タクシーの生活リズムが確定。青タン戦士になります。


昨日の乗務では、Twitterでフォローしてくれているサッカー仲間が残業後にタクシ−を利用してくれた!!

これほど嬉しいことはない!!

うっきうっきでサッカートークをしながら30分程度のドライブをして、高速代をあわせて8810円でございました。ありがとうございます!!

車内で色々話していたら頭が活性化したし、売上的にもすごく助かりました。

また是非ご利用下さい!!


さて、前回の乗務からブルーライトカット眼鏡を着用して乗務を始めたのであるが、今回はその効果が実に優れていることを再確認する結果となった。

いわゆる青タン時間とよばれる深夜割り増し時間が22時から5時まで7時間あるのだが、その間一度も休憩をいれずに車を動かし続けることが出来た。

青タン前に30分、青タン直後に1時間半の睡眠を取ったのだが、このくらい休めればほとんど疲れは残らないらしい。もっとも睡眠ゼロで動き通すのは、恐らくやっている人もいるはずだが、リスクが高まるのでぼくはやらない。適度に昼間の睡眠を取っておいたほうが、疲れも残らず、書き物仕事も捗るはずだ。

ただ、これだけ動けるようになるとどこで休むべきか悩ましくなってしまうのも事実。今日は5−7時を休憩として仮眠を取ったのだが、この時間帯は競合タクシーが少ないことから稼げる時間とも言える。

としたら、休むべきは20−22時のお客様が少ない時間くらいしかなくなるのだが、この時点ではあまり疲れていないので、長時間休む必要性を感じない。

やっぱり青タン前後を休憩で囲む作戦がいいのかな。ミスをしたくない時間だし、リスクもあるし。

しばらくはこれでいこう。

21ー22時と5−7時は休憩とする。計3時間。

そして、青タンフル稼働で、青タンの営業回数を増やそう。

昨日は営業回数が7時間で7回なので、1時間に1回の営業となっている。ゴールデン街からのロングのお客様というぼくにとって最高の営業も出来たので、そのあたりはとてもよし。

また、ロングの帰り道に、中野に寄ってお客様を見つけることも出来たのでなお良し。荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺などに寄るのも手かもしれないが、どうなんだろうか。

夜は歌舞伎町、渋谷などにターゲットを絞り、さっさと戻ってくるというのも手。どっちが効率がいいのかはケースバイケースなのでよく考えないといけない。

とりあえず乗務に関するリズムはこれで完成したとみて、地理の知識を深めて行くか。地理マニアを目指せるくらいやれたら強いとは思う。

正直今は不勉強なんだけど、勉強は得意なはずなのでやり始めたらある程度いけるはず。ただ、メモ取りながら走る必要はありそうだ。

ふーむ。


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作家・Youtuber。偏差値30からの大学受験を経て東京大学文科Ⅱ類(経済系)→文学部に進学(宮沢賢治の生命観)→大学院は理転して農学系(アワビ類の行動生態および繁殖生態の比較)→自主退学しスポーツ系の物書きに。著書『サポーターをめぐる冒険』がサッカー本大賞2015を受賞。
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