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マレーシアのいじめ問題について

皆さん、どうもこんにちは。

毎日寒い日が続きますが、皆さんはお元気でしょうか。

この度いつも読んでいただいている皆さんに感謝いたします。

ここ最近僕は忙しくなったので、毎週記事が書けなくなってしまって、大変に申し訳ありません。

どうかこの僕にお許しを。

さて、今週少し面白い話題を皆さんにシェアしていきたいと思います。

皆さんは学校や職場で誰かに虐められたことがありますか。

それとも誰かを虐めたことがありますか。

僕は中学校の時、先輩に虐められたことがありました。

学校は全寮制で、後輩が先輩を崇める伝統があります。

お茶を用意したり、カップ麺のお湯を取ったりされるくらいでしたが先輩達に逆らうともっとひどくされてしまうので、後輩はみんな従うしかありませんでした。

そして僕は先輩になった時、残念ながらその伝統を受け継いでしまって、後輩達にいろいろなことをやらせました。

それにも関わらず先代の先輩達と違って、後輩達がいやなものがあったらやらせたりはしませんでした。

ひどいこともしませんでした。

しかし理由はどうであれ、虐めは虐めなので、誰かがその伝統を止めなければならないと思います。

僕の国では一番有名な虐めの事件はある軍兵のお見習いが殺された事件です。

ニュースによると、彼の先輩は紛失物があって彼が泥棒だと訴えたそうです。

しかし彼は「僕じゃないよ」と何度も否定して彼の先輩は仲間を呼んで、彼にアイロンを押し続けながら、拷問しました。

それだけでなく、彼は殴られたり、蹴られたりしました。

彼は最後まで虐められて、死んでしまいました。

このニュースは大騒ぎになって、全国の話題になりました。

軍兵は以前からスパルタン的なやり方で、新人を教育すると聞いたことがありますが、

まさか命を奪うまでなんてまったく思いませんでした。

裁判所はやがて容疑者全員に処刑を宣告しました。

日本でも同じような事件があったと聞きました。

軍兵ではないが、一般人の女性が長期間で侵されたり、おなかを蹴られたりしてそういったような事件があったと聞いたことがあります。

具体的に分かりませんが、彼女の死体が発見されたとき、もはや人間らしくないそうでした。

彼女のお母さんはとても信じられなくて何度も気絶してしまいました。

しかし、容疑者と共犯者はみんな当時未成年なので監獄に入らせるのみ裁判所が決めました。

とても不公平な判決でしたが、法律はそういうものだと思います。

また日本の学校でも虐めは毎日あります。

デブ、ブス、貧乏、

こういった者はいつも被害者になっていますが、

もっとも不思議なのは教師達とPTAがまるで目を閉じているらしいですね。

他のことには爪を見せてやりますが、虐めにだけ対してはみんな臆病になってしまいます。

職場での虐めも例外ではないと思います。

先輩に嫌われたら仲間はずれにされるし、女性は特にボスを満たさなかったら早速首にされます。

誰も話してくれないのもよくある職場の虐めです。

それに、現代ではネット誹謗中傷もとても多いです。

マレーシアではそんなにひどくないですが日本はほぼ毎日よくあるものです。

日本人は完璧主義の民族だと聞いたことがありますが、誰かが間違いをしたら許しはしないとは意外だと思います。

かつて俳優達もさんざんネットで批評を受けたから、みんな自殺してしまいました。

もちろん全員ではありませんが、ネットで自由に悪口ができるのは、このことが深刻という事実が証拠だと思います。

マレーシアでは昨年ネット虐めに対して、特別な法律を作ってもらいました。

誰かに恥をかかせたら罰金を与えます。

例えば、以前ある有名なインスタグラムの人がある人に

「デブ、デブ、デブ」と言ったから、

その人がその有名な人に裁判所で訴えました。

なんとその有名なインスタグラムの人は200万リンギット(役5100万円)をその人に払わなければなりませんでした。

理由はその有名な人がネットを悪用したから上でわざと恥をかかせたからです。

僕は正直この法律に賛成すると思います。

誰かを虐めると楽しいかもしれませんが、立場を変えれば果たして我々がいじめられるのも楽しくなれるかしら。

そしてどれだけ虐めてもろくなことにならないと思います。

また因果応報のことわざのように、虐めたらいつかカルマが反ってくるから、辞めたほうがいいと思います。


カカさん個人のブログです。
http://kakamaley.sblo.jp/

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