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令和新撰百人一首(45)花は散りその色となく眺むればむなしき空に春雨ぞ降る (式子内親王)

駆け出し百人一首(44)偽りのある世ならずはひとかたに頼みやせまし人の言の葉(日野富子)

駆け出し百人一首(42)花散ると厭ひしものを夏衣たつや遅きと風を待つかな(盛明親王)

駆け出し百人一首(43)これを見よ上はつれなき夏草も下はかくこそ思ひ乱るれ(清少納言)

駆け出し百人一首(41)憂きも契りつらきも契りよしさらば皆あはれにや思ひなさまし(永福門院)

駆け出し百人一首(40)恋ひ死なん後も心の変はらずはこの世ならでも物や思はん(従二位為子)

駆け出し百人一首(39)袖ひちて掬びし水の凍れるを春立つけふの風やとくらむ(紀貫之)