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傷を、弱さを、醜さをひらく

自立した大人は自分にはない特性を持った相手を求めると言います。

そんな相手と出会うことで1人では行けない領域に行くことができるのだそうです。

自分にはない特性を持った相手、分かりやすく表現すると「自分にはできないことができる人」

人によって出来ることと出来ないことは様々ですが、実は、私たちの多くが持っていない特性、私たちの多くができないことがあります。

それは、自分の嫌な部分や知られたくない部分、弱みや傷を受け入れて愛すること。

私たちが自分で自分を満たせるようになった時、精神的にきちんと自立した時に出会える相手というものは、
自分では愛することのできない傷や弱みや過去、誰にも見せられない見せたくないカッコ悪い自分を受け入れて愛してくれる人だと言います。

私には赤い糸は1本ではないように見えています。
赤い糸はたくさんあるのだけれど、これだと思った1本の片方を強く結んで、もう片方を相手も結んでくれたなら繋がることができるんじゃないかと。

この赤い糸を結ぶ行為は、相手に自分の弱さや傷をひらくことだと思っています。

自分の人生を自分の足で生きてきた人であれば誰かの傷や痛みが分かる。
私たちは自立してはじめて愛する人の弱さも醜さも愛しいと思えることができるようになる。
そして、信頼を持って愛する人に自分をひらくことができるのだと思います。

あなたの愛する人は、あなた自身も愛せないどうしようもないあなたですら愛してくれる人です。
あなたが愛せないあなたを愛してくれる人。

人は誰も完璧になることなんてできません。
完璧ではないからこそ自分以外の誰かを必要とし、求めあい、共生していく幸せを感じることができるのではないでしょうか。
人は不完全でいて完全なのだと思います。

今年、たくさんの方の個人セッションをさせていただく中で、創造主からいろんなメッセージを受け取り、お伝えしてきました。

今日書いたことは、この1年間に受け取ったメッセージの中で最も印象深いものであり、多くの方にお伝えさせていただいたものです。

そう。創造主からのメッセージなので・・・。
私自身の考えではなく、私自身の経験からお伝えしていることではありません。
私もまだ誰かに自分をひらくことはできていないのです。

2019年もヒーラーという仕事を通してたくさんの奇跡に巡り合わせていただきました。
新しい年も幸せがたくさん降りますように。幸せでありますように。
良い年をお迎えください。
今年もお世話になりました。
ありがとうございました!














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好きなのは、絵を描くこと、音楽、海、いい匂い。フカフカの布団。ネコ。