japanesesake

緑に囲まれた安らげる場所

広尾にある研ぎ澄まされた日本料理を出す

ミシュラン二つ星 青草窠 (せいそうか)

青草窠の意味は今回の題名である

六本木の有名な日本料理 松川の大将がオープン時は料理長を務めていた

青草窠の現料理長はナンバー2として煮方を務めていた山井氏

もともと二人は滋賀の料亭招福樓(しょうふくろう)からこちらに

その後松川氏は独立、今や日本一予約の取れない料理屋に

山井氏は寡黙に店の看板を守り続

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松の司と日本料理との考察

この何ヶ月間ずーっと悩んでいたことがあった。

弊社とも長年取引のある
滋賀県 松の司 松瀬酒造

松瀬社長、石田杜氏から料理と日本酒のペアリングの勉強会を組んで欲しい、と大変光栄なご依頼を頂いた。

テーマは料理に合う酒、合わない酒。

しかし、相手は全員日本酒のプロフェッショナル、あきらかに濁ったもの、酸味が強いもの、甘いものを選んでも意味がない

そうだ

松の司 VS 日本酒のトップ

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今は味の時代。昭和は○○の時代。

数ある鮨屋の看板の中でも、何故かここの看板だけはちょっと違うように感じる

すし匠

都内に多数ある名店鮨の中でも、つまみと握りを交互に提供するという新スタイルを築いた「四谷すし匠」。

お弟子さん達が次々と独立し、どの系列店も予約困難になるほどの人気。

世界料理学会 東京 in 豊洲に登壇された、現すし匠ハワイの中澤親方の「人間力」には私も遠くで話を聞きながら感銘を受けた

聞き入った

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歯ごたえのあるやつ(うどん)が好きだ

たしかインスタグラムのフォロワーさんのストーリーで見たのがきっかけで、どこか記憶の奥にあったうどん屋さん

青山一丁目、ということだけ覚えていて、ふとこのエリアでランチを探しているときに思い出した

あ、THE BURN と同じビルなのね

着丼

みてこれ

麺太っ

歯ごたえあって好きなタイプ

歯ごたえのある食べ物が昔から好きで、軟骨、いぶりがっこ、クラゲ、ナマコetc

いつか食感

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「めっちゃええ店があんねん」

学芸大学にめっちゃええ店がある、

と聞いたのは一昨年ぐらいか、

さくらいさん

私の尊敬する親方が定期的に食べに行く、という料理屋

いやこれが、なかなかどうして、

旨い。

松前漬け最高やわ

美味い

最高やわ〜

実はさくいさんはうちとも長年取引のある南麻布伊ざわさんの立ち上げもされた方で、

伊ざわの大将曰く

「恐ろしく仕事ができる人」と

この店でお主も悪よのぉ〜、なんて悪

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たぶん、一生忘れられない

愛媛県に石鎚という日本酒がある

香り、甘さ控えめの食中に向く日本酒だ

ここは兄弟を中心に今メキメキと頭角を現している酒蔵

そして鮨を全国食べ歩きしまくっている

東北の鮨王子ならぬ、四国の鮨王子

そんな鮨王子が弊社の試飲会に来てくれた

手土産を持って

寿司だ

鮨王子の持ってくる寿司

死ぬほど気になる

淡路町に本店がある、
神田 志乃田寿司の稲荷寿司と干瓢巻き



旨くない?

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麻布十番祭り

夏が終わる

麻布十番祭りが終わると、

夏は終わる

もう風が涼しい

2日で40万人も集まる麻布十番納涼祭り

マジヤバイ

とにかく

ヤバイ(語彙力)

今年のメンバーの皆様
土日は休みだけど毎年参加している

それはもちろん、これだけたくさんの人にお酒を飲んでもらえる機会は中々ないからだ。

ト、イウノハ タテマエデース
ホントウハ

打上げが最高だから

ベッカー警部

私が以

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歴史を守るばあちゃんのお店で日本酒を死ぬほど喉に流し込んだ話

この日は、SNSで知り合って仲良くさせて頂いているたこやき坊主さん(心から尊敬する方)から行きつけのお店にご招待してもらった

仕事が何をしているかわからないけど、日本ワインコンクールの審査員をしたり、とにかく凄い人

間違いなく私の人生を変えてくれた1人である

集合したのは神泉にあるお店で、食べログにもほとんど投稿がないカウンターだけのお店だ

カウンターの上におばんざいが並んでいて、目の前の

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シチリアの郷土料理

「最近何でもかんでも高級食材ばかり、料理屋じゃなく、食材屋が増えてきた」といったのは誰だったかな。

どの国にもその地域にしかない料理ってありますよね。

この前、新政の祐輔さんに秋田の酒の肴って何があります?って聞いたら、

はたはたずし、ふきのとう味噌、ばっけ味噌、比内地鶏の燻製

と返答がありました。

ばっけ味噌??面白いのが色々あるんだなぁと思いました。

でも品質はピンキリだそうです

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フィリップパカレ スペシャルテイスティング 2016.17年〜赤編〜

フィリップ パカレ スペシャルテイスティング〜赤編〜

パカレと言えばDRCの醸造長にオファーされた自然派を代表する造り手だが、造るワインを飲むと自然派を売りにしていないことがよくわかる。

自然派とまとめて良いような品質ではない、めちゃくちゃレベル高い。

(北海道の平川ワイナリーの平川さんもDRCの醸造長にオファーされてるけど)

閑話休題

白に続いて赤のテイスティング

赤も今飲むなら1

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