A  Dark  Soldier  Rises

A Dark Soldier Rises

【scene 1】 ディーゼル機関車が進む 燻した銀の色 黒煙に   闇の    また闇 甲冑も同様 燻した銀の色 着たまま 顔も見せない 君を 傷付けないため  そう言った 甲冑の下は 深い闇色  眼も 白眼も闇色 時折赤色 紳士なのだろう  隣にいたら 硬い鈍い色に 精巧な腕の関節に 胸当て 兜の目隠しの 縦線 座る 所作に 眼差しに 綺麗だと思う  行き先は 危ないのだろう 深水の淵 甲冑を脱いだら その姿は 美しいま

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武将を描く

武将を描く

ここでは詳細は言いませんが、今回、相方に頼まれて『豊臣秀吉の辞世の句』に合わせて秀吉のイラストを描く機会がありました。せっかく描いたので、こちらで公開します。 文とイラスト:久保マシン(Y)

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フリー句1248

フリー句1248

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たまご伝記

たまご伝記

大きな  白い   ふわふわであろう ぬいぐるみ   ファービーのような 大きな目  たまごの形 両手で受け取った で、これをどうするの? 昨日、小さく なって てんてんてん と跳ねて  帰っていきました 円らな瞳 色は  白から  薄い赤褐色に ふわふわは  ころっと に変わって 似たものを  以前見ました 濃い色  怖さも  違う 右往左往  していると 銀の甲冑さん 海外のゲストかな ザ ワールドワイドエッグ イン ザ ダーク グッバ

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真田の魂を今に残す「赤兜」

真田の魂を今に残す「赤兜」

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【はじめてのSpriteStudio】イラストを動かしてみる【2日目】※復習

【はじめてのSpriteStudio】イラストを動かしてみる【2日目】※復習

前回の【1日目】は、2Dアニメーション制作ツールとして有名な『OPTPiX SpriteStudio』を使って、キャラクターアニメーションにチャレンジしてみました。 今回は、その『復習』です…!(※今回は、まだ新しい機能へのチャレンジは行っていません。まずは復習して、しっかり覚えてみます。前回の続きは、次回の【3日目】のチャレンジとして行う予定です。) 『復習』なので、また過去に描いたイラストを動かしてみようと思います。 STEP1(復習編):まずは動かすイラストを用意

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外国ルーツの人にきく [食べたら元気になるごはん]第3回(後半)サムエルさんの「野菜スープ」

外国ルーツの人にきく [食べたら元気になるごはん]第3回(後半)サムエルさんの「野菜スープ」

この記事は、フランス出身のサムエル・シェムニさんの記事のつづきで、第3回の後半になります。 「野菜スープ」の作り方は、前半部にあります。 まずは、第3回の前半からお読みください。 (第3回前半からのつづき) *  *  * パリ生まれのパリ育ち。大学を卒業してすぐの、2018年に来日したサムエルさん。 フランスのお母さんが、毎日いろんな野菜で作ってくれたという野菜スープをいただきながら、日本での暮らしや、日本に興味を持ったきっかけについて話をうかがいました。 この取

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出会い14~執念

出会い14~執念

お館様の言葉は続く。影丸の母親は言い交わした仲であったと、そして、私(影丸は)の子であると 明日にも挙式と言う頃に、連れ去られたのである。当時お館様の怒りはすさまじかった。必死に探したが見つからなかった。 当たると有名な隣村の占い師をコッソリ尋ねた。 その女ならこの村にいるが、神の子供を宿しているから、今は返せない。いつなら、必死に食い下がる。ぎりぎり歯噛みしながら言う お前が本当に親ならいずれ会えるじゃろ。戦の時に目立つ甲冑を身に付ければ、神々の目に止まり必ずや出会

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能装束一枚一枚が大きな存在として身に重なる。【能楽 装束】
Each Noh costume is a big presence.

能装束一枚一枚が大きな存在として身に重なる。【能楽 装束】 Each Noh costume is a big presence.

日本の伝統文化・芸能を「YouTube」で紹介する事業がスタートした。 国内はもちろんだが、海外にも「日本の伝統(Nipon no Dento)」を動画で発信していく企画である。その第一弾が「能楽」。日本の最古の演劇といわれる伝統芸能「能」を、観世流シテ方 林本大氏のご協力で撮影取材をしている。 A business to introduce Japanese traditional culture and performing arts on "YouTube" has

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将棋駒と戦国武将を融合した根付 『 戦国駒シリーズ 』
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将棋駒と戦国武将を融合した根付 『 戦国駒シリーズ 』

もの心ついた頃から「将棋の駒」はとても身近な遊び道具でした。 幼稚園の頃はなんと言っても “ 将棋くずし ” と “ はさみ将棋 ”が大のお気に入りでよく父に相手をしてもらっていた記憶があります。 正当な「将棋」は、父と兄が指しているのを横でじっと眺めていただけなので、なんとなくルールがわかるようなわからないような… ただ、それぞれの駒の文字と動きがまるで生き物のようで、横から盤上の動きを眺めているだけでもワクワクしたものです。 時代劇好きの親の影響かしれませんが、「歩兵

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