薪割り 焚火 リラックス【薪ストーブのある暮らし】

薪割り 焚火 リラックス【薪ストーブのある暮らし】

ヤモリーズ6期生42歳厄年、シモダです。 去年の4月から地域おこし協力隊制度を利用して津和野町に移住してきて、自伐型林業を学び始め、気がつけばあっという間に1年2ヶ月が経過しました。 「死なない」という最低限にして最大の目標は守れているものの、若くもなければセンスも経験もない私には、林業は難しいし甘くない、厳しい世界だと痛感する日々です。 とは言え鹿児島の田舎出身の私は田舎暮らしには大して抵抗もなく、刺激の少なさは本とNetflixでカバー。人生で一番映画鑑賞と読書と焚き

19
【特集】津和野ヤモリーズOB記事まとめ/有村さん編

【特集】津和野ヤモリーズOB記事まとめ/有村さん編

自伐型林業の勉強中の津和野ヤモリーズ。現在は作業道研修、OBの中でも特に道づくりに定評のある三期生有村さんに講師をしていただいてます。研修の予習復習用に、有村先輩の書いたnote17記事をまとめました。 画像は津和野ヤモリーズ公式サイトより 木工に挑戦! 2016/09/12 https://note.com/tsuwanoyamori/n/n252458fdaf89 ためになる!チェーンソー講習 2016/12/14 https://note.com/tsuwanoy

6
【お知らせ】ヤモリーズnote「まとめ記事マガジン」販売してます!

【お知らせ】ヤモリーズnote「まとめ記事マガジン」販売してます!

突然ですが!そして今さらですが! ご存知ない方もいると思うので、、、 せっかくつくったヤモリーズnoteの有料「まとめ記事マガジン」の宣伝をさせていただきます!! 「まとめ記事マガジン」って何なの?ひとことで説明すれば、ヤモリーズnoteの過去記事をまとめたリンク集です。 (noteとは、記事を書いているウェブサービスのことです) 過去記事は内容でざっくり分類して ・作業道づくり、自伐型林業 ・間伐、伐木造材 ・研修レポ ・田舎暮らし、ほか の4つに分けて過去記

4
保育から林業。 徳島から島根へ。

保育から林業。 徳島から島根へ。

 はじまして、今年度からヤモリーズ7期生としてお世話になります。中村春樹と申します。 今後よろしくお願いします。  自己紹介。これまでの事や津和野に来ることになった経緯を書いてみようと思います。 新潟県出身で、大学を卒業した後、工作機械製造の会社に4年間務めました。どんどん技術が身につく面白さはありましたが、納期や残業に追われ、心も身体も削っていくこの仕事を続けることに疑問を持ち、大学時代に子どもたちとキャンプなどをやっていたこともあり、『子どもと関わる仕事』に興味を持つよ

11
はじめまして。

はじめまして。

ヤモリーズ7期生として津和野町の地域おこし協力隊に就任させていただきました中村太一と申します。よろしくお願いいたします。 このたび、津和野町にやってきた理由は津和野町が大好きだからです。(単純な男です笑) 祖父母が津和野町に住んでいるため、幼い頃からお盆やお正月に車で4時間ほどかけて津和野町に遊びにきていました。 つまりここが私のアナザースカイなのです。 朝霧に濡れて輝く農作物 生活を囲む青々とした山 炎昼の暑さも吹き飛ばすほど冷たく透明な川の水 知っている星座もわから

5
まずは、林業をやってみようと思った理由から

まずは、林業をやってみようと思った理由から

はじめまして。本年度より津和野ヤモリーズ7期生として、津和野町の地域おこし協力隊に就任させていただきました、竹下と申します。よろしくお願いいたします。 私は、横浜で育ち、この前まで東京の会社でサラリーマンをしていましたが、突然、林業をやりたいと思い立ち津和野町にやってきました。 今回は、林業とは無縁だった私が、なぜそれをやってみたいと思うようになったのかについて書かせていただければと思います。 ・林業に興味を持ったきっかけ   『WOOD JOB! 〜神去なあな

18
谷部の処理についての一考察及び「壊れない道づくり」と山の保全について

谷部の処理についての一考察及び「壊れない道づくり」と山の保全について

 みなさんごきげんよう。5期生の高橋です。  前回,私は高田 宏臣 氏によるワークショップによって得た知見について記事を書きましたが,今回は,私たちヤモリーズが教えを乞うている岡橋氏の作業道施工(通称:壊れない道づくり)と高田氏との共通点,あるいは親和性について書いていきます。  今回具体的に施工技術を比較するものとして,谷部の作業道開設(通称:洗い越し工法)を例にとります。  まず洗い越し工法について簡単に説明します。  洗い越し工法の原則は「谷部の水の流れを変えない

11
近況

近況

お疲れ様です。早いもので年が変わって早1か月、6期生藤原、こないだ何の感慨もなくめでたく47となりました。林業に携わって10年を越えましたが大きな怪我もなく無事に今までやってこれたのはほんとに運がよかったと思います。今までの自分を顧みつつ近々にお参りしてこようと思います。 さて現在の状況なのですがなんとか作業道の修正を終え検査に通りました!その時点で2泊3日ぐらいで温泉など浸かりに行きたいところですがやらねばならない事がテトリスのブロックの様に容赦なく降りかかってきます。

1
繋がる津和野 里におりるヤモリーズ

繋がる津和野 里におりるヤモリーズ

新年あけましておめでとうございます。コロナの影響でオンラインでの繋がりは一層期待されていますが、人と直接出会うことはやっぱり大切だと痛感している今日この頃な鈴木です。 素人で一から林業に向き合うのは体力的にも考えることも大変です。でも津和野に移住して早10ヶ月何かが足りないような気がしていましたがもうすぐそのモヤモヤが少しは改善されそうです。   ↓↓ 「つわのスープ」facebook ページ ↓↓ 「つわのスープ」は、クラウドファンディングの仕組みをオンラインではなく

4
7世代先を考える【大地は子孫からの借り物】

7世代先を考える【大地は子孫からの借り物】

津和野町地域おこし協力隊「ヤモリーズ」の6期生のシモダです。 先日は津和野に来て初めての雪も降り、いよいよ本格的な冬到来といった感じですが、現在の我が家は築100年の古民家、隙間風が冷気を連れ込み、それに負けないために薪ストーブが全力で稼働中です。 道づくり研修の日々、ひたすらに土を運ぶ日々。自分達の姿を空から眺めると、きっとアリがせこせこと巣を作り、食べ物を運ぶ姿と同じように可愛くも滑稽にも見えるんだろうななんて空想していると、ふと昔読んだ本に書いてあったネイティブアメ

18