#27 自分の心も好きになりたい つれづれノート(24)/銀色夏生

#27 自分の心も好きになりたい つれづれノート(24)/銀色夏生

最近じっくり読んでるエッセイ。 ハッとした部分があったのでメモ。 バラ園でご友人と庭散策をする夏生さん。 「天国みたいだね。天国みたい。みんな死んでるのに気づいてない」と言ったら、なごさんが、ふふふと笑った。 「そう思うと不思議でしょ? なんでケンカなんかするの? 怒るの? もっと楽しめば? どうせ死んでるんだから」 「ふふふ」  「……あのね、私はね、いつもそんな気持ちで生きてるんだよ」と言ったら、なごさんが目を見開いて、「おっ!……ちょっと、怖いぐらい。どうしよ

本と一緒に旅をする

本と一緒に旅をする

旅に欠かせないもの、それは私にとって「本」だ。 どこかへ出かけるとなると、数週間前から今回はどの本を持っていこうか、わくわくする。 旅のために購入したり、以前読んだ本だったり、図書館から借りてきたり… 使う交通機関でジャンルを変えることもある。気分でいろいろと変えてみるのだ。 毎回、だいたい2〜3冊持っていく。全てを読み切ることはあまりないのだが、気分で平行読み出来るという自由を旅の中から外したくないのだ。 移動中に読む本と、夜寝る前に読みたい本が違うからだ。 気

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12日。

12日。

こんにちは♬ 化粧水🧴がわりに、 生活の木のハーブウォーターを使っている。 今夜分で無くなりそうなので、 買いに行く🏃‍♀️ (あつい🥵💦🥵💦)   スタバでお茶しながら、 書き出しワークでもしようかな、と思ってたんだけど。 noteはあるけど、筆記用具を忘れてる💧 そんな流れで、 こっちのnoteを書くことにした📝 * * 連夜、眠りが浅くて つらい。 日中に少し フローヨガをやって、カラダを動かした方が良さそう╰(*´︶`*)╯♡ 帰ったらやってみよ

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"君はおりこう みんな知らないけど"   銀色夏生

"君はおりこう みんな知らないけど" 銀色夏生

「僕たちは 何かひとつ すくいあおう」 透明な、はりつめた、言葉だけで、湖をつくる。 「僕たちの愛はどこへ行くところ だったんだろう」

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音の葉♪

音の葉♪

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君のそばで会おう 銀色夏生 著

君のそばで会おう 銀色夏生 著

陶芸で言う練り込みですね 粘土を何層も重ね、違う色が混じり合い、出来上がった時、その色が形成された完璧なデザインとして形になる…どれほど甘美な瞬間を。 味わっている、ページをめくる毎に。 他があるからこその出来上がる色彩を感じる。 この本はそういう色彩を放つ。 静かに、でも完璧に。 いつまでも気に入って何度もその色彩に染まりにいく。 ....年季入りすぎて大体ヨレヨレ。 家でゆっくり読みたいんです。 我がの世界で、三日月の光が意外と強いと感じるような。 そん

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夢で散歩でもして

夢で散歩でもして

へいはろー、みんなの今日はどんな一日だったろう 明日もきちんと生きていくためにたくさん笑っていたい 息のしやすさだけで居場所を選ぶのって大切だと思ったりする 帰り道、排気ガスを撒いて走るトラックの後ろにいた時に思っていたのは、今日もとても天気が良いねということだった 何年前のことかもパッと出てこないような夏の日、鍵を落として屈んだ時に汗がアスファルトに落ちて点になったのを多分毎年思い出している 4.5畳の狭い宇宙でひたすら天井を眺めてる 家庭用のプラネタリウムは小さな機

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「バイバイまたね」 銀色夏生

「バイバイまたね」 銀色夏生

「バイバイまたね    大好きでした」 「バイバイまたね」 銀色夏生 春です。 女優の吉高由里子さんが、小学6年生の ときの写真に添えられた 「春」 木々の緑や咲き誇る花は、瞬間に春を 感じさせ、時計の針が止まったかの ように、モノクロームと色彩の間に入り、 少女の微笑と沈黙を横切ります。 別れを内包した「春」 「出会い」が私を呼んだ時 「別れ」も一緒に並んでた 「別れ」がいるのはわかってたけど 「出会い」はとても素敵だったので 「出会い」と楽しく遊ん

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JIMMY BOY/銀色夏生
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JIMMY BOY/銀色夏生

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午前中は晴れ。掃除と本の整理。写真は大好きな詩人、銀色夏生さんの文庫。詩集はもちろん、特に「つれづれノート」シリーズが好きで表紙がボロボロになったものもありますが、これらはずっと大切で何度も読み返しています。今、少し雨音が聞こえています。今週は雨模様が多そうだし久々に読もうかな。

午前中は晴れ。掃除と本の整理。写真は大好きな詩人、銀色夏生さんの文庫。詩集はもちろん、特に「つれづれノート」シリーズが好きで表紙がボロボロになったものもありますが、これらはずっと大切で何度も読み返しています。今、少し雨音が聞こえています。今週は雨模様が多そうだし久々に読もうかな。

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