すし匠まさ

季節ごとに、いや出来ることなら、月に1度は食べたいお寿司。
今日はみのりちゃんが予約してくれた西麻布 すし匠まさ。
初めてお邪魔した。
たった7席。

本家本元、四ツ谷「すし匠」の流れをくみ
握りとつまみが交互に供されるスタイルですが圧倒的な種類とボリューム。
同じネタでも刺身、焼き、炙りなどで楽しめる。

今まで相当美味しいものを食べてきたけど、
あん肝は人生最高レベル。

あと、食べたことのな

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ありがとうございます!
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3つの夢が一気に叶った夜

昨日夢が3つ叶いました!

①わざわざ「江戸前寿司」と書いているお寿司屋さんでお寿司を食べる。
②コハダの子供「新子」のにぎりを食べる。
③淡路島産のハモの湯引きを食べる。

旬の食を追究するラジオが好きで聴いてて、そのラジオで新子の特集と、別の日にハモの特集をやっていました。
今年はまだハモの湯引きを食べてなかったのと、産地によって味が違うのも知らなかったのと、淡路島のハモを勧めていたので、淡路

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嬉しいです!

第三春美鮨 2020年9月閉店 (泣)

もともとご実家の春美鮨から
銀座に第二春美鮨を昭和44年にオープン、
新橋に第三春美鮨を昭和48年にオープン。
今は新橋にしかないので、「第三」と言う名前だけど、ひとつしかない。

それも、江戸前寿司を語る上では外せぬこのお店。
レジェンド長山一夫さんが握るお寿司は、とにかく素材へのこだわりがすごい。
執筆なさった本は教科書レベル。

それ以外に外国人の方にプレゼントすると喜ばれるであろうSush

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ハワイ州ホノルル市ロックダウン(都市封鎖)97日目:江戸前鮨「すし匠」

都市封鎖97日目:6月27日(土) 感染者数:872人(前日比6人増)

現代の江戸前鮨職人を代表する中澤圭二氏が4年前にオープンしたワイキキのリッツ・カールトン・ワイキキビーチ内のすし匠に行ってきました。久しぶりに会う仕事関係の友人そして大学時代の同級生も一緒です。

普段は1〜2ヶ月先まで予約がいっぱいの人気店ですが、今は予約も比較的楽に取れます。

カウンターの中で鮨職人の皆さんがキビキビと

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江戸前を食すまでを逆回転_真蛸編

穴子に続き、江戸前第2弾は今年絶好調だという真蛸
釣って食すまでを逆時系列レポート
ビールと食す→調理→釣る→仕掛けを作る&買う→船宿を予約する

ハートランドと合いすぎる「蛸の唐揚げ」

分量の通りに溶いた天ぷら粉をくぐらせて180度くらいで揚げる(油は米油派)

天ぷら粉の粉だけをよくまぶす(この方法だと油がはねない事を見出した)

軽く茹でておいた蛸をものすごくよく水気を切る

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週刊Sushi note Vol.4「熟成鮨~熟成とは?~」

皆さん、こんにちは!サハラン(twitter : @savarin_2323)です。今回は最近流行っている「熟成」について紹介をしていきます。熟成ってなに?から熟成の方法まで、お手軽情報をお届けします!

熟成とは?

熟成とは、端的にわかりやすく言い換えると...「腐敗」です。魚が死んでから身体全体が硬くなる死後硬直が起こり、それが解けていき食用に適した状態になっていく解硬の過程を人が制御してい

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週刊Sushi note Vol.3「赤酢」

皆さん、こんにちは!サハラン(twitter : @savarin_2323)です。今のところ Vol.4「熟成鮨 ~熟成とは?~」、Vol.5「2貫で出てくるのはなぜ?」、Vol.6「赤身と白身」という題で書こうと思っています。

では、今回の Sushi note Vol.3 本題の「赤酢」いきましょうか。
赤酢とは。赤い酢のこと。酢だけれども赤い、日本酒を絞った時に出る酒かすをもっと発酵させ

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週刊Sushi note Vol.2「しゃり」

皆さん、こんにちは!非常に暑くなってきましたね。

サハラン(twitter : savarin_2323)です。先週は週刊Sushi note 初刊「寿司・鮨・鮓」ですしの歴史と語源について軽ーく書かさせていただきました。そして…今回 Vol.2 では、すしの本体ともいえるご飯部分「しゃり」について書いていきます。

今回も前回と同じく、長くても5分、短くて30秒で読める内容ですので、酒でも呑み

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