高断熱

暖房費を少なくするためには

暖房費を少なくする場合、基本は高気密化と高断熱化です。

高気密高断熱化は熱損失を少なくするだけでなく、そのほかにもメリットがあります。

体感温度の上昇

まず上下温度差が少なくなり体感温度が上がります。
体感温度が上がると室温が多少低くても暖かく感じます。
そうしますと設定温度を低くできますので、さらに省エネになります。

高断熱化すると壁面、天井面、床面の表面温度が上がります。

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昨日、高気密と高断熱の記事を書いた人へ

私もフォローさせていただいていますが、連絡方法が無くて困っています。

数値を追い求めるのも良いと思いますが、実際に建物を見て考えてみるのも良いと思います。
ちょうど、建築中の建物を見学できる良い機会があります。

おそらく、自動車で90分程度の距離になります。
ご連絡を頂ければ、見学が出来るように手配出来ますよ。
#昨日 #高気密 #高断熱 #記事 #ダイワハウス #注文住宅 #住宅 #建築

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お楽しみいただきありがとうございます
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冷房を省エネにするためには

夏の冷房を省エネにするためにはどうすればいいのでしょうか。
基本的に住宅を高断熱化することで外の熱は中に入りづらくなりますから、高断熱化することは省エネになりそうです。
しかし、単に住宅を高断熱化するだけでは却って冷房によるエネルギーが増えます。
これは窓から日射が入ってくるからです。
窓から入った日射は室内で熱に変わります。
高断熱住宅では熱が逃げづらくなりますので

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鳥取がどんどん進化してる件

今宵はさくら事務所ホームインスペクターのオンラインセミナーでした。販売現場がリスタートしたり、遅れてた工事現場の再開などで沢山のご相談が寄せられてるので、まとめてお答えを。

ところで鳥取県!素敵ですね。

先日リリースされてたストリートビューの浸水履歴表示に続き、県独自の省エネ住宅基準を制定、認定と助成をしてくようです。

私は耐震等級や省エネ性能は新築を買う・建てるならできるだけ引き上げておい

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あなたの1日が楽しくなりますように♡
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札幌で家を買うことに〜家の断熱のこと

これは一応、昨日の記事の続き。

トントン拍子に土地が決まる

 もともと、住宅展示場とか、よく見に行っていたのだけど、なんども行ったのは、BESSだった。藤沢にもあったし、代官山の本拠地にも行った。札幌に来てからも、結局、江別のBESSに行った。

 去年の3月のある週末、担当者から、私たちの好きそうな土地が出てます〜と電話もらって、ちょうどスキーの帰りでそこを見ながら通って帰ろう、と敷地に寄っ

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感謝です!
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無暖房・無冷房の家に住む

冬にリビングの隣の和室で飼っていたハムスターが死んだ。最初は低体温症から仮死状態で入院。その年はもち直してくれたが、次の冬には続き間にして暖房を使っていたのに、高齢だったこともあって助からなかった。

この悔しさから、一般的な住宅構造の欠陥に気づき、書籍で多くを学んで、床下に潜り、天井裏に上がり現実を確認した。
木造家屋のヒートブリッジが生命を脅かすほど熱を奪うし、結露するガラスよりもアルミサッシ

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ありがとうございます
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冷房の気流が不快に感じない家とは?

エアコンが嫌にならない家はつくれる

近年の気候変動による気温上昇が原因で、エアコン冷房無しに夏を過ごすのは不可能と言っても過言ではありません。熱帯夜が続く地域では夜間であってもエアコンが欠かせません。

しかし、エアコン冷房が苦手な人は多いです。特に女性のからだは冷えに敏感なので、冷房をできるだけ抑えたいという方が多いように感じます。

エアコン冷房の不快感の一番の理由は、冷風がからだに当たる事

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「暮らしの知恵」では夏の不快さには耐えられない④

夏の暑さ対策として断熱と日射の対策が非常に有効ですが、30℃を超える真夏日になると建物の工夫だけで快適に暮らすには限界があり、どうしても冷房が必要になります。

冷房の電気代には「断熱性能」と「日射遮蔽(日除け)」が大きく影響します。日中の建物は太陽光の影響を常に受け続けているので、断熱性能が低いと快適な室温までなかなか下がりません。強い出力で長時間動かし続ける事になるので当然ながら電気代が嵩みま

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「暮らしの知恵」では夏の不快さには耐えられない③

断熱性能を上げると・・・

夏の不快さを取り除くためには「断熱」が効果的ですがそれと同じくらい「日射遮蔽(日差しを窓を通して家の中に取り込まないための工夫)」が大切です。これは断熱性能を上げるほど重要になります。
断熱性能を上げると外からの熱は入り難くなりますが、それと同時に室内の熱が外に逃げ難くなるからです。

高断熱化した住宅に安易に日差しを取り込んでしまうと普通の家よりもさらに暑い家になって

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「暮らしの知恵」では夏の不快さには耐えられない②

屋根・天井の○○を高めると夏の暑さが楽になる

夏は30℃を超える日が何日も続きます。特に近年は気候変動の影響で30℃超の日数は年々増えています。
熱を持つ空気は上へ上へと上がっていく性質があるため、暑い日が続くと住宅の2階には湿気を多く含んだ熱気がこもってしまい、日中は快適な生活ができない状態になります。

特に屋根は直射日光を大量に受けるため、表面温度は70℃を超える高温になります。その屋根面

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