眉村ちあき

【眉村ちあき】弾き語りトラックメーカーアイドル 動画まとめ

『ゴッドタン』(テレビ東京)で、“即興ソング”を披露し話題となった眉村ちあき。そのパフォーマンスがきっかけでトイズファクトリーと契約。自由奔放なキャラクター、ハイレベルの歌唱力、作詞・作曲・編曲・トラックメイクを1人で手掛ける独創的な楽曲が相まって、熱量の高いファンが急増中。自ら設立した「(株)会社じゃないもん」の社長も務める。

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私もうお酒飲めるんだよ

眉村ちあきというシンガーソングライターが好き。なかでも「あたかもガガ」のBメロがとっても好き。彼女のかわいいけどパワフルな声に乗った、ちょっと間が抜けているようで骨太な歌詞を聞くと元気がでる。

ね、あのね、私もうお酒飲めるんだよ ほてってく頬に騙されたふりして あの道にリベンジする

今まではこれ口ずさみながら、「いやまだ未成年だろ」と一人で突っ込みを入れていたのに、八月の終わりの誕生日で、本当

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邦ロック好きに聴いてほしい女性アイドルソング

初めまして

The Rusted Crown ってバンドのベースボーカル担当りゅーきちと申します。

突然ですが、最近のアイドルソングってクオリティがやべーの多いです。

近年、ももクロ、坂道系、BiSHなど、アイドルがロックフェスに出演することも普通になってきました。

そんなワケで個人的にバンド好きに聴いてほしいアイドルを3つ紹介します。

1.眉村ちあき

真っ直ぐすぎる。応援したい。

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映画「眉村ちあきのすべて(仮)」プロデュース記3 ~ロケハン・キャスティング編~

映画「眉村ちあきのすべて(仮)」プロデューサーの上野遼平です。色々とバタバタしていて少し空いてしまいました。すみません。そして松浦監督、胸打つコラムありがとうございました。

今回は、ロケハン・キャスティング編と題して、キャスティング(出演者の選考・オファー)とロケハン(ロケ地探し・下見)を中心とした撮影準備の事を振り返ります。

ロケハンを振り返る

映画の出来上がりを左右する最も重要な要素のひ

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眉村ちあき「顔ドン」

私は普段はプレイリストやアルバムを通して聴くけれど、一曲にドハマりするとそれだけを延々と繰り返し聴く。今は眉村ちあきさんの「顔ドン」を聴いている。以前noteの記事「君はYouTubeを見ない」で紹介した好きなアニメーションクリエイター、初めまして松尾ですさんがMVを制作したということで久しぶりに眉村ちあきさんを聴くなあと思いながらかけ始めたんだけど、メロディーも歌詞も一瞬で好きになってしまった。

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Ich mag dich auch.
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【松浦本監督コラム】『眉村ちあきのすべて(仮)』 ~点と線、出演者徳永えりさんのこと~

いきなりですが現在公開中の映画『眉村ちあきのすべて(仮)』の監督・脚本を務めました松浦本です。ここは若き映画プロデューサー上野遼平くんのnoteではありますが急遽お邪魔させていただきます。
 映画『眉村ちあきのすべて(仮)』は7月17日(金)より全国順次公開している最中。上野遼平君のご好意で「作品がいかにして作られたのか?」の連載を執筆していただいているのですが、当然フリーのプロデューサーはやたら

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映画「眉村ちあきのすべて(仮)」プロデュース記2 〜どうやって作るのか悩む編〜

前回の記事(https://note.com/ryoheiueno/n/nf45a26c0b784)で僕は、推定予算5億円の映画を200万円でプロデュースするという無理難題なミッションを背負ってしまいました。

そこで今回の記事では、実際にどうすればそんな事が実現できるのか、思索を巡らせ、制作に漕ぎ着けたのか、その経緯について語ろうと思います。

そもそも200万円で出来る事は何か?

学生映画な

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映画「眉村ちあきのすべて(仮)」プロデュース記1 〜すべてのはじまり編〜

7月17日に渋谷ホワイトシネクイント、静岡シネシティザート他、全国順次公開の映画「眉村ちあきのすべて(仮)」のプロデューサーを務めた上野遼平です。

このnoteでは、いかにしてこの映画が作られたのか?波乱万丈のブッ飛び低予算映画制作記として、プロデューサーの視点で何度かに分けて書いていこうと思います。映画を観た人がこれを読めば舞台裏を知ってムフフと楽しめ、映画を観ていない人もこれを読んだら映画を

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右耳から勇気

普段からイヤホンの音量が小さいから、片耳だけの最小音量でも、深夜の静けさの中ではとても大きい。

朝から映画をつけて、本を手にして、耳からはカネコアヤノが流れてきたりする一日。わたしは光をにぎっている、をひさしぶりに観た。去年の雪が降った12月の新宿武蔵野館で観た日のことを思い出した。映画館で観ることは、こういう映画のまわりまでが記憶に残るから、いいんだと思う。僕は、記憶違いをしていることが多くて

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