服部花歩!

あふれてあふれてしょうがNIGHT! 札幌の古本屋 BOOK LAB. 副店長の書き物です🐐

2021/07/26

誰かにとっては必要で、またべつの誰かにとっては必要でない。そんなものだということを、本当の本当にはわかっていなかったみたいだった。 誰にとっても必要で、誰にと…

2021/07/26

ただただどうしようもなく大切におもっていて、笑っているところを見つめたら涙がでそうなくらい嬉しくなって、誰に対しても開かれていてわかりやすい。 わたしはわたし…

2021/05/29

それぞれに大切なものを掲げて写して、だきしめてあたためて。 彼女と初めて会ったのは、去年の夏。初めて会った日の夜に数人ですこしだけ話をして、その次の日の昼には…

2021/05/27

目が覚めて、しばらくぼ〜っとしていると、恋人も目を覚ましたらしく、寝ぼけながらものすごいことを言っていた。「衝突するんじゃなくてな、入れ違って愛し合うことで透…

2021/05/25

ほんの少し一緒に良い時間を過ごした男の子に、それからしばらく経って「あの時は、間違っちゃったけどさ〜」と言ったとき、「俺、今も間違ったなんて思ってないよ」と、…

2021/05/24

二度寝、三度寝を繰り返し、目覚めて白湯を飲む。 この数日は少し落ち込んでいたけれど、嬉しいことも、たくさんあった。昨日は、ここ数年でできた大好きな友人のゆかち…