tokyobiennale_arts_project

TALK: 藤 浩志×高山 明×遠山正道

TALK: 藤 浩志×高山 明×遠山正道

東京ビエンナーレの参加作家3名に話を伺うTOKYO BIENNALE TALKシリーズ。今回は美術家の藤浩志さん、演出家・アーティストの高山明さん、実業家であり今回はアーティストとしてご参加いただく遠山正道さんに登場いただいた。藤さんはnoteの過去記事インタビュー(https://note.com/tokyobiennale/n/n5f797d4ef0f0)に詳しいが、現在は秋田在住で東京から離れローカルで美術の実践をしている。高山さんは演劇ユニットPort Bの代表を務め

スキ
10
TALK: 立花文穂×山縣良和×青木彬

TALK: 立花文穂×山縣良和×青木彬

東京ビエンナーレの参加作家3名に話を伺うTOKYO BIENNALE TALKシリーズ。第三弾は、アーティストの立花文穂さん、ファッションデザイナー・作家・教育者の山縣良和さん、インディペンデントキュレーターの青木彬さんに登場いただいた。立花さんは文字や紙、印刷、本をテーマにした作品制作と並行して長年美大で教鞭を執っており、山縣さんはファッションやアート活動をしながら「coconogacco(ここのがっこう)」(https://www.coconogacco.com/)という

スキ
11
Interview with Ting-Ting Cheng

Interview with Ting-Ting Cheng

Ting-Ting Cheng’s project & profile https://tb2020.jp/en/project-en/the-nights-of-chiyoda-en/ What changes have you noticed in your works from your early days to the recent? What are the common themes that you work on? I would like to bel

INTERVIEW: ティンティン・チェン

INTERVIEW: ティンティン・チェン

ロンドンをベースに活動をする台湾出身のアーティスト、ティンティン・チェン。彼女は移民のアイデンティティやナショナリズム、ディアスポラなどをテーマに、近年は、何らかの音声に導かれながら場所と物語を体験するツアー形式のパフォーマンスを制作している。東京ビエンナーレでは、千代田区を舞台に第二次大戦で亡くなった幽霊たちの声を聴きながらまちを歩くツアーパフォーマンスを予定している。この作品の構想、そして普段考えていることについて。 インタビュー&文:上條桂子 協力:宮内芽依、花岡美緒

スキ
3
INTERVIEW: 川村亘平斎+宮本武典

INTERVIEW: 川村亘平斎+宮本武典

不思議な響きが幻想的な光景を描き出す楽器ガムランの演奏家であり、インドネシア伝統の影絵芝居(ワヤン・クリット)を行うアーティストの川村亘平斎さんは、アートディレクターの宮本武典さんと東北各地で地域に根ざしたアートプロジェクトや、東日本大震災の復興支援プログラムなどを多数企画・実施してきた。2人で取り組むプロジェクト「東京影絵」は、東京に暮らす19カ国/60名の外国にルーツを持つ人々に聞いた話から立ち上がる、新しい東京の物語である。そもそも何故東京出身の川村さんがインドネシアの

スキ
10
Interview with Fiona Amundsen

Interview with Fiona Amundsen

Many of your artworks seem to treat the Second World War as a part of human history, how did you decide to deepen your research on it? I am very interested in how WWII, particularly the Asia-Pacific battles, has defined the contemporary ge

INTERVIEW: フィオナ・アムンセン

INTERVIEW: フィオナ・アムンセン

アオテアロア ニュージーランド在住(※編注:アオテアロアはマオリ語でニュージーランドのこと。現在国名呼称について論争があり以下、作家の表記に従う)の作家フィオナ・アムンセン。彼女は戦争などのドキュメンタリー映像や写真のイメージというものが、いかに歴史的経験に基づいた現在と繋がっているかを探り、能動的なケア(思いやり)の関係を可能にするかを探求するアーティストだ。今回東京ビエンナーレで予定しているプラン「引き継がれる息遣い」では、「落語」、「映画制作」、合気道の「残心」という一

スキ
3
INTERVIEW: 柳井信乃

INTERVIEW: 柳井信乃

ロンドンをベースにパフォーマンスや映像作品を発表する柳井信乃。彼女はもともと音楽、日本画、映像や写真について専門的に学んでおり、現在は社会学的なリサーチを元に、様々な素材を複合的に組み合わせたインスタレーション作品を発表している。今回東京ビエンナーレでは、「ナショナリズム」「身体行動と社会」「訓練」をキーワードにしたパフォーマンス作品を予定している。「今を生きるアーティストとして、世界で起きている様々なことに反応していきたい」と柳井。コロナ禍のロンドンに住む柳井に、現在の状況

スキ
5
Interview with Alina + Jeff Bliumis

Interview with Alina + Jeff Bliumis

Your projects, such as “Casual Conversations project”, “CULTURAL TIPS FOR NEW AMERICANS,” “PAINTING FOR A FAMILY DINNER”, it seems that many of your projects inspire people to consider a community different from their own birth. What is the

スキ
2
INTERVIEW: アリーナ+ジェフ・ブリゥミス

INTERVIEW: アリーナ+ジェフ・ブリゥミス

「夫婦でもある2人組のアーティストが、家族の晩ご飯への招待と引き換えに絵画をプレゼントします。詳細はメールか電話でお問い合わせください」と地域の住民に声をかけ、一般家庭の夕食へとアーティストが赴き、ご飯を食べて絵画を渡し、写真を撮影するというプロジェクト《家族の晩ご飯へ贈られる絵画 東京編》を東京ビエンナーレで準備しているアリーナ・ブリゥミス+ジェフ・ブリゥミス。彼らはニューヨークを拠点に、コミュニケーションとコミュニティにまつわる様々なプロジェクトを行っている。アリーナ+ジ

スキ
6