実務未経験からデータサイエンティストに転職するロードマップ 「勉強→実務での実践→転職」の最短サイクルを回す!
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実務未経験からデータサイエンティストに転職するロードマップ 「勉強→実務での実践→転職」の最短サイクルを回す!

こんにちは、Hawaiiです(Twitter:@Hawaii07597403)。


前職は人材マネジメントを主に行っておりましたが、2020年4月から全くの異業種である、人工知能開発企業のAIコンサルタントとして転職いたしました。
※私は私立文系卒で、統計やプログラミングといった知識は一切ありませんでした。
自己紹介としてnoteの記事を書いておりますので、是非こちらも併せてお読みください(下記noteは無料です)。
https://note.com/hawaii_note/n/nf8e17179dcf8

昨今、

ビジネス寄りのデータサイエンティスト職の需要が非常に高まっていることは、皆さんもよく耳にされるのではないでしょうか。

実際に転職して半年たちますが、お客様のビジネス上の課題設定からできる人材は非常に不足していると実感します。

▼note購入者様のご感想
おかげさまで、販売開始わずか4日60名以上の方にご購入頂きました、本当にありがとうございます!

以下、感想を頂いた方のコメントを紹介させていただきます。

購入いただいた方のコメント

購入いただいた方のコメント2

購入いただいた方のコメント3

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購入いただいた方のコメント5

今回の記事は、下記のような方を対象にしています。

■未経験からビジネス寄りのデータサイエンティスト職に転職したいと考えている人
■”データサイエンティスト職”に興味はあるけど、何をどう勉強すればいいのかわからない人
■AIの勉強は何となくしてみたが、次に何をしたらいいのかわからない人

本記事のセールスポイントは下記です。

1.データサイエンティスト職として転職するための「勉強方法」がわかる
2.「勉強した内容を実務での実践にどのように生かせばいいのか」、筆者の実践例を知ることができる
3.実践に生かしたことの中で、「どのような点が転職時に評価されたのか」、知ることができる

特に、情報の希少性の観点から、今回の記事のセールスポイントは上記の2,3です。(1も当然渾身の内容です)

資格を取りました!」
「AIに興味あります!」

・・いくら未経験といえど、こういった話だけで面接を突破できるほど、転職は甘くはありません。

誰でも同じようなことを言えて、他者との差別化が非常に難しいためです。
※もちろん、資格はものによっては有効なものもあります。

では、どうすればいいのか。
転職の仕方は百人百様ですが、

「勉強→実務での実践→転職」のサイクルを最短で回すこと

これが転職の近道だと私は考えています

実務経験を疑似的に積んでおき、その経験からの気づきや行動量をアピールすることで、

他者との差別化を図るということです。

Kaggleに取り組むだけだとだめなの?」と思われる方もいるかもしれません。
もちろんKaggleではだめ、ということはありません。

ただ、現実の仕事ではKaggleのようにデータを自分のために用意してくれませんし、課題やゴールを丁寧に教えてはくれません


その意味で、実務での実践は自分の力になるのはもちろん、

転職活動においても他者との差別化を強化してくれると私自身は考えていますし、実際に私の場合がそうでした。


しかし、世の中には、「勉強方法」の記事は広く出回っているものの、

勉強した内容を実務で実践した体験談があまりに少ないと感じていました。

今回の記事の内容はすべて、実際に転職を果たした私の実例ですので、是非参考にしていただければと思います。

※注意点※
1.私はビジネス寄りのデータサイエンティスト職(コンサルタント)として転職したので、エンジニアとしての転職実績はありません


エンジニア以外考えていない」という方には、満足いく記事ではない可能性があります。
(もちろん、実務での実践例等、参考になる部分も多いとは思います。)

2.本記事の「1.勉強方法」の章は私の別のnote記事の「文系未経験からデータサイエンティストに転職した人の統計勉強法」と、一部重複する内容があります(こちらは無料)が、
今回は「転職するためのロードマップ」向けに内容を充実させ、かつ不要な部分は削除しております。

販売価格
1,280円

ランチ1回分の金額を自己投資に充てると思って、是非購入を検討いただけますと幸いです。

データサイエンティスト職として転職すれば、給与もですが働き方・ひいては生き方の選択の自由度も増えると実感しています。本気で挑戦してみるのはいかがでしょうか

本記事の構成は以下の通りです。

1.勉強方法(転職に最低限必要な内容)
(1)勉強方法
(2)勉強すべき内容
2.実務での実践方法
3.2の中で転職活動時にどのような点が評価されたか
4.まとめ(全てのポイントを総まとめ)

繰り返しになりますが、「勉強→実務での実践→転職」のサイクルを最短で回すことが転職への最短ルートだと、私は考えています。

私はこのサイクルを11か月で全て回し切りました

文系で、専門的な知識も経験も一切持っていなかった私が、です。

この記事が、悩んでいる一人でも多くの方の背中を押すきっかけになりましたら幸いです。

それでは、早速本題に移りましょう。

1.勉強方法

ビジネス寄りのデータサイエンティスト職として転職するための勉強方法・内容の結論は以下の通りです。

この続きをみるには

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実務未経験からデータサイエンティストに転職するロードマップ 「勉強→実務での実践→転職」の最短サイクルを回す!

Hawaii

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