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千葉県のやや田舎、でも都心部へのアクセスは結構いい、印西市。兼業でやってる米農家に嫁いだ。
まさか私がそんな境遇になるなんて。
でも面白い、面白すぎる、そんな人生。
せっかくなのでそんな境遇を生かそうと、家族で作った米を販売するWEBサイトを作ってみた。

儀エムのご飯

儀エムは我が家の屋号。
集落全員が同じ苗字のため、屋号で呼び合う習慣が残るような地域。

ロゴはこんな感じに。
普段は仕事でウ

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地方移住のメリット・デメリット

✅都心と地方の治安の差

私が今まで、住んだことのある土地は、大阪(高槻市)、愛知県(刈谷市)、神奈川県(青葉区)、東京都(新宿区四谷、国分寺、練馬区)など、地方から都心部まで、いろんな場所で暮らしたことがあるが、結論から言えば、『大都市の郊外(県境)』が、一番利便性と安全性が高いということ。

山や川の近くに住む場合には、クマやイノシシの動物のほか、災害や犯罪に対しても、それ相応の覚悟が必要だと

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田舎暮らしは難しい

私はどこかに定住しないと決めているので東京と長野とUSカリフォルニアといろいろなところを拠点とし移動すると決めている。

ただコロナですぐにはリカバリーしないので辛抱だけれど、ぼちぼち国境も再び開けてきたら移動生活を再開しようと思う。

COVIDで東京から離脱していく人は多いと思うし、いいことだと思う。一極集中しすぎ、加えて不要なるコンクリートジャングルなために分散し密度を少し減らす方がいい。

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いつも通り夏バテになりました(笑)

田植えが始まってもうすぐ一月半経ちました。

田に水をはって耕すことから始まり、

苗代から、稲をひいて持って行って
1本1本手で植えていきました。

基本的には、毎日田んぼの様子を見に行って
田の水の量だったり、草の具合い
稲の成長具合いを見ていきます。

日々の稲の成長が見えるので、嬉しくなります。

そして、一番なキツい作業でもある『草取り作業』(笑)

ひたすら中腰で草をとっていきます。

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『種を蒔こう』

私は種を蒔きます。
食べるために種を蒔きます。
食べて生きていくために種を蒔きます。

誰かと一緒にご飯を食べるために
種を蒔きます。
どこかにいる誰かのために
種を蒔きます。

その誰かが笑顔になるように
思いながら種を蒔きます。

ただ、種を蒔く。

食べるものを自給するのは、私の経験上
大変なこともあったりもしたけど、それは
すごく充実した時間になります。

自分で種を蒔いた野菜たちを
収穫

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『ぼちぼちしなさい』

私のおばあちゃんが、よく私に言ってくれた
言葉。

農繁期の時は特に農家は休む暇がないくらい
する事がたくさんあったりします。

そんな時、おばあちゃんはいつも私に
「ぼちぼちしなよー」
と声をかけてきます。

忙しくても、自分の無理のないペースで。
淡々と。。。
ゆっくりに見えても、作業が速くて
丁寧で綺麗。

『ぼちぼちしなさい』

その言葉の奥にあるものは、優しさと
昔の人の生活リズム。

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どうも、どうも、どうも!
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『ローズマリー化粧水を作りました』

私が淡路島に戻ってきて、田舎ぐらしを始めた時から
育てているローズマリーを使って、
今日は、化粧水を作ってみました。

すごく簡単で、ずぼらな私にぴったりです!!(笑)

 
【材料】

・フレッシュローズマリー   適量

・お水     お鍋にローズマリーをいれて、
       ひたひたに浸かるるくらい入れます
(私入れていないけど、お好みでグリセリンをいれても良いかと思います)

【作り方

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ありがとうございます
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『お米づくり』

『お米づくり』

お米づくり、、、。
日本人にとって、大切な食べもの。
当たり前のように食卓にでてきて
白くてツヤツヤして、口にいれれば
ほわっと甘くて、体に
「染み込む~」
っと、私はそう思いながら食べています(笑)

昔の人は、全部手作業でお米づくりをしていました。
今では機械化が進んで、ほとんどの作業が機械がしてくれます。
手がかからない分、農家さんの作業負担がかなり軽減されるので、助かりま

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どうも、どうも、どうも!
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桑の実でジャムを作ってみて思ったこと

昔から散歩好きだった私。
外出自粛の流れを受けて、おうち時間の楽しみ方の情報が
SNS上に溢れました。

そのおかげで、今が桑の実の時期であることを知り、
早速桑の実探しへ!

ちなみに、それまで桑の実の存在は全く知りませんでした笑

どんな感じで木になっているのかもわからないので、
ひたすらいろんな木を見上げて、桑の実らしきものを探します。

お!
・・・これかな??

ちょっと違うような・・。

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また読みにきてください♡
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エッセイ 陽だまりの町

関学高等部のクラブハウス。
 我がサッカー部の隣りが、ラグビー部の部室だった。

 授業が終わり、ユニフォームに着替え、スパイクを履いて通路に出ると、左側からラグビー部の黒田が声をかけてきた。

 黒田と私はクラスが同じで、彼は私と大違いの、いわゆる"ええしの子"(お金持ちの子供)で、育ちの良さが全面に沸き出ている嫌味のない好青年だった。

 ふと見れば、黒田の後ろに、見慣れない顔がある。
 黒田

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私は決して怪しい者ではございません。
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