潮匡人

【20-政治】安倍総理最後の「負の遺産」迷走するミサイル防衛|潮匡人

【20-政治】安倍総理最後の「負の遺産」迷走するミサイル防衛|潮匡人

文・潮匡人(軍事評論家) 杜撰な談話 令和2年9月11日、安倍晋三総理(当時)による「内閣総理大臣の談話」が公表された。ただ、閣議決定を経ない限り、法的拘束力はなく、退陣5日前では政治的な意義も乏しい。なにより語られた内容が杜撰きわまる。 冒頭「私が内閣総理大臣の任に就いて7年8ヶ月、我が国の安全保障政策に大きな進展がありました」と実績を誇りつつ「北朝鮮は(中略)核兵器の小型化・弾頭化も実現しており、これらを弾道ミサイルに搭載して、我が国を攻撃する能力を既に保有している

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日々ログ20190521  「SNSの功罪」

日々ログ20190521 「SNSの功罪」

見城徹幻冬舎社長による、作家・津原泰水氏の作品の「実売部数晒し」により、すっかり影が薄くなった「空母いぶき」問題。 垂水総理役を演じた佐藤浩市さんが「垂水総理はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまう」設定に改変したことをインタビューで述べたことが、「空母いぶき」問題のきっかけだった。 構成作家の百田尚樹さんが、佐藤浩市さんの設定改変に憤り「三流役者が、えらそうに!!」とツイート。またSNS上では「佐藤浩市が潰瘍性大腸炎の安倍総理を揶揄」と「炎上」。 それに対し、防衛

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