日本株投資

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12/3主力銘柄の週足

私が5つの原則に従って選んだ「主力銘柄26」のうち、一部の週足をお届けします。 私がなぜ週足にこだわるかというと、日足では毎日チェックが必要で振り回されてしまい、せいぜい2、3しかフォローできないからです。 一方、月足でみると、勢いが出始めたと分かる時には買い時を逃す可能性があります。 従って、5週平均線が上向き始めた辺りを買い時と考えています。 伊藤忠商事(8001)はもみ合っています。オミクロンの影響はそこまでなさそうですね。安定感があります。 ニトリHD(984

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12月3日の相場振り返り

いつも貴方を応援する、パピーぬです。 ご覧頂き誠に有難うございます。 本日も、よろしくお願いいたします。 さて、昨日の相場の振り返りですが、早速行ってみましょう! 日本市場3指数と寄与度ランキングの確認■値上がり銘柄数は、210銘柄。 昨日は、値上がり数210銘柄という事で、ほぼ全面高という流れになりました。ダイキン工業は、日系大手証券アナリスト評価を強気に据え置き、目標株価を30,000から29,000に引き下げましたが寄与度TOPになりました。リクルートHD、信越

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12/3神戸物産(3038)株価分析拡大版

皆さんおはようございます。今日もはりきっていきましょう!12/3の神戸物産の株価分析をお届けします。 神戸物産は3%超の下落でした。 特段の材料はないと思いますが、長い陰線になったため、上場来高値への挑戦は一旦持ち越しになったのではないでしょうか。MACDはマイナス転換で弱気入りですが、割安ってほどでもない状態です。 次の節目は60日線、100日線が重なる4000円前後ですね。ここを仮に割り込むと、さらに下落する恐れもあります。 続いて神戸物産の週足です。13週平均線

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来週の相場見通し(12/6~12/10)

 米国の感謝祭の翌日の金曜日(ブラックフライデー)に、南アフリカから、デルタ株よりも感染力が強く、しかもワクチンが効きにくいという変異株の報道があり、それ以降のマーケットはリスクオフ一色となった。この変異株は「オミクロン」と名付けられ、現在はワクチン各社がその正体を明らかにすべく治験を行っている。2週間程度でワクチン効果の状況などの検査結果が出てくるとのことだ。南アフリカでは、感染者が4日で4倍になるなど、これまでよりも早いスピードで拡大しているほか、既に世界中でもちらほらオ

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12/3任天堂(7974)株価分析拡大版

皆さんこんばんは。一週間お疲れ様でした。本日の任天堂株価分析をお届けします。週末なので、拡大版です。前日比2%安の50660円でした。 昨日は「視線を上に向けて」と書きましたが、なかなか甘くないですね。上昇分を帳消しにして、ほぼ元通りになってしまいました。 チャート的には5日線、20日線と、下がってきた60日線が収れんしつつあるため、どちらに抜けるかが焦点になりそうです。過熱感は全くないので、上に抜けてほしいところではありますが。 続いて週足チャートです。こちらも5週線

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日本株を買ったよ (16ヶ月目)

日本でも1株から株を購入できるサービスを知ったよ。毎日株を売買してそれをTwitterで報告中。このnoteはそれをまとめたものだよ。 運用収益率・+ 43.70%  (前月比 −11.9 ポイント)  運用収益額・+ 138,899円(前月比 −37,722 円) 評価額・456,649円 (前月比 −37,722円) 投資額・317,750円 (前月比 +0円) 保有株数・376株(前月比 +19株) 期間・2020年8月〜2021年11月(16ヶ月) ネオ

高山緑星さん 12月3日のツイッターから

今週もお疲れ様でした。 本日はコロナ飲み薬承認申請報道も支えに日経平均276円高と反発、新興市場にも買い戻しの動きが見られました。 米国株式市場では、航空機のボーイングを筆頭に自律反発狙いの買いが優勢となり、NYダウは前日比617.75ドル高の34,639.79ドルと3営業日ぶりに反発し、上げ幅としては今年最大となりました。S&P500種は11業種中「IT」「工業」「金融」を筆頭に全11業種が上昇し反発。ナスダック総合指数は、エヌビディアやインテル、アドバンスト・マイクロ

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任天堂推しの理由(1)

今回は、私がなぜ任天堂に注目しているかについて書きたいと思います。 言うまでもなく、任天堂は日本が世界に誇るゲーム会社で、昔ならテレビゲームのことを英語で「play Nintendo」と言っても通じたほど、世界中で愛されています。 リオ五輪の閉会式で、当時の安倍首相が任天堂のキャラクター「マリオ」に扮して土管から登場(懐かしい!)したように、日本を代表する会社の一つです。 「note始めました」の中で、 銘柄選定の基本スタイルは、 1.破綻リスク回避のため、大型株中心

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オミクロンは東京エレクトロンに追い風か?

私が東京エレクトロンに注目するのは、オミクロン株の登場でさらにコロナ終息が遠退いたことがあります。 コロナによってリモートワークなどの半導体需要が高まり、半導体製造装置を作る東京エレクトロンも追い風を受けたわけですが、コロナでリアルの経済活動が落ち込み、旅行関連株が下がる分、相対的に更に後押しされます。 半導体需要は当面高い状況が続くでしょうから、コロナが落ち着こうがそうでなかろうが、結局環境的には悪くならないわけで。 ここのところ急ピッチで上昇していたため、今の段階で

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12/2東京エレクトロン(8035)株価分析

昨日の東京エレクトロン(8035)の株価分析をお届けします。 11/30に「私なら手放す」と書いた通り、ズルズル下げ始めました。20日線ギリギリまで来ており、これを下回れば明確に調整しそうです。 ただ底堅さもあり、どこまで下げるのか?と言われたら、せいぜい58000円程度までの気もします。ここのところの下げで過熱感はなくなっており、むしろ再上昇に向けた調整ともとれそうです。 今日下げて20日線を割り込むか?それとも反発して再上昇するのか?週末だけに注目です。