神鉄

【神戸電鉄】2021年03月 5000系5020 桜満開の長田カーブにて



2021年3月 神戸電鉄 有馬線 湊川~長田間
5000系 5019F 5020

桜で有名な長田カーブにて

5000系はデ300形の代替用として、1994年に登場しました。
車体は2000系をベースにしたアルミニウム合金製ですが、
神鉄初のVVVFインバータ制御を採用した車両となっています。

5020号車は1998年3月20日に竣工した車両で、
5019Fの神戸方に連結された先頭車です。

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!
4

【神戸電鉄】2021年02月 大池駅上り現行駅舎建て替え&駅前再整備決定!

神戸電鉄 大池駅のバリアフリー化の一環として、
下り線専用新駅舎の供用が2021/2/1から開始されましたが、
さらに、上り線専用となった現行駅舎の建て替えと、
駅前の再整備が計画されていることが分かりました。

2021/2/17に神戸市のホームページで公表された
「令和3年度当初予算の概要」(PDF)によると、
神⼾電鉄沿線の活性化のために、駅再整備への⽀援を拡充する計画です。

支援拡充の対

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!
2

【神戸電鉄】2021年02月 2021/3/13改正のダイヤ変更を発表!

神戸電鉄は2021/3/13よりダイヤ変更を実施すると、2/12に発表しました。

今回のダイヤ変更は、
新型コロナウイルス感染症の影響による深夜時間帯の利用減少と、
保守作業の時間確保に対応するモノで、
平日・土休日ともに、三田線・公園都市線の各方面への最終列車である
合計3本の時刻が繰り上げとなります。

なお、変更となるのは深夜時間帯の3本のみで、
有馬線・粟生線のダイヤに変更はありません。

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!
2

【神戸電鉄】2021年02月 大池駅 下り専用新駅舎 供用開始1週間後の様子

神戸電鉄 大池駅のバリアフリー化の一環として、
下りホーム専用の駅舎新築工事が2020/9/15から実施されていましたが、
2021/2/1から新駅舎の供用が開始されました。

2/1から供用開始した下り専用新駅舎。
2/8に見てきました。

入口にある案内板。
こちらから乗車できるのは有馬・三田方面の下り電車だけ。

新開地方面の上り電車に乗車する場合は、
コレまで同様、従来の駅舎を利用します。

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!
2

【神戸電鉄】2021年01月 デ101入替車 動態保存を断念! 静態保存を目指す

神戸電鉄デ101号車(1929年デビュー)の動態保存を断念することが、
“デ101まもり隊” Facebookなどの報告で分かりました。

神戸有馬電気鉄道デ101形デ101号車は、
三田線開通に伴う増備車として、1929年に日本車輌製造で新製されました。

全長15,440mmの半鋼製車体で、
50‰の急勾配を走行可能な山岳路線用車両です。

デ101形は1971年に全車が現役を引退しましたが、

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!
2

【神戸電鉄】2021年01月 大池駅 下り専用新駅舎 供用開始前日の様子

神戸電鉄 大池駅のバリアフリー化の一環として、
下りホーム専用の駅舎新築工事が2020/9/15から実施されていましたが、
いよいよ2021/2/1から新駅舎の供用が開始されます。

新駅舎供用開始前日 1/31の大池駅の様子です。

こちらは現行駅舎。
2/1からは上り専用駅舎になるのですが、
もうその準備が着々と進んでいました。

現行駅舎入口には、新たに案内板が設置されていました。

券売機

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!
1

【神戸電鉄】2021年01月 大池駅 下り線新駅舎 2/1より供用開始決定

神戸電鉄 大池駅のバリアフリー化の一環として、
2020/9/15から開始された下りホーム専用の駅舎新築工事。

こちらが2021/1/17現在の様子です。

右側(南側)が従来の駅舎ですが、
踏切を挟んだ左側(北側)に下り専用駅舎が建っています。

下り線専用の新駅舎を見る前に、現在の駅舎を少しご紹介。

2階建ての駅舎は有人駅だった頃の名残です。
手前のシャッターがある建物は現在、自動販売機コ

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!
1

【神戸電鉄】2020年12月 大池駅 下りホーム側の新駅舎 姿を現す

神戸電鉄 大池駅のバリアフリー化の一環として、
2020/9/15から開始された下りホーム専用の駅舎新築工事。

2020/12/30に様子を見に行ってきましたが、
大池第1踏切と構内踏切の間の下り線側に、
下り線専用の新駅舎が姿を現していました。

上記写真の右側に見えるのは現在使用中の駅舎。
写真左側の建物が新たに建築された下り線専用の新駅舎です。

神戸大池郵便局の前から見た下り専用駅舎。

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!

【神戸電鉄】2020年10月 大池駅 下りホーム側 駅舎新築工事開始

神戸電鉄は駅の段差を解消するため、バリアフリー法に基づき、
大池駅 下りホーム側の駅舎新築工事を開始しました。

2020年10月現在の大池駅の様子です。

現在の駅舎は上りホーム側にあり、
改札機3台・券売機2台・企画券販売機1台・精算機1台・駅長室があります。

改札を抜け、上りホーム(新開地方面)へは右側から段差なしで行けますが、
下りホーム(有馬方面)へは左側の階段を降り、
構内踏切を渡っ

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!
2

【神戸電鉄】2020年10月 デ1100形1106 & サ1200形1203 リニューアル車



2020年10月 神戸電鉄 有馬線 有馬温泉駅
デ1100形 1105F 1106 リニューアル車

神鉄初の3両固定編成として、1969年に登場した1100系。
1972年までに3両編成✕13本が製造されました。

車両は両開き2扉の非冷房ロングシート車で、
制御電動車のデ1100形2両+中間付随車サ1200形1両で編成を組んでいます。

1105Fは1969年12月に竣工。
1990年5月

もっとみる
「スキ」をありがとうございます!
3