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【今月の新人】CMLLの気になる若手:スペル・アストロJr.とエル・コヨーテ

2021年もあっという間に1ヶ月。緊急事態宣言による自由時間の増加に伴い、ルチャドールのインタビュー動画などを観る時間も増加し、「こ、これは貴重な情報だ!」と興奮の日々を送っている。しかし貴重な情報なのは私にとってだけで、世の中の9割、いやそれ以上の人にとってはどうでもいい情報だ。こうやってどうでもいいことに興奮して私は死んでいくのだろう。死ぬ前に、CMLLの気になる若手ルチャドール(2021年1月編)について書いておく。 ■スペル・アストロJr.が試合中に発する「フイヤセ

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【期間限定公開】テリブレの年末のメッセージが心に響いたので翻訳した

プリンセサ・スヘイ、ストゥーカJr.らが出演した2020年最後のCMLL「インフォルマ(こちらの動画)」、大トリはテリブレ! 紅白歌合戦なら北島三郎、ルチャならテリブレ。常識です。 大トリらしくエモいメッセージがテレビの前のみんなに贈られていたので翻訳した。たぶん期間限定公開にするから心のノートブックにメモっておいてくれ。 ■ファンに勇気を贈るプレゼントを持参するルード収録スタジオには混雑した幹線道路を40分かけて最凶「テリーモービル」で(by司会のフリオさん)やってき

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ゲレーロ・マヤ・ジュニアが「100の質問」コーナーに出たー!

自身が開設したゲレマヤちゃんねるでスポーツ医学知識をガンガン披露しているゲレマヤ氏が、CMLL公式チャンネルの「5分で100の質問」企画に登場! インタビュアーが「クラシックなスタイルでありながら間違いなく多くの支持者を持つゲレーロマヤジュニア」と紹介するあたり、やっぱり現代のルチャとは一線を隠す(ある意味、時代遅れな)スタイルを突き通す選手であることが伺われ、そして若くないというか真面目さが垣間見られ、なんか…しゅきー! となってるので、まあバッと聞いたのをこちらにメモ

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サンソンが偉大な父シエン・カラスを語っていたので翻訳した

超有名な父親を持つのはどんな気分だろうか。サンソンの話だ。 伝説級のルチャドール「シエン・カラス」を父に持ち、187cmという恵まれた体躯のサンソン。弟クアトレロ、従兄弟のフォラステロと組む「ヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタ」はCMLLの大人気ルードユニットだ。 しかし弟(シングルのベルトを既に持ち、マスカラ線の経験もある)、従兄弟(天真爛漫で自由な戦いで楽しそう)と比べると、どこか控えめで目立たない。地味ですらある。弟の方が器用だったり要領がよかったりで人生がうまくいく

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カリスティコがミスティコ前夜を語っていたので翻訳した

CMLLの公式動画は、カリスティコ(初代ミスティコ)が出ると激しく再生回数を伸ばす。いわゆる数字を持っている選手だ。私も大好きです。 どこが好きかは書ききれないほどあるけれど、まずは女性ファンを特別に意識しないところ。「○○女子」というキャッチフレーズで女性人気獲得を狙う業界が多いなか、常に全員に愛を伝える姿勢を貫くスターは実際のところ珍しい。 インタビューしたとき「世界中で女性にモテて大変じゃないですか?」などと聞いたところ「あまり考えないかな。僕のことは小さな子供たち

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ゲレーロ・マヤJr.公式YouTubeが爆誕したので翻訳した

ゲレーロ・マヤJr.が満を持して公式YouTubeチャンネルを開設した。しかも全編スペイン語だ。まったく分からない。 いや、正直なところ分かる(5回聞けば)。そんなわけで10分の番組をおおかた1時間ほどかけて翻訳し、さらに3時間かけてこの記事を書いた。いったい何のために、などと考える冷静さは幸いながら持ち合わせていない。人生は行きあたりばったりだ! ■ゲレーロ・マヤJr.誕生前夜 ゲレーロ・マヤJr.とは、メキシコのプロレス団体CMLLで活躍する有名ルチャドール。新日本

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