fab

日本的なウェルビーイングを実現する、柔らかくしなやかなテクノロジー。

2月1日(土)、東京お台場にある日本科学未来館で、国内外から魅力的な講師をお迎えして「IoTとFabと福祉」の国際シンポジウムを開催します。

今日はパネリストとして登壇する渡邊淳司さんをご紹介。

掲載している写真や画像は、以下のURLから拝借しております。
渡邊淳司/NTT コミュニケーション科学基礎研究所
日本基礎心理学会「心の実験パッケージ」開発委員会

[写真中央:渡邊淳司さん]

渡邊

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いつもの家具が小さな工夫でバリアフリーに。IKEAイスラエルのThisAbles プロジェクト。

今日は来月2月1日に日本科学未来館でのイベントに来日する、デザイナーのマリアーナ・ベンダビッドさんが関わっているIKEA イスラエルのThis Ablesプロジェクトについて紹介します。

▶︎ThisAbles プロジェクトってなあに?

IKEAイスラエル発のプロジェクトで、障害のある人たちが家具を使いやすくするため、補助器具の3Dプリント用データをオープンにして無料公開しているプロジェクト。

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「より多くの人々により良い日々の暮らしを」。IKEAを作ったイングヴァル・カンプラードさんとその美学。

あけましておめでとうございます。 ついに2020年ですね。

年初めということで、来月2月1日に東京の日本科学未来館にて、開催する国際シンポジウム、”IoT, Fab, and Community well-being ~ケアのあるコミュニティをつくるために、デジタル技術ができること。~ について, これからシリーズで紹介していきます。

初回の今日はIKEAのヴィジョンと設立者のイングヴァル・カ

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Fab Dayを開催しました(レーザーカッター/再生プラスチック)

この記事はfarmtory Advent Calendar 2019の23日目の記事です。

farmtory-labでは2019年も、設備をメンバー外に開放してものづくりを行うFab Dayを何度か開催し、レポートがまだできていない回がありました。アドベントカレンダーで2019年ももう終わりということで、こちらで雰囲気をお楽しみいただければと思います。

Fab Day #12 レーザーカッター

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作業療法士含む600人のボランティアでオーダーメードの補助器具を提供しているイスラエルNGO,Milbat。

2020年2月1日(土)に東京・日本科学未来館で「IoT, fab, and Community Well-being ~ケアのあるコミュニティを作るためにデジタル技術ができる大切なこと~」をテーマに国際シンポジウムが開催されます。

その国際シンポジウムのためにイスラエルから来日するマリアーナ・ベンダビッドさんが所属するNGO「ミルバット(Milbat)」の活動を紹介します。

ミルバットでは、

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CEW France、美容業界エグゼクティブがスタートアップに学ぶエコシステムと透明性

◆ English version: CEW France spotlights the potential of startups amidst big beauty brands
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METHOD | メイカソンと「その後」のコミュニティ

コミュニティ、共同体、支えあいや助けあい。人が1人では生きていけないことからも、その大切さや必要性は自明かもしれません。ただ、生活する時間の流れも、住んでいる場所も別々で、生きたい目的も異なる人たちが、どうやって似たような想いを寄せ合いながらコミュニティを生みだし、継続できるのでしょうか。2019年9月14日~15日にかけて開催したイベントとその後から考えてみます。

暮らしの道具をつくる:メイカ

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【関連記事まとめ】コーセーとDeNA、ヘルスケアビューティアプリ共同開発ほか

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<2019. 11.25-12.2 BeautyTech関連記事まとめ>
今週は、コーセーとDeNAが毎日の肌状態を記録し分析するヘルスケアビューティアプリを共

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INTERVIEW | 学生が「IoTとFabと福祉」に関わる理由 ~山口県の1事例~

技術と福祉の関係を深めていくとき、そこには「福祉と技術をつなぐ人」が必要とされます。しかしながら地域にそのような人は少なく、職業として成り立つ仕組みもできていません。これに対して、山口県では学生を中心とした試みが始まっています。どのような経緯やモチベーションで「IoTとFabと福祉」に関わることになったのか、今後どのように活動していくのかを聴いてみました。

はじめに

福祉の現場にとって、機械や

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