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3つの軸をもとに製造業のキャディにジョインしたインターン生の話

こんにちは、早稲田大学文化構想学部1年でキャディ株式会社でインターンとして働いている八甫谷(はっぽうや)です。久々にここ半年の動向について整理する時間が確保できたため書きました!

Asobicaを退職した経緯と感謝

企業のコミュニティ運営をサポートする株式会社Asobicaにて2018年4月から2019年の9月まで丸々1年半お世話になりました。

①経験したこと
一年半の間、主にセールスとカスタマーサクセスを担当していました。最初のリスト作成やリード獲得を初め、助けをいただきながら商談やクロージングまで行い、契約後サービスをより活用してもらうためのサポートであるカスタマーサクセスまで幅広く担当していました。入社してから半年ほど経過した際に事業をピボットをしたためサービスの方針に臨機応変に対応していく力、スピード感が早い中でも仮説ベースで物事を進めていく力を鍛えられました。

②社長への感謝
たくさんの前職で学んだことの中で一番今の糧になっているのは直下で働かせていただいた社長から教わったことです。ビジネスなど何も知らなかった高校生の自分に基本的なビジネスマナー、人を動かすために必要な要素、結果を出すためのマインドなど今後社会人として生きる上で基礎的な部分を中心に築くことができました。本当にありがとうございます。

なぜ転職したのか

一年間半働いている中でもちろんこれと言って不満はなかったのですが、ふと客観視した際に以下の事が浮かんできました。

①さらにレベルの高い課題にチャレンジしたかったため
前に在籍していたAsobicaという会社は現在カスタマーサクセス市場というまさにこれからの市場、課題に取り組んでいるのですが、半年ほど経験して自らの課題解決力が伸びてくるにつれてもっと根深い課題、莫大な市場にてインパクトを残したいと考えるようになりました。

②"チームで働く"経験を積みたかったため
私が在籍していたスタートアップではどちらかと言うとチームで連携というより個々人で目標を達成するというスタイルでした。そのため自分のやるべき事にフォーカスする姿勢は身についた一方、同じチーム内、他部署と擦り合わせして連携するという仕事の型を経験することが難しい状況でした。

③ロールモデルが変化したため
私が働くモチベーションとして多くを占めるのは“ロールモデルに対して毎日どのくらい近づけているか”になります。もちろん社外にロールモデルを持つ方もいらっしゃいますが、目標となる人から仕事を依頼されて評価される事ほどモチベーションに繋がることはないと個人的に思っています。

今回の転職軸とキャディに決めた理由

転職先を選ぶ上で明確に以下の軸で次に働く企業を探しました。以下のように理由3つなるべく網羅的になるように決めると自身と対象企業も共に納得感が得られるため、やはり軸は大事だと再認識しました。

① 優秀な人が集まっている
一重にスタートアップ、ベンチャーと言っても正直に事業のレベルが高いところ低いところ、メンバーが優秀かそうではないところと玉石混淆です。一緒に働くのであれば、周りが優秀な方が確実に成長角度が高いのは言わずもがなだと思います。

② 挑んでいる課題の深さと市場が莫大である
そもそも会社が向き合っている課題が深く市場が大きくなければ、仕事が無く自分に機会が回ってこない状況になります。キャディが取り組んでいるマーケットは製造業全体で180兆円であり、受注サイドと発注サイドどちらも深い課題に取り組んでいるため飛び抜けてこの基準を満たしていると考えました。

③ 自分のキャリアロールモデルに当てはまるメンバーがいる
ここで明確にロールモデルが誰か記すのは避けますが(もし知りたかったらご飯行きましょう笑)、キャリアや人生に関して憧れの人が近くにいることはとても大事だと思います。何より軸が明確になるためやるべき事、やらないべき事がハッキリして自分のゴールに向かって無駄なく進むことができます。

3ヶ月間在籍してわかったこと


①純粋にメンバーのレベルが高い
具体的に表現しにくいのですが、自分の軸がハッキリとしている方や物事をフラットかつ論理的に判断できる方が非常に多いです。事前に定めた軸の1つでしたが、入社後ブレはないかつ「こんなにも優秀な人がいるのか」と期待値をはるかに超えてきました。

②これだけ熱量高くコトに向かっているチームは他にない
製造業をより良くしようとみんな自分のやるべきことにフルコミットしていて目標を達成しようとする姿勢は本当に凄いと感じました。自分もその一員になれているか不安な部分ではありますが、余計な事柄に惑わされず本質を突き詰めていきたいです。

③ 製造業バックグラウンドは持っていないが、製造業が好きになる
正直僕も入るまで製造業はまるで興味がない状態だったのですが、業務を遂行していくうちに製造業の奥深さ、面白さを知りました。最近キャディから就活のために卒業したインターン生も製造業を支える企業で働きたいと言っていて驚きです。それほどビジョンとミッションが浸透しているという証拠だと思います。

今後の抱負

直近今後に関してはまずはキャディにおいてベストを尽くします。原罪は社長室という部署でキャディの根幹となるコストロジックの調整を担当しているのですが、毎日壁にぶつかることばかりで苦しいですが同時に成長を実感できるためとても楽しいです。

最後に

長くなりましたが、以上が前職の振り返りとキャディへの想いになります。

今回の判断は考えに考えを重ねった結果だったので、もし転職やインターン先企業の変更を考えている方に参考になりましたら幸いです。

お決まりの宣伝なのですが、キャディでは一緒に働けるビジネスサイドのインターン生を鬼募集しています。キャディのインターンは特定のスキルを身につけるというより、事業を創るためのビジネス総合力を鍛えられるインターンなのですがもし興味ありましたら以下の募集やキャディのインターン生が書いた他のnoteもご覧ください。

●キャディのインターン生が書いたnote集
https://caddiinc.com/m/mf9c49b716c8e

もし「もっと話を聞きたい」や「キャディのインターンに興味ある」という非常に嬉しい方がいたら以下私のFacebookにお気軽にご連絡いただければ幸いです!
https://www.facebook.com/happoyawataru

最後にここまで読んでいただき本当にありがとうございます。また次回報告することを作れるよう日々を全力で生きます!

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早稲田文化構想1年/キャディ 社長室インターン/発達障害の大学生を支援するBeU👉株式会社Asobica セールス👉キャディ社長室