羊飼い

アルケミスト 5日目

『アルケミスト』 「しかし、パン屋の方が羊飼いより、立派な仕事だと思ったのさ。パン屋は自分の家が持てる。しかし、羊飼いは外で寝なくてはならないからね。親たちは娘を羊飼いに嫁にやるより、パン屋にやりたがるものさ」 「結局、人は自分の運命より他人が羊飼いやパン屋をどう思うかという方がもっと大切になってしまうのだ」 立派と言えば立派 クソと言えばクソ🐑

アルケミスト四日目

『アルケミスト』 「世界最大のうそって何ですか?」 「それはこうじゃ、人は人生のある時点で、自分に起こってくることをコントロールできなくなり、宿命によって人生を支配されてしまうということだ」 100%自分次第🐑

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アルケミスト 続き

『アルケミスト』 彼の両親は少年を神父にして、あまり豊かでない農家の自慢にしたかった。 彼らは羊と同じように、ただ食べ物と水を得るために、一生懸命働いてきた。 少年はラテン語とスペイン語と神学を学んだ。 しかし、彼は小さい時から、もっと広い世界を知りたいと思っていた。 ・・・ 自分は旅をしたいのです、と父親に言った。 ・・・ 父親は少年を祝福した。少年は父親の目の中に、自分も世界を旅したいという望みがあるのを見た。 ・・・ 今もまだ捨てきれていない望みだっ

アルケミスト 夢を旅した少年

『アルケミスト』 猛暑は日暮れまで続き、それまでは上着をかかえていなければならなかった。 上着の重さに文句を言おうとしたとき、彼は、上着があるからこそ、明け方の寒さをしのげるのだと思いなおした。        −アルケミスト より− なんでもいい面と悪い面があるんだよ🐑

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クリスマス壁紙

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神からそれとも悪魔から?

自己吟味してみましょう。聖書はこう説明しています。神から出た者は、神のことばに聞き従い、聞き従わない者は悪魔から出ていると。羊は羊飼いの声を知っています。当然羊飼いに聞き従います。 参照聖句(ヨハネ8:42~47) 42 イエスは言われた。「神がもしあなたがたの父であるなら、あなたがたはわたしを愛するはずです。なぜなら、わたしは神から出て来てここにいるからです。わたしは自分で来たのではなく、神がわたしを遣わしたのです。 43 あなたがたは、なぜわたしの話していることがわ

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幸せになろうよ (詩編23:1-6)

猫を撫でたことがありますか。私は大学生のとき下宿が木造の一階でしたので、辺りの猫が立ち寄ってくるという環境にありました。ちょいと煮干しを差し出せば、近づいてくる猫は何匹もいます。それでこちらを信頼してくれて、部屋の中にも入ってきますし、私の胸の上の布団の上で寝る子もいました。足で「ふみふみ」と言って分かってくださる方、いるでしょうか。   猫と一緒に暮らしていると、たいがいの猫の性質については、熟知できました。頭から顎へと撫でるなら、もう猫はうっとり。目を閉じて顎を差し出し、

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パリスの生い立ち

「トロイヤ戦争」の英雄たち(6) いよいよこの「トロイヤ戦争」の原因を作った「張本人」の話しをしたいと思います。 プリアモスの妻「へカベー」は彼を妊娠した際、"自分が燃える薪を生んで、トロイの町を焼き尽くす"夢を見たそうです。 その夢を予言者に話すと、「その子はトロイを滅ぼす」と言われ、王に話すと「それは不吉だ」とパリスを山で殺すよう家来に告げました。 その家来は、幼な子を殺すのは忍び難かったのでしょう。殺さずに山に置き去りにしただけで帰りました。 その子は羊飼いに

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[Day.18] 羊飼いになりたくて、海外留学(遊学)に行ってました

こんにちは。チャレンジ18日目です。 昨日書き忘れていたので、本日2本目です。 今回は海外留学(遊学)に行っていたときの話をしようと思います。 留学(遊学)に行っていたのは大学2年生の後期(9月から翌2月にかけて)です。()で遊学と書いているのは、勉強目的で行った訳ではなく、単純に海外で働いてみたかったからです。なので「留学行ってました」というと、どこか騙している気がして(笑)ただまあ、いちいち説明するのも手間なので、一応「留学」と言わせてもらってます。 留学ではフィ

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羊飼いに愛されたワークパンツ

Hi Story “20世紀初頭、羊毛用ヒツジの放牧が盛んであったイングランドはヨーク地方北西部。夏でも気温が10度Cほどしか上がらないこの地域の労働者たちは年中寒さとの戦いでもありました。 その頃の仕事着といえばウール素材、決して扱いやすいものではありませんでした。 そんなある日、視察に訪れた王室の衣装係が履いていたコーデュロイ生地に目が留まります。綿素材で暖かなその素材はこの地域にはぴったりでした。その後、庶民でも使用できる安価な素材となり、羊飼いたちの年中履けるデイリー

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