高木奈津子

人生のトランジション中。いろいろ手放して海外留学してきます✈️(コーチ|キャリコン|ストレングスファインダー|LEGO®SERIOUS PLAY®)

高木奈津子

人生のトランジション中。いろいろ手放して海外留学してきます✈️(コーチ|キャリコン|ストレングスファインダー|LEGO®SERIOUS PLAY®)

    最近の記事

    • 固定された記事

    はじめましての方へ、自己紹介

    はじめまして!たかぎなつこと申します。 簡単に自己紹介をさせていただきます。 1.いま取り組んでいること◆ 株式会社はたらクリエイトの取締役COO はたらクリエイトは、2017年に長野県上田市で設立した、オフィスに託児所がある会社で、約120人いるスタッフのほとんどが子育て中の女性です。 結婚や子育て、介護、パートナーの転勤等により、仕事にブランクができた人たちが、スモールステップを踏みながらキャリアを再構築していける仕組みをつくっています。 私は、会社の立ち上げから関わ

      • デンマークに来て1カ月が経ちました

        仕事を辞めて、もうすぐ4ヶ月。 フィリピンでの1ヶ月間の語学留学を終えて、今はデンマークにいます。 フィリピンで英語漬けの日々を送っていたときは あまりの生き様の変化に「夢」と「現実」が分からなくなることもありましたが、 最近はデンマークでの生活にも慣れてきて 過去でも未来でもなく、「今ここ」を生きている感覚があります。 ******************* デンマークでは、「フォルケホイスコーレ」とよばれる教育機関に通い、 19歳から71歳までの15人の仲間たち(

        • はたらクリエイトを退職しました&新たな旅に向かいます

          東京から長野県上田市に移住して7年半。 はたらクリエイトを立ち上げて5年。 マネジメント経験がほぼない状態で、ゼロイチの立ち上げ〜130人近くの組織になるまで経営の立場を担わせてもらって、 以前の自分であればやらなかったこと・できなかったことも、たくさん経験して成長させてもらいました。 もともと縁もゆかりもない土地で、移住当初は「いても3年くらいかな」と思っていたけれど、没頭しているうちに、気づくと想像の倍以上の年月が流れていて… 振り返れば大変なことの方が多かったけど、

          • 難しいけど、面白い。組織をともに探究する仲間を募集します!

            最近ありがたいことに、「組織」というキーワードでお話しさせていただくことが増えてきたけど、私にも漆黒の時代がある。 社会人経験3年で、ろくにマネジメント経験を積まないまま、流れのままに起業して、2年ちょっとで50人以上の組織のCOOになった。(5年目の今は130人) だいたいのことは平均80点くらいできる気持ちでいたし、表彰される経験もしてきたし、体力も時間もあったし、組織づくりもある程度できると思っていたけど、実際は散々だった。 「みんなの声を聞かせて!」と言っておき

            組織の可能性を広げる新たな視点と仲間がほしい方へ【共同探究講座のご案内】

            「チームや組織をより良くしたいという思いはあるけど、どうしたらいいかわからない」 「孤軍奮闘していて、ともに探究していく仲間がほしい」 「チームや組織の中にいる人が、ともにいかしあい、より力を発揮できる環境や関係性をつくりたい」 そんな方たちに届けたい、共同探究講座を企画しました。 ◆企画に込めた想い私は2015年に長野県に移住し、仲間とともに株式会社はたらクリエイトを起業しました。 立ち上げ当初から、「集まる人たちが、互いにいかしあって、誇りを持って楽しく働ける組織を

            天国のおばあちゃんへ。私は今もこれからも、幸せです。

            ここ最近、自分の中で色んな変容が起きている気がするのですが、自分にとっては、「幸せの捉え方」が変わったことが大きい。 すごく前までは「与えられるもの」だったのが、 数年前に「つくるもの」に変わり、 ここ最近では「すでにあるもの」だと思い始めている。 そのきっかけと変遷を、まとめてみたいと思います。 1.「自分の幸せ」から目を背けられなくなった今から約1年半前、私の30歳の誕生日。 いつもと変わらない1日の終わりに、おばあちゃんから電話が掛かってきて、 「お誕生日おめ

            母とのコーチングがくれた、大事なものを大事にする勇気

            先日、自分の母親にコーチングをさせてもらって、 今もお湯に浸っているような、あたたかい気持ちが続いてる。 この「母とのコーチング」という関わりが 自分にとって、あまりにもインパクトの大きい出来事だったので いつでも立ち返れるように、この気持ちを残しておきたいと思います。​ 大事なのに、大事にできていなかった”母”の存在今年の4月からコーチングを学び始めて、約半年。 自分の中から生まれてくる感情や価値観に向き合うほどに、 「幼少期からの母との関係性」が浮かんできて、 ”母”

            わたしたちが『ママ』という言葉を使わなくなった理由

            わたしはいま、約110人の女性(+3名の男性)と働いています。 そのうちの約80%が小学生以下の子育て中で、俗に『ママ』と呼ばれる人たちが多く集まっている組織です。 しかし、わたしたちは会社を立ち上げていく過程で、『ママ』という言葉を次第に使わなくなりました。 最近、その過程・理由を、社外の方や新入スタッフに話すことが増えたので、改めてまとめてみたいと思います。 (ちなみに、こういう事業をしてるとよく勘違いをされるので、念のため伝えておきますが、わたしは独身ですっ!)

            悲しみの奥にある"願い"に耳を傾ける

            実は先日、ちょっと悲しい出来事がありまして。 これまでのわたしであれば、"本当に悲しいこと" があると「他のことで気を紛らわせて、感情を押し殺し、ただ時が経つのを待つ」という対処をしてきました。 でも最近、コーチングを勉強しつつ、定期的に専属のコーチ(松浦さん)にコーチングセッションをしていただくなかで、新しい境地にたどり着くことができた気がしたので、まとめておきたいと思います。 感情を押し殺して逃げ出した先日、同じコミュニティにいる はじめましての方と、1対1でお話しを

            わたしがいま長野県上田市にいる理由

            わたしはいま、長野県上田市で一人暮らしをしながら働いています。 もともと地元は富山県で、大学から新卒4年目までを東京で過ごし、5年前に移住してきました。 これまで「なんで上田にいるの?」と聞いてもらえることが多かったので、その理由を改めてまとめてみたいと思います。 長野県上田市というところ上田市は長野県の東部に位置する、人口約16万人の都市。山々に囲まれて自然を身近に感じられる環境でありながら、北陸新幹線の停車駅があり、東京に1時間半程度で行くことができる。地元の富山にも1

            足元を大事にしようと決めた日

            わたしはいま地方で働いているけれど、高校生の時までは、そんなこと1ミリも想像していなかったし、「こんな田舎早く出たい」とすら思っていました。そこからなぜ『地方』で働くに至ったのか、まとめてみたいと思います。 (読む方にとっては「ちょっと重い」「そんな大げさな」と感じさせちゃうこともあるかもしれません...苦しくなったらそっと閉じてください) 幼い頃の『家族』の記憶わたしが生まれる前、家族は『転勤族』で名古屋に住んでいたけど、父が実家の会社を継ぐことを見据えて、故郷の富山に

            ごきげんでいるための『よりどころ』を持つ

            昨日 1本目のnote を書いたあと、色んな人に反応してもらったり、会話のきっかけが生まれたり、世界が広がっていく感じがとても嬉しくて、 「よし!このまま2本目も書くぞ!」と考えていたら、思考が巡りすぎて眠れない夜を過ごしてしまった。 「ぬああー、すでに "正解" を探している自分がいる!」と早くも挫折しそうだったので、 今日は箸休め的に(まだ2本目だけど)最近わたしに癒しをくれる『よりどころ』について書きたいと思う。 最近のよりどころ「おうちでパクチー育ててみませんか

            思い立ってから1年。感情表現の怖さを越えて、noteを始めます

            ずっと前から、なんとなく「自分の考えを発信すること」を、 "自身の成長のために" やらなくてはならない感覚があった。 でもいざ文章を書こうとすると、「仕事として」「会社として」のことは書けるのに、「自分」のことになると手が止まって、ついつい後回しになってしまう。 気付いたら、noteのアカウントをつくってから1年が経っていた。 ------------ 最近コーチングの勉強を始めたことをきっかけに、自分の話も聞いてもらう機会があり、この「発信できないモヤモヤ」をテーマに