東欧周遊旅行(2019年5月)②

今回の旅ではエバー航空を利用しました。
エバー航空は安くてサービスもいいイメージなんで好きなんですよね。
台湾トランジットで、夕方の18:00に関空を出発し、ウィーン国際空港へ翌日の7:00に着くスケジュールです。
台湾までの飛行機がサンリオ仕様で、中もかわいい感じでした。

バスでスロバキアへ

オーストリア到着後は、バスでスロバキアの首都ブラチスラバへ向かいます。事前に調べたところ、空港から3

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アウシュビッツへの旅行

三宅です。

さて、noteに何を書こうか悩んでいましたが、仕事の話を直球で書くと引かれるかと思って、まずは趣味の話を書いて、人柄とかわかってもらえたら嬉しいです。

コロナの時代になり、旅行に行くこともままならなくなってしましました。旅行好きとしては、とても残念です。

昨年の夏は、ポーランドへの旅行をしました。ポーランドといえばワルシャワが首都。でも、行ったのは、クラクフ という都市です。落ち

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嬉しいです!
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イシュトヴァン・ケルテス「モーツァルト交響曲40番」、〜東欧の指揮者はどんな世界を見ていたのか

音楽を幅広く、かつ、深く聞くようになってから、自分の好みの音楽のルーツがわかってきました。

ひとつはアイルランド等のケルト音楽やスペインの音楽等にただよう哀愁。

そもそもアイルランドの隣国はスペインであり、はるか昔、祖国を離れ新大陸にわたったアイルランドの人々がいたわけですが、彼らのうちいくばくかは、スペイン北部ガリシア地方にも移り住んだと思うのですよ。

その音楽がアメリカにわたってバラッド

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ありがとうございます⭐️!お時間ある時にゆっくりご覧ください。
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【連載小説】「1989 From far east」#1-2 ブルガリア・リラの僧院~ソフィア市内

朝6時半起床。私にとっては相当な早起き。
食事もそこそこにホステルを出て、リラの僧院行きのツアーをやってる「Hostel Mostel」に向かう。
ちなみにこの「Hostel Mostel」に宿泊すればよかったんじゃないかって話もあるけど、ここはツーリストの間では人気もあるらしく、いわゆるちょっとイケイケな感じなので、英語の苦手な私は避けた、というわけです。トホホ。今泊まってるホステルは、そんなに

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ありがとうございます!またよろしくお願いします!
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【連載小説】「1989 From far east」#1-1 ブルガリア・ソフィア

かすみ、っていいます。

霞を食って生きてるとはよく言ったもの。というほど大したことではないけど。
立派な企業に勤めているわけでもなく、色んなお仕事を転々として、ちょっとお金が貯まっては仕事休むか辞めるかして、旅に出てた。

でも英語は全然できない。もはやミステリー。

フランスが好きだったから、フランス語はちょっぴり。
以前はフランスばっかり行ってた。

そうそう。フランス人の友達が私の名前を発

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ありがとうございます!!めっちゃ嬉しいです😭
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ルガンスク人民共和国

...ロシア国旗をモチーフにしたといわれている。

...ルハンシクのロシア語読み。

2014年のウクライナ動乱において親ロシア派勢力により建国宣言された。

首都はルハンスク。人口は45万人。

〇基本情報〇

人口...150万人

面積...8400平方キロ

言語...ロシア語が公用語。ウクライナ語が使用されることもある。

宗教...ロシア正教が大多数

民族...ロシア系が大多数

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ドネツク人民共和国

...黒は石炭産業、青は水と黒海、赤は自由を表わすとされる。

...名前の由来は不明。

ウクライナ東部のロシア人多数派地域において2014年に独立宣言し建国された。現在もウクライナ中央政府の統治下には入っておらず、ロシアの衛星国のような存在となっている。

首都はドネツク。人口は100万人。

〇基本情報〇

人口...230万人(’17)

面積...7800平方キロ

言語...ロシア語を

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ウクライナ

...青は空を、黄色は大地を覆う小麦を表わすとされる。

...”辺境地”、”国境地帯”などの意味を持つとされている。

東ヨーロッパに位置し、ロシア、ハンガリー、ポーランド、スロバキア、ルーマニア、モルドバ、ベラルーシと国境を接し、南部に黒海を臨む。国土の多くは平原・高原地帯で山地は少ない。

首都はキエフ(キエフを作ったとされるキーイ公爵の名に由来)。人口は280万人。

〇基本情報〇

人口

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東欧周遊旅行(2019年5月)①

2019年5月のGWにオーストリア・ハンガリー・スロバキアへ一人旅しました。個人旅行で日程等も自分で考えて旅行したので、旅行記として残しておきたいなと考え、1年以上前ですが書くことに決めました。ちなみにヨーロッパは2回目、個人旅行は3回目くらいです。

国を決めた理由

1つめの理由は、ウィーンでコンサートを聴いてみたかったからです。日本ではクラシックコンサートに行くタイプではないのですが、以前ス

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世界のヒップホップ ストリートミュージックは鳴り止まない③ 〜北欧・東欧・ロシア〜

●北欧 移民の人たちの台頭

文●野崎洋子  text by YOKO NOZAKI (THE MUSIC PLANT)

 北欧のヒップホップ事情について、各国の公的な音楽振興組織が共同で設立しているノルディック・プレイリスト(jajajamusic.com)のフランシーン・ゴーマンさんに話を聞くことが出来た。

「北欧とひとくくりに言っても、それぞれの国に特徴がある。ヒップホップは伝統的

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