ドラがたり とよ史とチンの騎士(再)

 どうも、ちょっと遅れていたようですが、『Daily WiLL Online』様の新たな記事、三月一日には掲載されるようです。どうぞチェック、及び拡散をお願いいたします。

 さて、一週休んでいた稲田豊史師匠のウソによるドラdisり本レビューの採録です。 さて、前々回は稲田豊史師匠のおぞましいまでののび太への憎悪を、前回はおぞましいまでのジャイ子萌えを見ていただきました。

 ページ数で言えば、そ

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スキありがとうございます
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ドラがたり とよ史とフェミニン兵団(再)

 目下、『Daily WiLL Online』で新たな記事が公開されております。
「「お母さん食堂」まで標的に――過度な言葉狩りで墓穴を掘るフェミニストの矛盾」。

 何とランキング四位の状態が一週間くらい続いています!
 いよいよの記事の拡散など、お願いできれば幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします!
 さて、少し前、宇多丸師匠のCG版『ドラえもん』への酷評について採り挙げました。
 それ

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ドラがたり(再)

 目下、『Daily WiLL Online』で新たな記事が公開されております。
「「お母さん食堂」まで標的に――過度な言葉狩りで墓穴を掘るフェミニストの矛盾」。

 何と目下五位!
 いよいよの記事の拡散など、お願いできれば幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします!

 さて、前回、前々回で宇多丸師匠のCG版『ドラえもん』論をお送りしました。

 そこで明らかになったのは、もはや映画批評業界

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渋谷のほんだな

2019年12月17日(火)13:00〜13:55

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【本日のゲスト】
『ぼくたちの離婚』(角川新書)著者
 稲田 豊史さん(編集者・ライター)

WEBサイト「女子SPA!」の人気連載を書籍化!『ぼくたちの離婚』(角川新書)著者、稲田豊史(いなだ・とよし)さんをお迎えしました。稲田さんは、キネマ旬報社のDVD業界誌編集長などを経て、現在はフリーランスの編集者・ライターとしてご活躍。著書は、稲田さんが「バツイチ会」などで出会った13人の男性に、離婚の

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【特別寄稿】稲田豊史『ドラえもん』と四十路男の15年 〜THE ドラえもん展に想う〜

六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催中の「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」に寄せて、大のドラえもん好きであり、『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』の著者である稲田豊史さんのエッセイをお届けします。15年前の同展には憤りを感じていた稲田さんが、移ろいゆく『ドラえもん』に見出した変化とは?

2002年版「THEドラえもん展」への怒り

 気鋭の現代美術家が『ドラ

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【特別再配信】『聲の形』――『君の名は。』の陰で善戦する京アニ最新作が、やれたこととやれなかったこと(稲田豊史×宇野常寛)

「特別再配信」の第9弾は話題のコンテンツを取り上げて批評する「月刊カルチャー時評」、映画『聲の形』についての稲田豊史さんと宇野常寛の対談をお届けします。
後半失速した漫画原作を、統一感のある劇場向けアニメとして見事に再構成した本作。聴覚障害者を記号的な美少女として描くことで、00年代的な「萌え絵」を生々しい「現実」と対峙させる、その試みの是非について論じます。
(構成:金手健市/初出:「サイゾー」

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HANGOUT PLUSレポート 稲田豊史×宇野常寛「『ドラえもん』から考える日本社会――のび太系男子の魂はいかにして救済されるべきか」(2017年3月6日放送分)【毎週月曜配信】

毎週月曜夜にニコニコ生放送で放送中の、宇野常寛がナビゲーターをつとめる「HANGOUT PLUS」。2017年3月6日の放送は、PLANETSのメルマガの人気連載から生まれた書籍『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』の発売を記念し、著者の稲田豊史さんをゲストにお迎えしました。大長編を中心に『ドラえもん』について徹底的に語り明かした60分の様子をダイジェストでお伝えします。(構成:村谷

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☆号外☆ 本日発売!『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』

本日3月4日(土)に、PLANETSから新刊『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(稲田豊史さん著)が発売されました!

PLANETSメルマガでの人気連載に、大幅な加筆修正を加えて待望の書籍化。

世代や国境を越えて読み継がれる『ドラえもん』。戦後日本の〈未来〉への夢が詰まった同作を、いま、どのように読み返すことができるのでしょうか? 

全世界の「のび太系男子」へ贈る人生の教訓か

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『聲の形』――『君の名は。』の陰で善戦する京アニ最新作が、やれたこととやれなかったこと(稲田豊史×宇野常寛)【月刊カルチャー時評 毎月第4木曜配信】

今朝のメルマガは、映画『聲の形』について、稲田豊史さんと宇野常寛の対談をお届けします。
後半失速した漫画原作を、統一感のある劇場向けアニメとして見事に再構成した本作。聴覚障害者を記号的な美少女として描くことで、00年代的な「萌え絵」を生々しい「現実」と対峙させる、その試みの是非について論じます。(初出:「サイゾー」2016年12月号)

(画像出典:映画『聲の形』公式サイトより)

▼作品紹介

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人生はチョコレートの箱 | 『ドラがたり――10年代ドラえもん論』(稲田豊史)

今朝は稲田豊史さんの連載『ドラがたり』の最終回をお届けします。藤子・F・不二雄が生涯をかけて追い求めたテーマ「世界の創造」と「運命の改変」。そこには、思い通りの世界を創造する「箱庭作り」と、配偶者を再選択する「人生のやり直し」という、作者の直裁的な願望が見え隠れします。大人になった私たちは、Fが残した物語から何を学べるのか。不本意な「チョコレートの箱」のフタを開けてしまった、かつての「のび太」たち

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