文藝春秋2020年3月号

小室圭さんはメーガン妃よりマシ!? メーガン妃vs.エリザベス女王「全真相」

イギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃が発表した「王室離脱」は世界中の人々を仰天させた。実はこの騒動の背景には、エリザベス女王とのメーガン妃の対立があった。ハリー王子も止められない奔放プリンセスの正体とは?/文・近藤奈香(ジャーナリスト)

女王のすばやい対応

「私たちは王室の主要メンバーの地位から退きます」

 1月8日、英王室のヘンリー王子とメーガン妃が突然、インスタグラムで「王室離脱」を発

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元日産代表取締役グレッグ・ケリー氏 特別インタビュー

2018年末にカルロス・ゴーン氏と共に逮捕された、元日産代表取締役のグレッグ・ケリー氏。「文藝春秋」2019年7月号の『西川廣人さんに日産社長の資格はない』で第81回文藝春秋読者賞を受賞しました。

また、「文藝春秋」2020年3月号では、2019年末のカルロス・ゴーン氏の“国外逃亡事件”について語っています。

■元日産 グレッグ・ケリー独占告白「ゴーンさんに日本の法廷で証言してほしかった」
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安直な「睡眠薬」の使用が“廃人”を作る

欧米では危険性が指摘されているBZ系睡眠薬が、日本では高齢者を「落とす」ために使われている。医師によって処方された薬剤の副作用で、数十万人にも及ぶ高齢者の認知機能が落ちているとしたら、あなたは信じられますか?/文・辰濃哲(ジャーナリスト)、坂口直(「医薬経済」編集部記者)

睡眠薬・抗不安薬のベンゾジアゼピン

 人生の最終章に差し掛かった大切な時期に、医師に処方された薬剤の副作用によって、人が変

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目黒虐待死事件“結愛ちゃん母”慟哭の手記「夫は本当のことを言っていない……」

東京都目黒区のアパートで当時5歳の船戸結愛ちゃんが虐待死した事件からまもなく2年。養父・船戸雄大と妻・優里が保護責任者遺棄致死に問われ、逮捕された。今月7日、優里が手記を出版した。
〈私は「逮捕された」のではなく「逮捕していただいた」のだ〉
 夫による壮絶な心理的DVの日々を、はじめて獄中で振り返った。/文・広野真嗣(ノンフィクション作家)

手記を出版した優里

〈私は、結愛(ゆあ)をボロボロに

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国際指名手配された「ゴーン妻」の正体

事件の陰に女あり──。前妻・リタと別れ、2012年にキャロルと再婚したカルロス・ゴーン。2人は2007年頃に出会ったとされる。派手好きなキャロルの影響で、ゴーンは変わった。服装、髪型……。そして、今回の逃亡劇にもかかわったとされている。謎の「ゴーン妻」の正体に迫った。/文・井上久男(ジャーナリスト)

貪欲な偽善者

「会見を見ているうちに、どうにも怒りが収まりませんでした。彼は、ずっと日本人を見

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「桜を見る会」「IR疑惑」……自分のために働く“日本型エリート”とは何か。

今のエリートに、あの戦争を引き起こした「昭和のエリート」の姿が重なって見える――ノンフィクション作家の保阪正康氏はそう語る。問題が噴出する安倍政権。「諸悪の根源は、成績序列主義」だと、保阪氏は語る。

昭和のエリートの姿が

 日本のエリートの「型(かた)」は、いつの時代も変わらない――桜を見る会をめぐって噴出した内閣府の隠蔽体質や、IR汚職事件における国会議員の脇の甘さ、大不祥事が発覚してもなか

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再選に向けたトランプの「作戦」は? 北朝鮮、イランの次はメキシコの壁!

今年11月に迫ったアメリカ大統領選。歴史的な番狂わせから早4年。ドナルド・トランプは、再選に向けて何を仕掛けてくるのか。3人のアメリカ通が分析した。/宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)×横江公美(東洋大学教授)×峯村健司(朝日新聞記者)

一挙一投足から目が離せない

峯村 11月の大統領選に向け、候補者争いが本格的に始まりましたね。

宮家 今回は、おそらく前回に比べ大統領選の展開

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ノーベル賞・本庶佑さんが教える「がん免疫療法」を正しく理解する方法

2018年、京都大学高等研究院・副院長の本庶佑氏(78)は、免疫抑制の阻害によるがん治療法の発見により、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。

 がん細胞は、私たちの身体の免疫の働きにブレーキをかけることによって、自己増殖を可能にしている。本庶氏らは免疫の機能を抑制する受容体「PD-1」を発見。これが免疫チェックポイント阻害剤「オプジーボ」の誕生につながった。これまでの抗がん剤では、数ヶ月の延命が限

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「安倍さんの続投しかない」森喜朗、東京2020と政局を大いに語る。

「私はオリンピックの直前に83歳になります。いつ倒れてもいつ死んでもおかしくない。だから、残りの人生、オリンピックのため、日本のために奉仕する」。はいかま宣告、そして人工透析……満身創痍の体で憂国の想いを語り尽くした。/文・森喜朗(東京五輪・パラリンピック組織委員会会長)

残りの人生は世のために尽くす

 腎機能が低下してしまって、昨年の2月から遂に人工透析だよ。週3日、病院で3時間か3時間半か

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東京五輪「ゴルフ」は、同世代ライバルたちの競演に注目!

前回大会のリオ五輪で112年ぶりに復活したゴルフ。東京五輪の出場選手は6月に決定する。「黄金世代」と呼ばれる、全英オープン優勝の渋野と米ツアー3勝の畑岡。男子はともに27歳の今平と松山など、同世代が競い合う日本勢。五輪の舞台に立つのは誰か、レジェンド青木功氏が語る。

【青木功が注目するゴルファーは?】

「私が若いときにゴルフがオリンピック競技だったら、そりゃあ出場したかったよ。五輪に向かってい

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