高橋博之

都市と地方をかき混ぜる[第二話 青森県弘前市]

りんごが誘惑してくる

りんごは、嫌いだった。りんごは、好きではなかった。いや、りんごに飽きてさえいた。毎年のように、父方の実家から送られてくる東北のりんごは量が多い。「孫(私)のために…」と毎冬20kgもの箱が送られてきていたのだ。あまり食べないから、当然余る。アップルパイにしても、中身だけたくさんできてしまう。結果、駄目にしてしまう…りんごにはいい思い出がこれまでなかった。

そんなマイナスな

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今日の運勢はきっと大吉です。
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姉妹の"消費と生産の間をごにょごにょします宣言"|47キャラバン#23@宮崎

山口弁だだもれのしっぽのながーいレポート、ひとことでいうなれば

わたしたち!姉妹は"消費と生産の間をごにょごにょします!!!!!!!

!?

なにはともあれ

▽キャラバンとはなんぞやという方、まずはじめにこちらをどうぞ

宮崎編では、トークセッションも。左から河野町長、ポケットマルシェ・高橋さん、株式会社イツノマ 代表取締役・中川さん。行政の立場から山内さんも登壇。まざるってこんなに面白い。

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やった~
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高橋博之の原点を生んだ”屋久島”に何があるのか?~47キャラバンレポート(鹿児島編)

 自らは「産直SNS」だと解き、産直ECのカテゴリでは一局を担うポケマルの代表を務める「高橋博之」の原点は、本人曰く「屋久島での4泊の出来事」だという。

 社会に揉まれ、たまたま訪れた屋久島。2泊の予定だったものの、たまたまやってきた台風により、船も飛行機も欠航。島に延泊することになり、4泊滞在したことが、彼の運命を大きく変える出来事となったという。

 その島内で、たまたま泊まっていた宿に、た

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予測される未来と自分の意思の開きを埋めようと尽くすことが生きる意味 |47キャラバン#私のまとめ

東日本大震災をきっかけに、食べものつきの情報誌「食べる通信」を創刊し、生産者と直接やり取りをしながら旬の食材を買えるプラットフォーム「ポケットマルシェ」を立ち上げた高橋博之さん。東日本大震災から10年の節目を迎える来年の3.11に向けて、改めて人間とは何かを問うために47都道府県を行脚する「REIWA47キャラバン」を開催している。
先日、高橋さんの車座座談会でご縁があって、ポケットマルシェのみな

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消費者も気候変動に「適応」する|47キャラバン#17@広島

東日本大震災をきっかけに、食べものつきの情報誌「食べる通信」を創刊し、生産者と直接やり取りをしながら旬の食材を買えるプラットフォーム「ポケットマルシェ」を立ち上げた高橋博之さん。東日本大震災から10年の節目を迎える来年の3.11に向けて、改めて人間とは何かを問うために47都道府県を行脚する「REIWA47キャラバン」を開催している。
先日、高橋さんの車座座談会でご縁があって、ポケットマルシェのみな

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つま先立ちしない|47キャラバン#16@愛媛

東日本大震災をきっかけに、食べものつきの情報誌「食べる通信」を創刊し、生産者と直接やり取りをしながら旬の食材を買えるプラットフォーム「ポケットマルシェ」を立ち上げた高橋博之さん。東日本大震災から10年の節目を迎える来年の3.11に向けて、改めて人間とは何かを問うために47都道府県を行脚する「REIWA47キャラバン」を開催している。
先日、高橋さんの車座座談会でご縁があって、ポケットマルシェのみな

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燃焼っぷりの激しいふたり|47キャラバン#15@香川

東日本大震災をきっかけに、食べものつきの情報誌「食べる通信」を創刊し、生産者と直接やり取りをしながら旬の食材を買えるプラットフォーム「ポケットマルシェ」を立ち上げた高橋博之さん。東日本大震災から10年の節目を迎える来年の3.11に向けて、改めて人間とは何かを問うために47都道府県を行脚する「REIWA47キャラバン」を開催している。
先日、高橋さんの車座座談会でご縁があって、ポケットマルシェのみな

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ふたつの顔を持つアバター農家|47キャラバン#2@熊本

熊本入り

 大分のゴージャスな外車での出迎えから打って変わり、運転席が土埃にまみれたバンで登場した農家の片山和洋さんは「すみません、ベントレーじゃなくて」と、冗談半分に頭をかきながら車を降りた。やっぱり農家はこれだ。軽トラかバン。うん、やっぱりこっちの方が落ち着く。前日の大分での数億円規模の大規模農業と、稼ぎの象徴である高級車の一件をTwitterで見ていたようで、「そっちのカッコよさもあるけど

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足るを知る 〜道具の修理から〜

おはようございます!
関孝男です。
昨日は道具の修理を行った。その時の気づきを記す。
結局足るを知るってこと
そして、それは人に社会に求めることではないこと。

1 道具修理
2 昨日の反省
3 「急ぎすぎた世界の過ちを取り戻そう」
4 「社会」の変化の前に「私」の変化

1 道具修理

やり方がわからず後回しにしてた。

平日も忙しくてなかなか手が回らなかったのも事実。

ちょうどその手のことが

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共感資本社会を生きるー共感が「お金」になる時代の新しい生き方

本の紹介者:あい https://note.com/ai_h

こんな人に読んで欲しい
・今までの資本主義社会に疑問を持っている人
・多様性を大切にしたいと思っている人
・哲学的な問いを考えてみたい人

1. 「参加者が思いを語ることができる」オンライン読書会

 先日、この本を用いてオンライン読書会をしました。せっかくなので、今回はいつもとは違って読書会の話を織り交ぜなが

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