読書感想文

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読書感想文

ただいまこのハッシュタグで作品を絶賛募集中です。
あなたもステキな記事を書いて参加しましょう!

【生き方】第2章06:稲盛和夫

こんにちは!
3度の飯より本が好き、ブックマン竹澤です^^

やる気には3パターンあります☆

中には、“悪いパターン”もあるので
ご自身と照らし合わせてみて下さい(^ω^)

物質の中には、
可燃性と不燃性がありますよね?

火を近づけると
燃え上がるのが可燃性。

火を近づけても
燃えないのが不燃性。

これは、あなたもご存知の通りです☆

そして、
私たち人間のやる気についても
可燃性と不燃

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私たちもあなたがスキです☆せっかくなのでフォローもしてくれませんか?
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出戻り初心者ヘッズが、ニンジャスレイヤーを第4部から読みはじめる/サブストーリーS1_3「クルセイド・ワラキア」-1

こんばんは、望月もなかです。急に涼しくなったり夏日になったり、五月の気候は安定しませんね。体調管理には気をつけたいものです。
今回のサブストーリーは長編の予感! ♯2まで読んだ感じ、かなりの歯ごたえがありそうなので、分割での感想になると思います。おすすめの多かったエピソードなのでとても楽しみです。



前回の感想はこちらです。

【前提1】望月のニンジャスレイヤー知識

・6年前に書籍第一部を

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えへへ(っ´ω`c)
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【超短編】 その風景は

僕は東京生まれ、東京育ち。
しかし、千葉の会社に勤めることになった。



僕は大学受験に失敗し、夏を無為に過ごした。
秋にどこでもいいから就職することを決めた。

就職エージェントに、「どこでもいいから就職したい」と伝え、
「ずっと就職するかわからない」と伝え、
「いつ辞めてもいい会社」と言った。
そこで紹介された会社が千葉の倉庫会社だった。



深夜勤務が終わった日曜日の朝の七時。

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(。・_・)♪
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読んだ本を紹介します オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない! ~野球留学生ものがたり~

こんにちは

今回は読んだ本で気になった本を紹介します。

この本は高校野球の野球留学について扱っている本で非常に面白かったので紹介させていただきます。

ちなみに私は野球に限らず地元から出て県外の高校にいって頑張ることに関してはとてもいいことだと思います。

高校から親元を離れ見知らぬ土地で頑張ることはそれだけで人生経験を豊かに出来ますし、大体の学校は寮生活、そうで無くても下宿で自分のことは自分

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ありがとうございます! よかったらシェアもよろしくお願いします。
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読書感想文〜閉鎖病棟〜

ありがたいことに
私のnoteを読んで
「あの小説買いました!」
などという声が届いたりする

本を読んだ事がない人や
読書が苦手な人
読書が趣味の人まで
「読んでみたい!」と思ってくれて
購入したと聞くと
選本家冥利に尽きる
noteをやっていて良かったと思える瞬間だ

しかし昨日の炊飯器なんちゃらの記事で
読者からすぐさま
『amazonでストウブ買いました!』
と報告を頂き、嬉しい反面

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わーい!¨̮♡
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自分の「弱さ」を認める強さ ~『ぼくにもそのあいをください』を読んで~

自称大人の皆様へ。

大人なんて「体が大きいだけの人」でしかないと思う私は、子どもの本が好きです。

今日は、絵本でも読みませんか?
子どもも大人も「人」であることだけは、間違いないですから。

ーーー

私がよく読むジャンルとして新書や学術書以外に、

・絵本
・詩集

があります。
詩集を読み始めたのは最近なので、まだまだペーペーですが、絵本は図書館や本屋さんで手に取るようになって早2~3年が

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Thanks! 離島エッセイもcheck!
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小説、『縄紋』を読んで

6月2日に幻冬舎から真梨幸子さんの小説『縄紋』が発売される。縄文ZINEという雑誌を作っている縁もあり、担当の編集者を通していち早くこの小説を読ませてもらった。

ミステリー小説好きな人ならこう思うだろう。あの『殺人鬼フジコ』の真梨幸子さんが縄文? イヤミス(嫌な気分になるミステリー)の女王がなぜ縄文なのか…、と。
一方で、縄文好きな人ならこう思うはずだ、なぜ縄文じゃなくて『縄紋』?と。
もともと

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ありがとうございます
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HSPのインスピレーション

HSPならではの感覚処理能力ではあるが、最近は少しずつプラスに向き合えている時がある。
2度めの病気休暇にはいったとき、ふと目に入ったTwitterでの「褒め療法」とそれをしている方々のノートがあった。

「無駄遣いをしない」が家訓であった我が家にとっては、欲しいと願っても「ダメ」の一点張り。でも自由になりたい一心でたくさんのマステやシールを買い漁った(笑)

そんな中であったのが、yuniさんの

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感謝です!.*·̩͙
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最初は「わがまま」で良いんだ。|「考具」 読書感想

今回は加藤 昌治さん著「考具」を読んだことによる気付きや感想を書きたいと思います。

ちなみに読むのは2回目なのですが、同僚さんとこの「考具」の話題になった「完全に忘れてるやん...」とビックリしたので、再読を決めました。

アイデアマンになるための「考えるための道具=考具」として、様々な「考具」の紹介やその活用法についてが書かれています。

結論から言うと、この本は「読んで理解する」というより「

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あざます!!
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ドイツ悲劇の根源(下)/ヴァルター・ベンヤミン

システム化された象徴はあっても、無定形で断片化しがちなアレゴリーはない。
それが現代の特徴ではあるのだが、そのことが随分と人類のバイタリティを弱めているのではないだろうか?と感じている。

上巻を紹介してから少し間が空いたが、ヴァルター・ベンヤミンの『ドイツ悲劇の根源』の下巻はそんなアレゴリーがテーマだ。

下巻は「アレゴリーとバロック悲劇」と題された第2部にあたる。
第1部の「バロック悲劇とギリ

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「スキ」をもらえて嬉しい。ありがとう!
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