Macの移行アシスタントの超ラクラクぶりに、恋愛レス時代を考えた。

ネットもコンピュータも、買い替えやシステムの変更のたび、テクニカルの男性スタッフあるいは身近な男性に泣きついてきた。男性だからみんなメカに強いということはない。わかっちゃいるんだが骨の髄まで染み付いた「女は機械が苦手」意識が自分自身で拭えない。 5年もののMac miniが連日ビーチボー…

一人で生きる人として生きる~女性の自由と多様な生き方の選択肢

またタイトルがエライ長くなってしまいましたっっ 前のblogで、不妊治療をしても子供を授からない方、そのような方たちのサポートをする方…子供が欲しいのに、子供を持つことが出来ないと言う悩みを持っている方の、ネガティブなカルマの理由や事例について触れたり、書いたりしましたが。 それはあ…

結婚したいの?しなくてもいいの?問題

8年ぶりに、学生時代のアルバイト先でお世話になった伊藤さんと飲みに行った。 彼は5年前に離婚が成立した。 離婚した理由は、2人の子供もある程度の年齢まで成長して、夫婦で一緒にいる理由がなくなったからだそうだ。 今でも、結婚ってなんだったんだろうと思うよ、と伊藤さんは呟いた。 若い頃は…

女が金で男を選別する「結婚の新自由主義」時代の到来

日本女性は恋愛に受け身だと言われています。事実、国際調査をしてもそれは顕著です。 しかし、既婚女性が自分から告白していないかというとそうでもありません。直接的な告白やプロポーズをしなくても、男にそうするように仕向けることは多くの既婚女性が無意識に実行していたことではないでしょうか…

不可避な超独身社会に「商機」を見出す人もいれば「正気」を失う人もいる

中野信子さんとの共著新刊「一人で生きるが当たり前になる社会」の第一章導入部分の一部が、昨日と今日のプレジデントオンラインで全文公開されています。書籍掲載の図表もすべて網羅されていますので、ぜひお読みください。 1/22公開分 1/23公開分 両方とも、とても読まれています。ありがとうござ…

二宮先生に学ぶ2

去年も二宮先生に学んでいた 昨日買っておいた本が届いた ガッツリ読書感想文を寄せる予定が, 同業同志がじっくり読みたいというので,まずは委ねる だから,復習からにしておく Iの方でも,言及されていたのだ 「子どもがかわいそう」と親の生き方  婚内子は父母の共同親権であるが、婚外子…

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「収入低いと草食化?」

 「収入低いと草食化?」との見出し記事が掲載されている(12月3日日経)。なんのことかと思えば、東大などの研究チームが実施した、適齢期の男女1万人の調査によれば、異性との交際に関心がないとする人の年収を見ると、300万円未満が76%を占めるそうだ。同様に、既婚に対する300万円未…

韓国とフィンランドの出生数

韓国の出生数は8月で57か月連続の前年同月比マイナス、1~8月計は前年同期比-9.5%となった。このペースが続けば28万人割れが確実で、わずか5年間で4割近い減少となる異常事態が進行している。 このタイミングはフェミニズム・ムーブメントの興隆と一致しており、フェミニストが焚きつける男女対立が非…