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有用な菌やカビまでも一掃することは、人の免疫力を低下させる

愛国者ぶって勇ましそうにすればいい、というものではない。あれこれ深く考えた上での、慎重な臆病さこそは、人間が生き延びる知恵だ(中略)何が一番、賢い考えなのかは、その人が、どこまで遠くを見据えて、先へ先へと考える能力(知能)を持っているか、である。
集団のメンバーは、現在の状況に適合した「スタイル」を持つ個人を選ぶ傾向がある。

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ウィリアム・ハルゼー司令官は、第二次世界大戦中の軍隊の指揮について「偉大な人間というものはいない。ただ普通の人間が、状況によって立ち向かわざるをえない偉大な挑戦があるだけだ」と述べている(中略)たまたまふさわしい場所にいたため、リーダーになることだ。つまり、しかるべきときに、しかるべき場所にいたのである(中略)実際、「何を知っているかではなく誰を知っているか」によって成功が決まるものだ(中略)その資が特に高くなくてもよい
大多数の人々は地下に住む時代がやってきます。現在は技術的な問題で高層マンションを建てて上に伸ばしていますが、将来は地下に伸ばしていくことになります。地上の安全な所に住むのは、一部の高級官僚や大企業のトップになるでしょう。(中略)地上に比べ、安全面や環境などで劣りますから、住人もそれに見合ったものになります。つまり、お金を持たない人が主に地下に暮らし、資産家は地上という構図が生まれてしまう。
わたしたちが純粋に利己的なら、世渡りの知恵と突飛な才覚を駆使して犯罪組織を出し抜く孤児たちについての作り話を聞くために、大金を払ったりしないだろう。私たちは、想像上の英雄と悪漢の物語に心を奪われる。それは、こうした物語が、現実生活での協力者やごろつきへの反応を導く社会的情動をおこさせるからだ。私たちは無関係な第三者ではない。
心から戦闘を楽しみにしているような態度をとる者もいれば、できればせずにすませたいが、必要なことだから「さっさと片づけよう」という態度をとる者もいる。どちらも完璧に健全で適切な反応だ(中略)ニーチェいわく、「多くの人間や書物の価値は・・・・・あらゆる人を突き動かして、深く秘した個人的なことがらを公言させる力があるかどうかで決まる」。本書の目的は、そういう「深く秘した個人的なことがら」を掘り起こし、戦場に送り出される兵士に前もって警告を与え、心構えをさせておくことだ。シェークスピアが言うように、「心の用意さえできていれば、あとの用意はどうとでもなる」のだから(中略)本書の目的は「・・・・・裁くことでも非難することでもなく、ただ理解すること」でなくてはならない(中略)調査結果と兵士たちの言葉に、ひたすら無心に耳を傾けることだ
アフラトキシンは肝臓がんを誘発(中略)光触媒としての酸化チタンは殺滅作用にすぐれるだけでなく付着した汚れの分解作用も(中略)発酵βグルカンは、免疫細胞の1種であるマクロファージを刺激、活性化して、サイトカイン(免疫細胞を活性化する整理活性タンパク質)の産生を促進
カビ毒の毒性としては、臓器への障害のほか、発がん性や免疫力の低下(中略)高級ワインの一種である「貴腐(きふ)ワイン
カビが出す毒は、総称して「マイコトキシン」(中略)おなかのカビが多い人からは、グリオトキシン(※免疫細胞のDNA・遺伝子を切り刻む)という物質も検出されやすくなります。(中略)グリオトキシンが体内にあると免疫力が下がってしまいます。(中略)おなかのカビがふえることで、低血糖が引き起こされ、甘いものが欲しくなります。甘いものはカビのエサになってしまうので、またカビがふえるという悪循環に(中略)カビに抗体持つ人は、特に小麦製品に対し注意(※グルテンの一種グリアジン構造とカンジダ増殖に関するたんぱく質構造が一部似るため抗体が誤反応を)(中略)ミネラルがカビの栄養分として消耗されるうえ、カビをつくる有害物質のなかにも、ミネラルの働き阻害するものがあります。そのため、ミネラル不足が加速(中略)おなかのカビが多いと、酒石酸(Tartaric acid)という物質も多く作り出されます(中略)体は酒石酸と林檎酸を勘違い(中略)林檎酸を作り出す酵素の働き抑制(中略)そうなるとクレブス回路は機能しなくなります。その結果、エネルギーが産生されなくなり、「疲れやすい、頭が働かない、筋肉が動かせない」といった症状が起こってしまう。

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身体のほうが賢い場合がある、ということだ(中略)絵を描くときに忘れてはならないのは、戦闘の九九パーセントは完全な退屈であり、残りの一パーセントは純然たる恐怖だということだ。しかし、学ぶべきことは、おおむねその一パーセントの純然たる恐怖の領域にある(中略)「本番になって急に腕があがるなんてことはない、訓練のときのレベルまで落っこちる」のである(中略)条件反射にはいわば「半減期」があって、数か月後には効果が薄れはじめる。このあたりは放射性物質の半減期にそっくりだ。一定の速度で減ってはいくが、かならず多少は残っていてそれがとっかかりになる。

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カビが生えると、素早く広がって周囲のすべてのものを汚染していく──服を、家具を、あなたの持ち物すべてを。特にじゅうたんは小穴が多いので、カビ毒を吸収してしまう。つまり、荷物をまとめてカビの生えた家から逃げたとしても、あなたは文字どおり問題を抱えて持っていくことになる。持ち物まですべて捨てない限り(中略)カビにさらされることは脳を損なうという(中略)カビにさらされた脳は目に見えて扁桃体が損傷を受けている。恐怖、怒り、不安といった衝動的、反応的な感情に関連した脳の部位だ。扁桃体が損なわれると、人は理由もなく急に怒りだしてしまうことがある。これはあなたのパフォーマンスを、いわんや人間関係をも破壊してしまう。エイメン博士によると、脳スキャン画像にカビ毒の暴露が表れている人は自分を嫌っていることがしばしばだ。なんでそんなに自分の感情をコントロールするのに苦労するのか、わからないからだ
掃除は「物理」と「化学」でできています(中略)部屋のホコリに病気を引き起こすウィルスが含まれる(中略)カビが原因で人は病気になり最悪の場合は死に至る(中略)カビのエサとなるホコリ(中略)間違った掃除を続けていると人は病気になる(中略)紙パックに繁殖したカビが排気でばら撒かれ、住人はカビが大量に浮遊した空気を吸って病気に(中略)ダニのエサはホコリの中に(中略)アトピー性皮膚炎の原因のアレルゲンとして、一番の問題となるのがダニ

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ピロリ菌は胃の萎縮に関係していますが、除菌をすると食道がんの発生率が上昇する(中略)つまり、食道がんの抑制にはピロリ菌が役立っている可能性がある
有用な菌やカビまでも一掃することは、人の免疫力を低下させる(中略)(カビ毒の)アフラトキシンは、肝臓の酵素によって発がん性の強い化合物に変えられます。この物質は肝臓細胞のDNAを傷つけ、これが繰り返されることによって細胞が「がん化」する(中略)身体を洗いすぎると、この菌(表皮ブドウ球菌)が少なくなり、皮膚表面がアルカリ性に傾き、外部からの微生物が増殖(中略)ピロリ菌は胃中の尿素を分解してアンモニアに変え胃酸を中和するため、食道がんを抑制(中略)放射線によって体内に生じたフリーラジカルは、グルタチオンやカロテノイドなどのラジカル捕捉物質、スーパーオキシドジスムターゼやカタラーゼなどの活性酸素消去酵素によって消去されます。またDNAに生じた障害も、障害の種類に応じてDNA修復酵素によって修復されます。しかし放射線量が増してシステムが追いつかなくなると、生物は死(中略)酸化チタンを主成分とする光触媒(中略)レジオネラは免疫細胞に食べられても死なないばかりか、これらの細胞の中でどんどん増え、最後には免疫細胞を殺して細胞の外へ飛び出していきます。
重金属を継続的にデトックスするために、活性炭カプセルを(中略)微細な粒子は、最強の発がん性物質として知られているカビ毒アフラトキシンと結合する(中略)炭は多くの物質に結合(中略)ほかのサプリと一緒に飲まないように(中略)クロレラと呼ばれる海藻の一種が腸内の水銀にしっかりと結合する(中略)魚料理と一緒に25錠以上のクロレラを飲む(中略)柑橘繊維の一種モディファイドシトラスペクチン(MCP:柑橘由来の低分子水溶性食物繊維(※鉛・カドミウム・ヒ素・タリウム除去作用)(中略)抗真菌薬を60日飲み続けて、ようやく自分自身のカンジダ菌問題を解決
チャールズ・レムズバーグのすぐれた著作『最前線で戦う』には、戦士たちは「前向きな独り言」を身につけるよう訓練すべきだと書かれている。なかでも重要な言葉は、「なにがなんでも生き延びる、絶対にあきらめない」である。負傷した警察官の多くが、撃たれたあとでこのせりふだけが頭のなかに響いていたと言い、助かったのはそのおかげだと言っている。戦闘を生き延びたければ、こういう言葉が頭に割り込んでくるように、自分の心をプログラムしなくてはならない。

※普段使い掃除道具一式(売れ行きでインフレヘッジ量を選定、SNSも同じ)↓───『Dの意識』The will of Débrouillards.

※放射性物質は汚れと呼ばれます───『Dの意識』The will of Débrouillards.

実際に戦闘を経験した人が、その危険な場に戻りたいと願うのはじつはよくあることなのだ。戦争にいいところなどない、実際に経験した者は二度としたいとは思わないと言うのは政治的には正しい意見だ。戦争に行く可能性について話すときには、これにはだれもがうなずかなくてはならない意見だし、ある面から見ればまったくの真理である。しかし、これに異を唱える戦闘経験者を私はおおぜい知っている。たとえばベトナム帰還兵のなかには、二期、三期、四期、五期を務めた者がいるし、六期務めたという人もひとり知っている。少なくとも私が情報を持っている人々について言えば、かれらはまったく健康な社会人であり、数年の戦闘経験が心に大きな傷を残しているようには見えない。これについてあとでくわしく見ていくが、かれらは牧羊犬なのだ。戦闘が好きなのである。銃撃戦を経験した警察官が、もっと実戦を経験してみたいからとSWATチームに入りたがるのは珍しいことではない(中略)精鋭たちが戦闘に次ぐ戦闘に明け暮れているのは、戦闘が好きだから、戦闘が得意だからだ。

※光触媒空気清浄機、オゾン空気清浄機、酸素クラスター空気清浄機、UV除菌はTPOで使い分けを(私はオゾン空気清浄機で死にかけたことが)───『Dの意識』The will of Débrouillards.

精神的進化の頂点に近づきつつある者は、政治的権力の頂点に立っている者に似ている。責任を転嫁する上の者、責める相手がいない。どうすればよいか言ってくれる者もいない。苦悩ない責任を分かちあえる、同じレベルの人がいないのである。助言する人はいる。しかし決断は自分ひとりのものである。自分だけの責任がある。別の次元では、精神的な途方もない力にともなう孤高は、政治的な力のそれに勝りさえする。政治的に力のある者の気づきのレベルは、高いその地位に見合うほどであることはめったにない。だからほとんどつねに話の合う同じ精神レベルの人がいる。だから大統領や王たちにも友達や昔なじみがいる。しかし最高の気づきないし精神的な力のレベルに達した人のまわりには、そこまで深い理解をわかちあえる人はまずいない。福音書のもっとも痛ましいテーマのひとつは、本当に彼を理解できる人がいないことを見出すキリストにつきまとう不満である。どんなに努力しどんなに自分を広げようと、彼自身の弟子の心さえ自分のレベルに引き上げることができなかった。
師団を戦場に投入するかどうか決断しなければならないふたりの将軍の例をあげた。師団を作戦単位としてひたすら戦う道具と見る将軍は、決断後枕を高くして眠るかもしれない。しかしもうひとりの、部下の兵一人ひとりの生活に気づいている将軍の場合、その決断は苦悩にみちている。われわれはみなこの将軍たちなのである。

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全知が決断を容易にすることはない。むしろいっそう困難になる。人は神性に近づけば近づくほど、神に共感する。神の全知にあずかるとは、その苦悩を分かつことでもある。

※SARS2と戦う為にミトコンドリアと免疫細胞をフュージョン(ドラゴンボールの)させる必要が。カビ吸うとミトコンドリア死に肝臓に負担が。肝臓ガンにならずとも肝臓でLカルニチン作られます。ですから深酒とカビでSARS2にやられます。カビ対策し足裏太ももの筋トレ(免疫細胞、マイオカイン)、水風呂ジョギング(ミトコンドリア)していれば多少深酒しても大丈夫。一応のそもそも論はワクチンは寒冷化食糧難へ向けての口減らし───『Dの意識』The will of Débrouillards.

※丸山ワクチンの後継的な自家免疫樹状細胞の摂取。これであれば単価も下がり副反応の心配なく半年毎の摂取続けられるのでは?と自粛騒動の始まり時期(2020年3月)に私の脳裏過ぎりました(現行の医療ビジネス度外視ですが・・・・・漫画的な発想です)───『Dの意識』The will of Débrouillards.


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『竜とそばかすの姫』Dの意志(でぃーのいし)、Dの意思(でぃーのいし)【The will of Débrouillards】→https://onepiece-healthandgravity.com