誤嚥性肺炎

マスク着用で、衰える筋力。風呂場カラオケがおすすめ。
+3

マスク着用で、衰える筋力。風呂場カラオケがおすすめ。

マスク着用で声帯の筋肉が衰える! マスクをすることで、口呼吸になるだけでなく、機能的にも様々な問題が起きるようです。 皆様のお口は元気ですか? みらいクリニック院長先生のコメントです。  マスク着用が誤嚥性肺炎の原因となる「嚥下力の低下」も招くとの指摘もある。みらいクリニックの今井一彰院長が語る。 「もともと高齢者はのど周りの筋肉が衰えて喉頭の働きが悪くなり、食べ物をのどから食道まで運ぶ嚥下機能が低下しがちですが、マスク着用で顔の表情筋を使わなくなると、連動して口周りやのど

スキ
19
加齢でお尻が下がるのと同じくらいイヤなところって・・・

加齢でお尻が下がるのと同じくらいイヤなところって・・・

❝加齢によって「のど仏様」が下がるのを防ごう❞ 声を出す、ブレスプレゼンターの野地です。 私、一人でいても、結構声を出しています。 知らない人が見たら、アヤシイと思うかも😅 起床時、自分に「おはよう」っていうし、 植物たちに水をあげながら 「ご機嫌いかがかね」と言うし、 ペットのメダカにも 「御飯だよ~~(^▽^)/」って言いながらエサやるし、 結構ブツブツ言ってる・・・ 実は、声を出すことは、 喉の筋トレになるんです。 歳をとると、あちこちの筋肉が弱くなって、

スキ
10
#011 誤嚥性肺炎の予防

#011 誤嚥性肺炎の予防

誤嚥性肺炎で亡くなるかたは多い。これから益々多くなる。 オスラー先生「肺炎は老人の友」 誤嚥性肺炎を繰り返さないために… ①口・飲み込みのリハビリ ②隠れた病気を見つける ③お薬の見直し ④食形態の確認 ⑤適切なポジショニング ⑥口をきれいに

スキ
3
ちなみに、2020年の夏に、風疹の抗体価検査もして抗体価は「H(高い)」だったのでワクチンの必要なしで、ついでに、帯状疱疹のワクチン、ビケンの水痘ワクチンを自費で打ちました。

遅発性ジスキネジアが出ているので、肺炎球菌ワクチン悩み中。嚥下障害が出ると、誤嚥性肺炎で死にやすい

ちなみに、2020年の夏に、風疹の抗体価検査もして抗体価は「H(高い)」だったのでワクチンの必要なしで、ついでに、帯状疱疹のワクチン、ビケンの水痘ワクチンを自費で打ちました。 遅発性ジスキネジアが出ているので、肺炎球菌ワクチン悩み中。嚥下障害が出ると、誤嚥性肺炎で死にやすい

お悔やみに『違和感』の正体

お悔やみに『違和感』の正体

昨日、父が他界したという話をしましたが 無くなった理由が『誤嚥性肺炎』で75歳だった事などを言うと 「まだ75歳。さぞ残念でしょう」 という様な話になります。 さらに、 「うちの〇〇も入院した時に誤嚥性肺炎を起こして…」 なんて言われるんですね。 さすが、70歳以上の肺炎の80%を占める誤嚥性肺炎。 実は、旦那の祖父も今誤嚥性肺炎で入院中だそうです。 また、今日ばったり会った友達の舅さんも、誤嚥性肺炎でこの春に他界されたそうです。 多い…!! 時間が経つにつれ、穏やかだった

スキ
1
この夏、父を看取った

この夏、父を看取った

こんにちは、こんばんは。 実はこの記事、8月17日に書いていたものです。 その途中で、病院から連絡を受け、父の最期に立ち合い、そして今日は8月29日。 久しぶりにPCを開いてみたら、書きかけのこの記事を見つけました。 せっかくなので、17日の分はなるべくそのまま、そして、今の心境を添えて記録として残しておきたいと思い加筆します。 ちなみに、見出し画は病院から見た夜明けです。 8月17日分今の私の気持ちを書き残しておこうと思ってかなり久しぶりにnoteを開きました ちょう

スキ
4
摂食・嚥下について知っておこう

摂食・嚥下について知っておこう

摂食・嚥下の仕組み ①先行期 何をどのくらい食べるかを判断する 起こりやすい問題 ・むさぼるように食べる ・急いで液体を飲む ・いつまでも飲食物を口の中に貯めている ・一度に多量の飲食物をとる ・むせながらも食べ続ける ↓ 声掛け 食器の工夫(すくう部分が小さいスプーンなど) むせたら一度食事を中止し、落ち着いたら再開 ②準備期 食物を取り込み、咀嚼して飲み込みやすい塊(食塊)を作る 起こりやすい問題 ・飲食物をうまく吸えない、口まで運べない

スキ
4
看護・介護現場あるある 326

看護・介護現場あるある 326

夜勤編夕食後にすぐに寝かせてしまう職員に対し、きちんと30分は起こしているように看護師は注意をします。 指導者や密告者がいる時はきちんとしていますが、いない時は 自分の業務を優先させて寝かせてしまいますよね。バレないと思っているようですが、利用者さんが嘔吐して早く寝かせたことが分かってしまいます。 嘔吐したら片付けをしなければならないため仕事が増える結果になりますが、それは考えていないようです。 ここで一句 利用者が ゲロしてわかる 注意無視 職員や利用者さんが言

スキ
26
脳卒中と肺炎について

脳卒中と肺炎について

お疲れ様です。脳リハです。 本日は脳卒中後遺症者向けの投稿です。 内容は… 「脳卒中発症後の肺炎リスク」について説明します。 誤嚥性肺炎の死亡率脳卒中発症後の合併症の報告は多くありますが、なかでも誤嚥性肺炎は死亡リスクが高いなど、怖い部分が多い為、しっかり知識として身に付けましょう。 近年は、医療の進歩により脳卒中による死亡リスクは軽減しています。 しかし、脳卒中後の合併症、誤嚥性肺炎による死亡率は増加傾向と報告があります。 また、厚生労働省の調査では、肺炎による

スキ
5
じいちゃんから学ぶ”誤嚥性肺炎”の怖さ

じいちゃんから学ぶ”誤嚥性肺炎”の怖さ

 こんにちは。今日は”誤嚥性肺炎”について書かせてください。 なんで突然!?という感じですが、 先日おじいが”肺炎”で10日間入院しました。 約4年前”肺炎”で生死を彷徨い、私が嫁に来てから何度”肺炎”にかかったかわかりません・・・。 そんな”肺炎”について、お医者さまから聞いた予防を含めて お話できたらなと思いました。 まず、肺炎についてお医者さまから言われたこと ・風邪をこじらしての肺炎か誤嚥からの肺炎かは区別がつきづらい 風邪をひかないようにするのはもちろんです

スキ
6