無隣館

《「そして今日も、朝日」開演直前!》キャスト×福名 座談会

《「そして今日も、朝日」開演直前!》キャスト×福名 座談会

  2月16日(土)に初日をむかえる、無隣館若手自主企画vo.l28 福名企画「そして今日も、朝日」。開幕を前に、作・演出 福名を4人のキャストが囲んで座談会を開きました!稽古の様子や作品のテーマ、企画の経緯などうちうちな話題までじっくり語り明かします。 ・福名理穂(福)…無隣館演出部で、本作の作・演出を務める。ぱぷりかを主宰し、全公演の作・演出を担当している。 ・堀夏子(堀)…青年団所属。「東京ノート」「ソウル市民」「日本文学盛衰史」などに出演。 ・秋本ふせん(秋)…俳優

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福名理穂のルーツ【前回公演「きっぽ」(MITAKA "NEXT" Selection 19th)より】

福名理穂のルーツ【前回公演「きっぽ」(MITAKA "NEXT" Selection 19th)より】

ぱぷりか対談企画|福名理穂のルーツ福名理穂が主宰するぱぷりかの前回公演 MITAKA “Next” Selection 19th ぱぷりか第4回公演『きっぽ』のweb対談企画です。 ぱぷりか主宰・福名理穂の演劇のルーツを4名との対談でさかのぼります。作家・演出家 福名理穂ってどんな人なのか?? 元の記事はこちら! 【1】 × 森元隆樹さん(三鷹市芸術文化センター演劇企画員) https://note.mu/pap926/n/n6004d94c0d9e 【2】 × 池内風さ

無隣館若手自主企画vol.28 福名企画
「そして今日も、朝日」

無隣館若手自主企画vol.28 福名企画 「そして今日も、朝日」

  昨年、MITAKA "NEXT" Selection 19thにて「きっぽ」を上演し高評を博したぱぷりか主宰の福名理穂(無隣館演出部)の新作!人との繋がりで生まれる虚無感をテーマに「孤独な気持ちを抱えていても本当は一人ではなかったり、歳を重ねても大人になりきれない人々」を淡々とえがいてきた福名が、今回は”友人の死”を知り、変わらない日々と、昔と今と、そして少しの後悔をえがきます。 *詳細:http://www.komaba-agora.com/play/7332 中学

中村企画ゲネプロ感想(Bチーム)

中村企画ゲネプロ感想(Bチーム)

無隣館若手自主企画vol.26 中村企画「せかいのはじめ」 のゲネプロを拝見してきました。 四人の演出家×四人の俳優の一人芝居。 脚色改訂自由で、ひとつの戯曲を上演する、 という面白い試みの企画です。 感想書いていいよといっていただいたのだけど、ネタバレにならないようにできてるかな大丈夫かな。 批評が不得手なので、独断と偏見からの、個人的な感想です。 まず、本日開幕のBチームの感想。 木村さんと外さんの作品で印象的だったのは誠実さ。それから、シンプルさと整理された秩序

トイレやお風呂に似た感覚で携わっているーー坊薗初菜(無隣館)

トイレやお風呂に似た感覚で携わっているーー坊薗初菜(無隣館)

「なんで演劇に関わっているの?」「どうして演劇づくりに携わっているの?」 そう聞かれると、少し緊張します。 その理由を伝えることで自身をさらけ出すことになるかもしれない。うまく伝えられないもどかしさから、説明しやすい理由をでっちあげてしまうかもしれない。 私以外の演劇づくりに携わっている人はどう考えているのだろう。そんな疑問から「なんで演劇づくりに携わっているの?」というテーマで色々な方に話を聞きに行く連載の第4弾。 今回は、無隣館に俳優として所属する坊薗初菜(

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見えないものを可視化するレンズになりたいーー串尾一輝(青年団/グループ・野原)

見えないものを可視化するレンズになりたいーー串尾一輝(青年団/グループ・野原)

「なんで演劇に関わっているの?」 「どうして演劇づくりに携わっているの?」 そう聞かれると、少し緊張します。 その理由を伝えることで自身をさらけ出すことになるかもしれない。うまく伝えられないもどかしさから、説明しやすい理由をでっちあげてしまうかもしれない。 私以外の演劇づくりに携わっている人はどう考えているのだろう。そんな疑問から「なんで演劇づくりに携わっているの?」というテーマで色々な方に話を聞きに行く連載の第2弾。 今回は、青年団とグループ・野原に俳優として所属

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確固たる技量を持った俳優であると証明するために修行をしている——外桂士朗(無隣館)

確固たる技量を持った俳優であると証明するために修行をしている——外桂士朗(無隣館)

「なんで演劇に関わっているの?」「どうして演劇づくりに携わっているの?」 そう聞かれると、少し緊張します。  その理由を伝えることで自身をさらけ出すことになるかもしれない。うまく伝えられないもどかしさから、説明しやすい理由をでっちあげてしまうかもしれない。  私以外の演劇づくりに携わっている人はどう考えているのだろう。 そんな疑問から「なんで演劇づくりに携わっているの?」というテーマで色々な人にインタビューすることにしました。 今回は、無隣館3期俳優部に所属

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