メディア斜め読み:2020年8月8日の東京新聞(紙レイアウト)より 新型コロナ/ワクチン/「専門家」/福島第一原発事故/飯舘村/酒井順子さん/女帝/安楽死

習慣化したいと思っているニュースクリップです。「週イチ」が現実的な線でしょうね。

 本日の東京新聞朝刊(Web配信される紙の紙面データ)は、紙だからこそのレイアウトの妙が光りました。

●「ワクチン開発 焦り禁物 免疫学の第一人者 警鐘」と「検証・コロナ対策(第12回) 専門家押しのけ 宣言解除」(一面)

 日本政府の専門家軽視は、今に始まった話ではなく、新型コロナ限定の話でもありません。生活

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08/05 冷房設定は29℃、冷えすぎは集中力欠如に

不思議と冷房は29℃設定が丁度良い

今日も1日中自宅作業でした。日当たりの良い2階での作業もあってか冷房をつけっぱなしにしていますが、暑いと感じない程度の温度設定にすると、集中力が湧いてくる感じがします。
今日も前回の旅行記をまとめて、ようやく完成させました。

週末パス旅行2日目①山形鉄道に乗車

週末パスで山形鉄道にも乗れるメリットを活かしかったので、このルート変更は正解でした!

週末パス

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サブカル大蔵経173開沼博編『福島第一原発廃炉図鑑』(太田出版)

30年前頃、全国を鈍行列車でまわってた時、車窓から見える風景が楽しみで、窓の外をかぶりつくように見ていましたが、唯一居眠りした区間がありました。それが常磐線の原ノ町-平(いわき)間でした。

 居眠りするくらい平坦な風景。観光のない空間。そこが、浪江、双葉、富岡…。そこを日本は狙ってきた。東京電力の原発建設。福島県こそ東京のサブであり、日本のサブだったのだろうか。それが顕れたのが、原発危機だったの

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ノベルティの記憶 #忘れられない一本

引出しをあちこち探したり、PCやスマホの写真データを時間をかけて全部見返したけれども、見つかりませんでした。忘れられない一本、真っ先に浮かんだあのペンが、・・ない。

施設を見学した時にもらったシャープペン。記憶のなかで生き続けているのは、軸はエコ素材をうたい、グリップに黒いラバーが付いた、どこにでもあるノベルティグッズとしてのシャープペン。軸にはその施設の名称が細めのゴシックで印刷されていて、よ

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今日もいい一日を!
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<フクシマからの報告>2020年夏  「私はモルモットでいい」        放射能に汚染された村で       9年間土壌や食品を測り続ける     伊藤延由さん(76)の記録

福島第一原発事故でもっともひどい放射性物質の汚染を浴びた村に住み続け、自分や自宅の被曝量を測る。除染前と除染後を比較する。

 山菜を採り、作物を育て、その線量を測る。土壌の汚染を測る。それをインターネットやSNSで公開する。

 そんな地道な作業を、事故発生時から9年以上続けている人がいる。

 伊藤延由(いとう・のぶよし)さんという。現在76歳。伊藤さんが住んでいるのは、福島県飯舘村という標高

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「原発再稼働責任法案」改訂について

【※2020年7月10日にFacebookノートに投稿した内容を再掲】

 日本維新の会の足立康史代議士が「「原発再稼働責任法案」の改訂に向けて」と題する文書(※1)(以下,改定案)をツイッターで投稿されていた(※2)ので,この内容について,私見(気づき事項)を述べたいと思う。なお,法律の知識(体系,規制詳細など)について長けてるわけではないので,的外れな記載があれば無視頂ければと思う。
また,2

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福島第一原発汚染処理水に関する梅村みずほ議員質疑について

【※2020年6月9日にFacebookノートに投稿した内容を再掲】

【はじめに】
 6月3日の東日本大震災復興特別委員会で日本維新の会の梅村みずほ議員の質疑について,弊方が6月5日夜遅くに以下の通りコメント付きリツイートをした(※1)。

「録画を視聴。小泉環境大臣に苦笑されてしまった通り,福島汚染処理水の「放出先」に関して首長が提言する相手は「梶山経産大臣」です。パフォーマンスとしないために

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メルトダウンもコロナもなかったことになる梅雨時雨

こんばんは。ひま女史
今日も元気に出勤中です^_^

Fukushima50を観てきました。
3/11が誕生日の友人と観てきたのですが、

友人【あれ、メルトダウンってあったよね】
私【多分あったと思うけど、、、映画の中では食い止められたことになってたね、、、】

その日はその後楽しくご飯を食べて解散したのですが、後でちゃんと調べなきゃなぁと思っていととたところ、今日コロナパーティでアメリカの30

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意向調査を3年実施していない飯舘村

「未帰還者の実態」に目を向けよ!!

 原発事故により避難指示区域に設定された地域では、定期的に「原子力被災自治体における住民意向調査」が実施されている。ただ、飯舘村では2016年を最後に同調査が行われていない。なぜ、意向調査が実施されていないのか、その背景を探った。

 復興庁がまとめている住民意向調査の報告書によると、調査目的は「福島県内の原子力災害による避難住民の早期帰還・定住に向けた環境整

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東京電力福島第一原発 処理済み汚染水放出がはらむ根本的な問題とは

(2020年7月5日東京新聞に掲載)

 東京電力福島第一原発でたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理した汚染水の放出問題。「トリチウム水」などとトリチウム以外は含まないかのような呼び方がされているが、実は他にも放射性物質が含まれる。経済産業省や東電は最終的には濃度を薄めて放出するため問題ないと繰り返すばかり。地元などから強い反対の声が出る中でも意見募集など手続きは進むが、放出には根本的な問題

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