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じゅんわり系 フィナンシェのレシピ

こんばんは、ハヤカワ五味です。

この10日間、大学入学以降初とも言える大型休暇を取りました。「10連休中、何をしてたんですか?」とちょくちょく聞かれますが、本当にずっと家か友達んちにいました。10連休中最長の移動は、今日行った"錦糸町"です。

で、家にいて何をしてたかというと、ドクターストーンを見ているか、オリジナルレシピでフィナンシェを焼いていました。なので今日は、10連休にフィナンシェを焼き続けた結果の暫定ベストレシピを置いておきます。

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▶︎材料 (2.7*5.5cmの型 11コ程度)
卵白※1 75g
グラニュー糖 10g
粉砂糖 40g
ミルクハニー※2 15g
アーモンドパウダー 40g
(ロースト皮つき:皮なし=5:5)
薄力粉 15g
トンカ豆 少々
無塩バター 60g
※1 面倒な場合は、Mサイズ卵2個分でも焼き上がりに問題はありません。
※2 ミルクハニーは蜂蜜で代用可能。蜂蜜の場合は固く混ざりづらい場合があるので、その際はボールごと湯煎してください。

材料メモ…
薄力粉の種類によってかなり焼き上がり方に差があるのですが、個人的にはなぜか「日清 クッキングフラワー サラサラタイプ」を使った時が一番好みでした。一番じゅんわり感が出ます、理由は謎。スポンジ向けの薄力粉を使うとよりもっちり、焼き菓子向けの薄力粉を使うとよりさっぱりします。このあたりはお好みで。

作り方

① 卵白、グラニュー糖、粉砂糖、ミルクハニーをボウルにて泡立て器を使い混ぜます。この時過剰に空気を含ませないように注意。

② バターを鍋等で溶かし、茶色い焦がしバターを作ります。鍋の種類によっては焦げつきが混入しますが一旦放置。

③ アーモンドパウダー、薄力粉、おろし器で粉末にしたトンカ豆(量は好みで)を①へふるい入れ、ダマが残らないようによく混ぜます。

④ ③の中に焦がしバターを入れていきますが、この際に何らかの手段で濾します。クッキングペーパーに通すなど色々ありますが、私は面倒なのでアク取りを通すことで濾します。その後、ムラがなくなる程度に混ぜ込みます。

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⑤ ボウルにラップをかけ、冷蔵庫で1-3時間程度寝かします。多くのレシピで一晩寝かせるとGOODと書いてありますが、少なくとも最近の性能の良い冷蔵庫を使っている場合はかえって冷えすぎて固まってしまいダメです。ボウルを持った際に少し冷やっこいなと思う程度でOK。

⑥ 型に溶かしバター(分量外)を塗っていきます。焦がしバターを少し多めに作っておくのもGOOD。これはハケではなく、クッキングペーパーを使って塗り込むと薄く均一に塗れるのでオススメ。合わせて、オーブンを180度に余熱します(ガスオーブンの場合は170度くらいかも)。

⑦ バターを塗った型に8割程度ずつ流し入れ、180度のオーブンで14-17分焼きます。焼き具合は好みですが、端が焦げ付く程度がお気に入りです。薄いので短時間でも割としっかり火は入ります。

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⑧ 焼き上がり後、あついうちにバターナイフ等で型から外し粗熱を取ります。完成。

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こんな感じです。

フィナンシェはお店ごとにかなりスタイルにばらつきがあり面白いですが、個人的には周りがカリっとしていてオイリーすぎないものが好きです。かつ、中はじゅんわり、香りは焦がしバターと焦がしアーモンドをメインにトンカ豆の甘く香ばしい雰囲気が大人っぽいものにしてみました。

ちなみに、あーだこーだ言ってますが、製菓は完全に独学なのであんまよくわかってないです。でも大好き。よかったら作ってみてください。

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キュ〜トでクレバ〜な経営者。ランジェリーブランド feast/ワンピースブランド ダブルチャカ/ラフォーレ原宿 LAVISHOP等を運営している株式会社ウツワの代表取締役です。服という”纏う哲学”についてと、”透明な売上を立てる経営”を日々考えています。

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