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イケてないインタビュー記事出すのやめませんか?

こんにちは、HeaRの半田(@HeaR_handa)です。

弊社では採用支援(ブランディング)の一環として、コンテンツ記事制作を承ることがあります。

私も以前まではクライアント様の、コンテンツ制作を担当してました。

今は自社のマーケに専念したり、noteばかりなのですが。

ただ会社としてご支援してる限りは今でも情報収集の一環として、
Wantedly内のフィード記事は漁りまくります。

ただ正直な感想・・・

「飽きた」

どの企業も、〇〇の一つ覚えみたいに
「〇〇さんの自己紹介をお願いします!」
「入社して一番辛かったことを教えてください!」
「それをどうやって乗り越えましたか?」
「これからどんな人が入社して欲しいですか?」
・・・で最後に、ご応募お待ちしてます!!!

はいはい、もう飽きましたね。このパターン。

仮に自社でそんな記事出そうもんなら・・・恐ろしい。

とりあえずインタビューして、聞いたことを文字起こしして記事にすれば良いってわけじゃないんです。

フィード記事が乱立しているので、低クオリティで出すくらいなら、出さない方が良いんじゃない?って毎回思い、がっかりしながらPCを閉じる。

で、思ったのはイケてないインタビュー記事って見事に共通点があるんですよ。

それは、以下5点

①読後感がない
②ターゲットが分からない
③深掘りができてない(水平軸の質問だらけ)
④見出し(タイトル)がイケてない
⑤タイトル(見出し)と本文の期待値調整ができていない

裏を返せば、良いインタビュー記事は、
①読後感がしっかりしている
②ターゲットが明確
③深掘りができている(6W2H+時間軸)
④見出し(タイトル)がイケている
⑤タイトルと本文の期待値調整ができている

ってことになるわけです。

では、一つずつみていきましょう。

①読後感がしっかりしている

ターゲットとなる求職者の心を動かす「キーワード」や「コンセプト」が重要になります。

「あ〜〜、A社って◯◯な会社なんだな」とか、
「この人と働いてみたい!会ってみたい!」と思ってもらうことです。

HeaRも読後感を「青春」「アツい」に設定して、それを体験できるような構成や文言にしています。

②ターゲットが明確

そしてターゲットは「ざっくり、求職者!」ではNG!!

弊社の場合、16項目に分けてどのフェーズの求職者にどんな魅力が伝えたいのかを決めてコンテンツ制作をします。

フェーズは認知>応募>選考>内定/入社
魅力(4P)は理念、人、事業、待遇があります。


①の読後感とターゲットはセットと考えましょう。
例えば、応募することを迷っていて、HeaRで働いている人のことがよく分からないターゲットがいたとします。そうすると、「HeaRは青春している人が多いな」という心理状態(読後感)を抱いてもらいたいというゴールになります。その場合、認知×人で刺しにいくので、記事内でメンバーの青春エピソードや青春の定義を伝えることで、自社の“人”のことを理解してもらえるような構成になります。

③深掘りができている(6W2H+時間軸)

深掘りは簡単ではありませんが、まずは水平軸の質問に偏ることはやめましょう

水平軸質問とは、

「自己紹介をしてください!」
「これまでの経歴を教えてください!」
「自社を選んだ決め手は何だったんですか?」
「働いていて、楽しい瞬間は&辛い瞬間は」
といったものです。

では、何を聞けばいいのか?

大事なことは、「6W2H+時間軸」を意識して聞くこと。
When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰が)
What(何を)
Why(なぜ)
Which(どちらが)
How(どのように
How many(どれくらい) の「6W2H」に加えて、
時間軸=「過去・現在・未来」を意識すると質問が途切れることはありません。
「過去」と「未来」の話は思い出したり考えたりする必要があるので、まずは、「現在」から切り込むことで相手も話しやすくなります。

④見出し(タイトル)がイケている

これ大事ですね。

よくあるのが、「〇〇さんはなぜA社へ?」「これからの展望は?」とありきたりなんですよね。

タイトルや見出しがイケてないと、たとえ良い記事をかけていてももったいないです。

「性格は良いけど、清潔感がないと好きになってもらえない」のと一緒ですね。

中身を知りたくなるような見出しやタイトルをつけるようにしましょう!

⑤タイトルと本文の期待値調整ができている

例えばタイトルが、「大手企業から転職してきた〇〇さんが実現したい未来」だったとします。

なのに、実現したい未来の話は全くなく今の仕事の魅力ばかり語っているインタビュー記事だとどうでしょうか?

タイトルを読んだ人は「あ、〇〇さんが実現したい未来って何だろう?」と気になって読み始めるのですから、その期待に応えるような内容にしないといけません。

要は、タイトルと中身に一貫性を持たせるということですね。

さいごに

ここまで5つのポイントを紹介しましたが、それでも難しいですよね。

事例を見せてよ!と思われたりするはず。

なので、近々、私が厳選したインタビュー記事のご紹介をしようと思います。

Comingsoon!!


そして、期間限定!コンテンツ制作でお悩みの方向けに、半田が無料相談します。

形式は、
・テキスト
・対面
・WEB

テキストはTwitterのDMを通して1記事送って頂いければ、私がコメントを送付します!

そして、対面・WEBでは、今困っていることや実際コンテンツを持ち寄ってより良い記事にするためにはどうすれば良いのかお話していきたいと思います。

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💎HeaR inc. マーケター💎 ◁◀︎◁フリーランス◁◀︎◁スタートアップ◁◀︎◁看護師💉真面目なnoteも、自由気ままなnoteもどちらも発信中。

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