NTT都市開発

原宿編⑤ 愛着と誇りで育む商業エリアの未来

風土の異なる3つの都市を訪れ、フィールドリサーチを通して街づくりの未来を探るプロジェクト。
原宿といえば、若者向けのファッションやスウィーツのショップが立ち並ぶ、日本のポップカルチャーの中心地。しかし、近年の流行の移り変わりの激しさは、街の様相にも大きな影響を与えています。
縄文時代に遡る“土地の記憶”と、“原宿KAWAii文化”など最先端のイメージが同居する特異な場所。その姿に、私たちは何を見い

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原宿編④ “ブームの街”が向かうべき消費文化の展望

風土の異なる3つの都市を訪れ、フィールドリサーチを通して街づくりの未来を探るプロジェクト。
原宿といえば、若者向けのファッションやスウィーツのショップが立ち並ぶ、日本のポップカルチャーの中心地。しかし、近年の流行の移り変わりの激しさは、街の様相にも大きな影響を与えつつあります。
商業エリアとして原宿が抱える状況や課題に目を向け、今後向かうべき方向を考えるために。「消費による文化の創造」をはじめ、リ

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原宿編③ “無意識の記憶”が導く街の行方

風土の異なる3つの都市を訪れ、フィールドリサーチを通して街づくりの未来を探るプロジェクト。
原宿といえば、若者向けのファッションやスウィーツのショップが立ち並ぶ、日本のポップカルチャーの中心地。こうしたイメージはいかにして生まれ、街の空間にどんな影響を及ぼしてきたのでしょうか。
街の表層を超えて“土地の記憶”を読み解く視点で知られる中沢新一さんに、“原宿アースダイバー”の街歩きを振り返りながらイン

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原宿編② 縄文時代の記憶を探る“アースダイバー”の試み

風土の異なる3つの都市を訪れ、フィールドリサーチを通して街づくりの未来を探るプロジェクト。
原宿といえば、若者向けのファッションやスウィーツのショップが立ち並ぶ、日本のポップカルチャーの中心地。こうしたイメージはいかにして生まれ、街の空間にどんな影響を及ぼしてきたのでしょうか。
街の表層を超えて“土地の記憶”を読み解く視点で知られる中沢新一さんを迎え、原宿の深層をめぐる“アースダイバー”の街歩きへ

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原宿編① 東京が誇る“流行の街”の知られざる実像

風土の異なる3つの都市を訪れ、フィールドリサーチを通して街づくりの未来を探るプロジェクト。
原宿といえば、若者向けのファッションやスウィーツのショップが立ち並ぶ、日本のポップカルチャーの中心地。こうしたイメージはいかにして生まれ、街の空間にどんな影響を及ぼしてきたのでしょうか。
意外な場所に残された縄文時代の痕跡から、明治神宮に広がる人工の森、近年の代名詞となった“原宿KAWAii文化”まで。めま

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#03 原宿編「縄文とインスタ映えが共存する“消費の街”のゆくえ」(記事一覧)

風土の異なる3つの都市を訪れ、フィールドリサーチを通して街づくりの未来を探るプロジェクト。
原宿といえば、若者向けのファッションやスウィーツのショップが立ち並ぶ、日本のポップカルチャーの中心地。こうしたイメージはいかにして生まれ、街の空間にどんな影響を及ぼしてきたのでしょうか。
意外な場所に残された縄文時代の痕跡から、明治神宮に広がる人工の森、近年の代名詞となった“原宿KAWAii文化”まで。土地

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「自動電話交換発祥之地」

不要になった発祥の地、今は貸しオフィスに

★ジャンル【産業】
★場所 中央区銀座1−26−1
★最寄駅 都営浅草線宝町駅

★碑文
「我が国における自動電話交換方式の発祥は大正15年1月20日、旧京橋電話局の交換業務開始による。自動電話交換開始50年に当り京橋電話局跡であるこの地に、記念碑を造り昭和50年1月20日除幕した。記念碑は当時の自動電話交換機の回路図の一部を図案化したものであり、銘板は

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作家・江戸歩き案内人の黒田涼です。気にいっていただき嬉しいです。
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#02 山梨編⑤ 県を超えて地元同士を結ぶ、最前線のコミュニティ

風土の異なる3つの都市を訪れ、フィールドリサーチを通して街づくりの未来を探るプロジェクト。
山梨県といえば、世界遺産に登録された富士山に、ブドウやモモ、甲州ワインなど、観光と大自然の恵みで知られる内陸県。各地域で活動する若者たちがつながり、いま新たなムーブメントを巻き起こしているというのです。
発酵デザイナーの小倉ヒラクさん、ローカルメディア『BEEK』編集長の土屋誠さんをはじめ、地域を超えてつな

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#02 山梨編④ 地元目線のローカルメディアが切り拓いたもの

風土の異なる3つの都市を訪れ、フィールドリサーチを通して街づくりの未来を探るプロジェクト。
山梨県といえば、世界遺産に登録された富士山に、ブドウやモモ、甲州ワインなど、観光と大自然の恵みで知られる内陸県。各地域で活動する若者たちがつながり、いま新たなムーブメントを巻き起こしているというのです。
発酵デザイナーの小倉ヒラクさんが教えてくれた、山梨を面白くするキーパーソンの一人、フリーマガジン『BEE

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#02 山梨編③ 甲州ワイン、発酵兄弟……“面白さ”でつながる若者たち

風土の異なる3つの都市を訪れ、フィールドリサーチを通して街づくりの未来を探るプロジェクト。
山梨県といえば、世界遺産に登録された富士山に、ブドウやモモ、甲州ワインなど、観光と大自然の恵みで知られる内陸県。各地域で活動する若者たちがつながり、いま新たなムーブメントを巻き起こしているというのです。
発酵デザイナーの小倉ヒラクさんに導かれ、山梨特有のローカリティを探る試み。地元へ人を呼び込むことで、どん

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