私の小説の書き方 2020年 ⑪ 私ってナルシシスティック? 自分の書いた小説を毎晩寝る前に嬉しそうに読んじゃうんだけど。それと5日間意識不明事件。

ナルキッソスという青年が、泉に映った自分に恋してしまい、キスしようとして、水に落ちて死んで、そのあとには水仙の花が咲いていた。カラヴァッジョの描いた絵が有名。

私は自分の小説がまだまだなのはよく分かってる。最新作、『ピアノに住んでる白いヘビ』を毎晩、最初から最後まで読んでるけど、内容が薄い。スカスカしている。もっと過激にずっしり重くしたかった。それでも毎晩読んでしまう。読んでいると気持ちがいい。

もっとみる
またスキって言ってもらえるようがんばります!
4

水面の人

つきまとう影は心を惑わせ
燃える想いを創造する

月夜に逃げ込んだ唯一の場所
闇に浮かぶ楽園
草木の火照りと湖の呼吸は
わたしを幸福へと導く
全身が渇く痛みにもがき
潤いを求めて手をのばす

Moonlight magic
水面に映る美しい姿に
わたしの心は雄々しく踊る
あなたがほしい 痛いほどに
どうか消えないで 今すぐそっちへゆくから
Moonlight magic
少しでも触れれば
ゆらゆら

もっとみる

昔の夢はお花屋さん。

好きなもの29個め。お花です。ざっくりしすぎですね。お花が好きだったので、幼稚園の頃の夢は「お花屋さん」でした。

その頃の愛読書といえば、お花の図鑑で、暇さえあれば図鑑を開き、色々な花の名前を覚え、祖母が育てていたお花を調べていました。

好きな花は?と聞かれたら、すごく迷います。ガーベラ、かすみ草、ひまわり、スイセン、カーネーション、ダリア、すずらん…などなど、たくさんあります。すずらんなんて

もっとみる
ありがとうございます!嬉しいです!
6

さよなら季節

毎年咲くから見に行くだけだと思ってた桜も、なかなか見にいけないとなると恋しくなるもんだなと感じるこのごろ。近所のシダレザクラは、ソメイヨシノが散る頃に本領を発揮する。

 外を眺めていると、いつもと変わらない季節の訪れを感じる。

 こちらは、山でひっそり咲き誇る梅の花。

 スイセンにヤマブキも咲いていた。

 しかし「見たまんまの色合いで撮れる」という言葉に釣られてNikonの中古を入手したが

もっとみる
そんなあなたが幸せになりますように
3
うれしい!
1
嬉しいです。良かったらフォローしてくださいね。
2

水仙が咲き始めました。人を避けて住宅街の裏道を歩いていると思いがけないところでお花に出会います。あちこちのお宅の庭にはクリスマスローズも。えっと、なんでこの時期に咲くのにクリスマスローズなのかな?暖かい土地の花なの?

嬉しいです!
6