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メディア運営と出版社化をめぐるお金の話 後編


昨日の続きです。

色々とぶっちゃけて書いたら、この人しかいないというレベルで今のOWL magazineが求めている人材と接触することが出来ました。これこそがメディアをやっている最大の意義なんだろうなと思います。

メディアというものは儲けるためにやるのではなく、何かを成し遂げるためにやるものですよ!!

さて、昨日はOWL magazineのキャッシュフローを具体的に出しながら問題点を挙げ、解決策として出版事業を思いついたというところまで書きました。あとおまけとして「サッカー仲間の究極のリアルたまり場」についても書きました。

なかなか面白い内容になっていると思うので、ご興味ある方は是非ご購読ください!

今日の記事は、出版社を始めるとしたときにどのくらいお金が必要なのか、あるいは、どのくらい稼げる見込みがあるのかについて、具体的な数字をあげならご紹介します。


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スポーツと旅を通じて人の繋がりが生まれ、人の繋がりによって、新たな旅が生まれていきます。旅を消費するのではなく旅によって価値を生み出していくことを目指したマガジンです。 毎日1本の記事を更新しています。寄稿も随時受け付けています。

サポーターはあくまでも応援者であり、言ってしまえばサッカー界の脇役といえます。しかしながら、スポーツツーリズムという文脈においては、サポー…

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中村慎太郎 旅とサッカーを紡ぐOWL magazine

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作家・Youtuber。偏差値30からの大学受験を経て東京大学文科Ⅱ類(経済系)→文学部に進学(宮沢賢治の生命観)→大学院は理転して農学系(アワビ類の行動生態および繁殖生態の比較)→自主退学しスポーツ系の物書きに。著書『サポーターをめぐる冒険』がサッカー本大賞2015を受賞。