親子だって一緒にいて辛いこともある。親子なんだからにとらわれなくてもいいと思う。

親子だって一緒にいて辛いこともある。親子なんだからにとらわれなくてもいいと思う。

去年から私の母は実家で祖母の介護をしています。悩みに悩んだ末、定年を機に飛行機で2時間離れた実家へと帰っていった母。 祖母とのふたり暮らしはなにかと苦労があるようです。母と子、というより、もうひとりの女性と女性なのですから。 何もいわずとも分かり合える、なんてことはなく どちらか一方がどちらかの言いなりになるということもできず、 長年離れていた分の価値観や暮らし方の違いが顕著にあわられてイライラが溜まっていきます。 だからときどき、母に予告なく電話します。 電話をすると

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母とむすめ、一緒にシャワー浴びてしまいました。

母とむすめ、一緒にシャワー浴びてしまいました。

おはようございます。 ままのすけです(*´▽`*) 寒くなってお風呂が恋しい季節になりましたが、、、 忙しい母とむすめちゃん、 お風呂を沸かす時間がありません( ノД`)シクシク… ★母、娘に宣言する夜、お風呂に入りたかったけど お仕事してたら遅くなってしまって、、、 お風呂を沸かすのを忘れてしまいました( ノД`)シクシク… 仕方ない、シャワーにしよう(^_^;) むすめちゃん、今日はシャワーでいいかな(・・? 「 ( ̄□ヾ)ネムー うん、シャワーでいい(-_-;

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母の髪の毛が抜けたことで、伝わったこと
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母の髪の毛が抜けたことで、伝わったこと

まゆみさんが乳がんと診断されたのは、17年前のこと。 高校2年生の長女、中学2年生の次女、娘たちが多感な時期にガンと診断された。 娘たちは、母親からガンになったということ告げられたことより、母親のきれいな髪の毛が抜け落ちていく姿を見て、ガンになること、ガンの怖さを感じていた。そのことがきっかけに、ガンへの向き合う姿勢のバトンが母親から娘への受け継がれていく。 次女の娘さんが、ミスワールドの準グランプリに選ばれた。 彼女のスピーチ、彼女のドレスの色、彼女のミスワールドとして

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ろうそく夜の空は特別に美しい

ろうそく夜の空は特別に美しい

今日は振替休日。友達誘ってろうそく夜ランチに行くことにしていた。昨夜ふと母も誘ってみよう!と思い立ちラインを送った。母から家の用事で忙しいから残念だけど行けないと返事が来た。いつもなら諦めるところだが私は粘った。粘った結果、母は今日初めてろうそく夜へ行った。 食べ終わって母に尋ねた。「お母さんは今日みたいに美味しい食事をするだけの為に出かけたことあるん?」母は「ないなあ…」と答えた。 ろうそく夜で美味しいお昼ごはんとおやつと珈琲を楽しんだ後、外へ出た。外には、山と雲と深い

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92歳の母の「不確かな記憶力」を知る
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92歳の母の「不確かな記憶力」を知る

私は、母の刺繍作品をインスタに載せている。その際、キャプションを書くため、その作品がつくられた背景について、私は母に尋ねる。特に、どのような刺繍なのか、刺繍糸は何が使われているのか、どこで展示したのかは、いつも母に聞いている。 ※母の刺繍に関する記事も書いています。お読み頂けたら嬉しいです 先日、「湖畔のお城の風景」を刺した作品をインスタに掲載することにした。湖のほとりに建つお城の影が、水辺に写っていることを刺繍で表現してある。 この湖の部分に施されているスッテチが、な

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大学生の私は、母とデートする

大学生の私は、母とデートする

※高校三年生の時に書いて、削除してしまっていたものを再喝します。鬱とはあまり関係ない、ただのお惚気です。 私たち家族は仲がいい。 休日みんなが揃う日には、お昼2時くらいからリビングで鍋を囲い、アマプラで映画を見る。(たまにアニメの日もあるけれど) ご飯が終われば各々少し昼寝したりして、夜にはまたポテチの封を開け、コーラとビールで乾杯する。 昔からの週間ではない。コロナで自粛期間に入ったとある土曜日の夜に母が、 「明日はお昼から晩御飯を食べて、ゴロゴロしながら映画観る日にしま

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美味しいほうを譲ってくれていた母は、自分を犠牲にしていたわけではなかった
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美味しいほうを譲ってくれていた母は、自分を犠牲にしていたわけではなかった

今日、3歳の娘と、 みかんを食べました。 わたしは、幼い頃からみかんが大好き。 冷蔵庫から、みかんを二つ出し、 娘に一つを、渡しました。 すると、娘に渡した方は、 皮と実の間に空洞があるのか、 ペコッとへこんでいて、 あまり美味しそうではありませんでした。 一方で、わたしの手元にあるみかんは、 実がぱんぱんに入っている様子で、 とても美味しそう。 二つのみかんを見比べながら、少し考えて、 美味しそうなほうを娘に渡し、 美味しくなさそうなほうを 自分が食べることにしま

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ともす横丁Vol.17 母の葛藤
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ともす横丁Vol.17 母の葛藤

父が亡くなり、母はひとり暮らしになった。 亡くなる直前、父の弱りようは目にも明らかだったのに、母は気づきたくなかったのかひどく鈍感だった。ひとりが現実になって、父のいないベッドや父の遺影を見ては消え入りそうに哀しそうな寂しそうな顔をして涙を流し、何度も何度も亡くなる前の話をして聞かせた。父のいないひとりの暮らしは耐え難いようだった。 ごはんを作る気力が失せ、今まであれほど手間をかけていたのにいい加減になった。母はずっと誰かのために料理を作ってきた人だった。母も気づいて何を

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母と娘の生きる場所とは、、、

母と娘の生きる場所とは、、、

母と娘の幸せと生きる場所について、 3年ぶりに一緒に暮らして思うことを 娘目線で書きます。 私の母はTHE大阪の人です。 優しい上品ママというよりも『オバチャン』です。 彼女もそういうキャラクターだと自覚しているし、 ちょっと厳しい口調の時もあるけど、優しい人。 母は、30年弱生活してきたこの街(私が育った場所)が好きだし、 彼女のセンスが盛り込まれた家で ずっと生きていく予定だと推測している。 何不自由ない彼女に合った環境で、 余生を楽しんでほしいと私は願っています。

「洗面所で化粧品コスパ報告会」

「洗面所で化粧品コスパ報告会」

先日、娘さんと洗面所で化粧品のコスパ報告会が始まった。 娘は、お風呂上がり顔に塗っていて、私は歯を磨きながら。 関西人なので、なんぼのもんが、何ml で、何gで、何ヶ月持ち、で結果は・・・。 もちろん、値段と使用感は比例する。 娘は私の誕生日に超ド級の化粧水をプレゼントしてくた。そりゃ。いいです。でも、「何がいいんだ?」「Pでしょう。」このおまけも、うまいこと一緒になくなろうとしている。心にくい。絶対に買えません。 私が派遣の仕事で、カウンターに10倍人を呼び、冊子を20倍配

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