波佐見焼

板谷由夏さんと行く――長崎、自由な器めぐり【波佐見焼】

長崎県の山間でつくられる「波佐見焼(はさみやき)」。最近、雑貨ショップやデパートで見かけることが増えてきました。器と料理が大好きな女優・板谷由夏(いたやゆか)さんと、陶磁器の目利き、黒田瑠美さんが、現地に訪れ、器めぐりを楽しみます。(ひととき2021年3月号特集「長崎、自由な器めぐり」より一部抜粋してお届けします。)

焼きものの町 陶郷 中尾山

「空気がおいしい!」

 丘の上に立って、板谷

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ありがとうございます! これを励みに今後も頑張っていきたいと思います。
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未来のものづくりについて話そう ~B品・産業廃棄物編~

こんにちは!衞藤です。

マルヒロで焼き物に携わり始めて、早3年。

波佐見焼の魅力や新たな可能性を知った3年間でもあり、同時にこの3年間は波佐見焼が抱える課題について意識するようになった時間でもあります。「ものの価値」について以前より考えるようになりました。

「B品」と呼ばれる商品化されない物や、製造工程で産業廃棄物(以下、「産廃物」に省略)とされる様な端材資源の廃棄問題。

職人さんたちの細

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検討5年。ようやく買ったテンションアップ波佐見焼

今回購入にあたっていつから欲しかったんだっけ?と調べてみたら2016年の2月でした。

相変わらず欲しくなってから買うまでに時間のかかること。

そば猪口、アンド酒器

今回購入したのはそば猪口2種です。そば用のそば猪口とお酒用のそば猪口です。

欲しくなるきっかけ

ここから先有料ですが、HPに来ていただいた方は無料でご覧いただけます。

有料読んだ後無料に気づいて返金申請は受け付けられませんの

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ひとめぼれしたマグカップを在宅ワークのおともに - 波佐見焼き

色々あって、ほぼ在宅で仕事するようになりました。

コロナや子供の送迎時間が増えたとか、仕事内容が変わったとか、緊急事態宣言出たとか…

波佐見焼きのマグカップにひとめぼれ

ままならないので悶々としていたら、行きつけのカフェでこのマグカップを見つけました。

ほかにも食器が増えていました。

「ギフト用の雑貨、そろえたんですよ〜」

「うち(カフェ)で使っている波佐見焼き。お客様も好きみたいで」

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励みになります、ありがとうございます!
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波佐見焼で11月のテーブルコーディネート

波佐見焼【DRESS】のブログです。
 〜いつもの料理が波佐見焼DRESSの食器をまとって映える料理に〜 DRESSの器を使ったテーブルコーディネートや、料理をアップしていきます。

2020年11月。
だいぶん寒くなってきました。
ハロウィンが終わると、街はクリスマスイルミネーションで溢れ・・。
冬がきますね。
寒い日は家ごもりが楽しい。
この季節は美味しい食材もたくさんで、家ごはんも楽しく

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贈りたい、は愛だ。

その人からSNSで連絡があったとき、驚いた。とてもすてきなエッセイを書くなあとずっと思っていた人だったから。内容は、わたしの住む波佐見町へ来るのだけれど、もしよかったらおすすめの窯元などを教えてもらえたら、というものだった。

こんにちは、こんばんは。くりたまきです。
長崎県波佐見町という、400年焼きものをつくってきた土地で『Hasami Life』というWEBメディア兼ECサイトの運営に携わっ

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ありがとうございます。すてきな1日を!また明日noteで会いましょう。
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ぼちぼち年越しの準備。この波佐見焼の二段重は、蓋をお皿のように使ってお料理を盛りつけたり、お重も和洋どちらのお料理にも使えたりと万能でお気に入り。
こうやって少しずつ少しずつ年越しの準備。
明日は食材とお花を買いにいきたいと思っています。

ま、コーヒーでも飲んで一息、つきましょ。
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波佐見焼

買い物欲が増し増しで買ってしまった

ネットショッピング恐るべし
次々と素敵なのが出てくる出てくる

調子に乗って普段食べない朝ごはんまで 笑

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器について

 ベーシックなものが好きだ。デコラティブで奇をてらったものはあまり好きになれない。
 器でいえば、波佐見焼。
 磁器の硬質な美しさだけ。有田焼や九谷焼のような華麗さはない。いや、有田焼も九谷焼も地味なものはあるし、地味なものの中には「欲しい!」と思うものもある。
 でも、自分で使うなら波佐見焼がいい。形も柄もベーシック。

 数日前に、ネオ波佐見焼とでもいうべき器を発見した。
 形はベーシックなの

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ひっくり返るくらいうれしー
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