切にしておきましょう。

客観的にみることによって、足りない部分=伸び代を把握することができます。

足りない部分に関しては徐々に埋めながら、採用に強い組織を作っていきましょう!

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