読まれぬそのまま 忘れ去られてしまう 手紙の様な年月が 過ぎてゆく  冷えたアトリエの隅に うずくまり 燻された銅のランプシェード 磨いてた  草原と月と夜明けは君の背中に 今も揺れてる、、

読まれぬそのまま 忘れ去られてしまう 手紙の様な年月が 過ぎてゆく 冷えたアトリエの隅に うずくまり 燻された銅のランプシェード 磨いてた 草原と月と夜明けは君の背中に 今も揺れてる、、

北海道に住んでた学生の頃に作曲したもの。 ------------------------------------------------------------- 草原と月と夜明け 窓を打つ音は 木枯らしか百舌鳥の羽根 真夜中に書いた 小説の中に住み クレーの絵の様な 冬をその身に宿す 兵士達は皆 白い吐息捨ててく いつも悲しみの壁を見上げて 叶わぬ理想さって声かみ締めた 草原と月と夜明けの古い残像が 今も揺れてる、、、 読まれぬそのまま 忘れ去られてしまう 手紙の様な年月が 過ぎてゆく 冷えたアトリエの隅に うずくまり 燻された銅のランプシェード 磨いてた 草原と月と夜明けは君の背中に 今も揺れてる、、、 いつか悲しみの壁をよじ登り 帰らぬリチウムの星を掴むのさ 草原と月と夜明けの古い残像が 今も揺れてる、、、 窓を打つ音は 木枯らしか百舌鳥の羽根

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アルビノーニのアダージョが 夜を深く染めてゆく 夜が明ければアレグロの羽根魚 歓喜に沸き舞う  彼女は待ち続けてる でも君は帰れない 隠された真実に辿り着くまで

アルビノーニのアダージョが 夜を深く染めてゆく 夜が明ければアレグロの羽根魚 歓喜に沸き舞う 彼女は待ち続けてる でも君は帰れない 隠された真実に辿り着くまで

船乗りの唄 アルゴラの海を目指して コントラバス船に変えた 巻貝のホルンと銅鑼が 船出を祝福するよ 彼女はまだ夢の中 潮騒の足音遠ざかる ならばとこしえに祈り続けよう ※そうさ時の海を超えて行く  船乗り達は  低いハミングを口ずさんで  波を超え行く  永遠が生れいずる  その場所へと、、、 アルビノーニのアダージョが 夜を深く染めてゆく 夜が明ければアレグロの羽根魚 歓喜に沸き舞う 彼女は待ち続けてる でも君は帰れない 隠された真実に辿り着くまで ※repeat 彼女はもう夢の外 潮騒の寝息消え果てた ならば幸せでどうか何時までも ※repeat LuLuLuLuLu,,,,,etc,,,

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冬色の車輪廻る僕らを巻き込んで  言えないままの言葉さえ  いつも引きちぎってくんだ  君待つ季節の終り地下鉄の入り口辺り  煤けたこの風襟も立てずに置き去りで  いつか星はもう霞みかけて震えた  それでも信じるあのことを、、、

冬色の車輪廻る僕らを巻き込んで 言えないままの言葉さえ いつも引きちぎってくんだ 君待つ季節の終り地下鉄の入り口辺り 煤けたこの風襟も立てずに置き去りで いつか星はもう霞みかけて震えた それでも信じるあのことを、、、

「バイオンの弓張月」(歌詞) 冬空の響きまるで心の扉軋む音 泣いてるみたいな波紋波を広げていく 君待つ夕暮れの街駅のホームのその先 細い針の月が空に美しく浮かんだ いつか夢はもう眠りかけて沈んだ それでも信じたそのことを、、、 愛の唄を歌えるただただそれだけで 生きてゆけるそんな願い胸に抱いた 遠い遠い北の果ての街 届きたいなって願い空に手を伸ばした 冬色の車輪廻る僕らを巻き込んで 言えないままの言葉さえ いつも引きちぎってくんだ 君待つ季節の終り地下鉄の入り口辺り 煤けたこの風襟も立てずに置き去りで いつか星はもう霞みかけて震えた それでも信じるあのことを、、、 愛の唄を歌えるただただそれだけで 生きてゆけるそんな願い胸に抱いた 遠い遠い北の果ての街 届きたいなって願い空に手を伸ばした いつか唄を歌えるただただそれだけで 路は続くそんな想い途切れて捨てた 遠い遠い、、、だけど見上げてた 倍音の冬の弓張月よ 唄を歌えるただただそれだけで、、、

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窓枠を銀のシダの葉が 夜を隠す様に覆い尽くしてゆく 朝になれば溶けて消えると 知っていたから僕はいつも 嘆き続けては涙をこぼした  もし別のパラレルで逢えてたら 君と何処まででも行けただろう この世界の目に見えない 果てまででも、、、

窓枠を銀のシダの葉が 夜を隠す様に覆い尽くしてゆく 朝になれば溶けて消えると 知っていたから僕はいつも 嘆き続けては涙をこぼした もし別のパラレルで逢えてたら 君と何処まででも行けただろう この世界の目に見えない 果てまででも、、、

24才くらいの時に作曲したもの。 星と針葉樹 雪が降り始めていたよ 空を見上げては溜息ついた 何がいけなかったんだろう 誰が悪かったのかなんて 意味の無い事を考えてたんだ 窓枠を銀のシダの葉が 夜を隠す様に覆い尽くしてゆく 朝になれば溶けて消えると 知っていたから僕はいつも 嘆き続けては涙をこぼした もし別のパラレルで逢えてたら 君と何処まででも行けただろう この世界の目に見えない 果てまででも、、、 そびえる針葉樹のシルエット 星空の前に立ちはだかり 奪われた言葉はすべて 満天の彼方砕け散る でも何時の日にか降り注ぐだろう 君のその心に 僕のこの心に 降り注ぐだろう

10
すすけた工場の街にのぼる月を 何時も見上げていたよ 何時か何時の日か叶えられるはずと 叶わぬ事もあると知らないまま  月よ月よ吹き溜まりにさえも 君の光は今宵も届く 月と工場と吹き溜まりの街で

すすけた工場の街にのぼる月を 何時も見上げていたよ 何時か何時の日か叶えられるはずと 叶わぬ事もあると知らないまま 月よ月よ吹き溜まりにさえも 君の光は今宵も届く 月と工場と吹き溜まりの街で

2000年あたりの作曲かなあ?? ふきだまり月光虫 すすけた工場の街にのぼる月を 何時も見上げていたよ 何時か何時の日か叶えられるはずと 叶わぬ事もあると知らないまま 月よ月よ吹き溜まりにさえも 君の光は今宵も届く 月と工場と吹き溜まりの街で 古い映画で見た色のない歯車 そんな日々に心引き裂かれ 痛みを止めようと傷叩き続けた 亀裂が広がると知っていながら 月よ月よ砕け落ちるたびに 要らぬと投げ捨てた物拾い集めた 失くした温もりとその暖かさを 月よ月よ何故これ程までに 君の光は今宵も綺麗だ、、、 月と工場と吹き溜まりの街で 月と工場と吹き溜まりの街で

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星と針葉樹(acoustic-demo)/はりおん(HARION)

星と針葉樹(acoustic-demo)/はりおん(HARION)

24才くらいの時に作曲したもの。

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長い冬が終る頃僕らは夢をあきらめた。かまわないさって言ってみたけど思い出すたび胸しめつけられる、、、

長い冬が終る頃僕らは夢をあきらめた。かまわないさって言ってみたけど思い出すたび胸しめつけられる、、、

学生か20代の頃に作曲した気がしますが記憶はさだかではありません。。。

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夢見た二人が何を手にして そして何を無くしたのか 知る術今はもう無い  暮れ行く岸辺で虹色貝の砂 君は集めたんだ消え行く物を だけど今宵は夜咲く 不可思議な蓮の唄うたおう

夢見た二人が何を手にして そして何を無くしたのか 知る術今はもう無い 暮れ行く岸辺で虹色貝の砂 君は集めたんだ消え行く物を だけど今宵は夜咲く 不可思議な蓮の唄うたおう

2005年ころ作りました。 大正ロマンチカの為の序曲 夜蓮曲 ※アコーディオン弾き達が  眠る蛇腹に今宵息を吹き込み  ワルツで目覚めさせます 西の国へと憬れて旅立つ 届かぬ恋を追掛けるように だけど今宵は夜咲く 不可思議な蓮の唄うたおう ※repeat 夢見た二人が何を手にして そして何を無くしたのか 知る術今はもう無い 暮れ行く岸辺で虹色貝の砂 君は集めたんだ消え行く物を だけど今宵は夜咲く 不可思議な蓮の唄うたおう

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巨大な世界樹の中に住むという 鳥の様にいつか暮らしたけど 恐れを抱き奥へと逃げた 隙間の無い闇へと 空は見えず名前も奪われ 手を握っていたんだ でもそれさえ解けて

巨大な世界樹の中に住むという 鳥の様にいつか暮らしたけど 恐れを抱き奥へと逃げた 隙間の無い闇へと 空は見えず名前も奪われ 手を握っていたんだ でもそれさえ解けて

世界樹 巨大な世界樹の中に住むという 鳥の様にいつか暮らしたけど 恐れを抱き奥へと逃げた 隙間の無い闇へと 空は見えず名前も奪われ 手を握っていたんだ でもそれさえ解けて やがて激しい変革の波が 全ての形を変えてゆく 歪みの中で聞いた破裂音 思念の泥流の渦 空高く数え切れぬ あの羽根音鳴り響いた 消え行く記憶の中で なぜ人は何時何時の日にも 魂の声を忘れて 欲望に身をやつしては 踏み外し落ちてくんだろう? この手にも刻まれた罪を あがなう術はあるのだろうか? それでも何時かそこに帰りたいよ 大きなユグドラシル、君が待つ 言葉覚えて声に出来たら 気がついてくれるかな また一緒に暮らせたらいいな 暮らせたならいいね 伸び行く枝の上で 伸び行く枝の様に、、、

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覚えてしまった事は 夢の中で食べた 味の無い真昼の白い月  思い出したくない事 でも目に浮かぶんだ 風を切って走る姿  ああ何時の日にでも サスライを銀色の雨が ああいつの時にも 誘うように今さあ!

覚えてしまった事は 夢の中で食べた 味の無い真昼の白い月 思い出したくない事 でも目に浮かぶんだ 風を切って走る姿 ああ何時の日にでも サスライを銀色の雨が ああいつの時にも 誘うように今さあ!

すべての雨は愛だ 忘れてしまった事は 引き出しの奥に落ちて 色褪せたトランプの様な物 思い出せない事は もう生きてる筈も無い 遠い日の飛ぶ鳥影 ああ何時の日にでも サバンナを銀色の雨が ああいつの時にも 潤すように今さあ! 取り戻しに行こう 取り戻しに行こう 取り戻しに行こう、すぐに 取り戻しに行こう 何時かその事を思い出す為に すべての雨は愛だ すべての雨は愛だ すべての雨は愛だ すべての雨は愛だ All Rain is Love , , , 覚えてしまった事は 夢の中で食べた 味の無い真昼の白い月 思い出したくない事 でも目に浮かぶんだ 風を切って走る姿 ああ何時の日にでも サスライを銀色の雨が ああいつの時にも 誘うように今さあ! 取り戻しに行こう 取り戻しに行こう 取り戻しに行こう、すぐに 取り戻しに行こう 何時かその事を思い出す為に すべての雨は愛だ すべての雨は愛だ すべての雨は愛だ すべての雨は愛だ

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